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まめプラス推進委員会

第3次ブームはさらに加速 〜拡大する豆乳市場〜 「大豆の木(ソイツリー)」の実現化へ

(@Press) 2016年10月11日(火)11時00分配信 @Press

まめプラス推進委員会は、おいしく、たのしく、ヘルシーに「まめ」を食生活にプラスするライフスタイルを推進し、大豆を中心とした「まめ」に関する基礎知識や健康価値、最新情報などを発信しています。10月は「まめ」にちなんだ記念日(10月2日「豆腐の日」、10月12日「豆乳の日」、10月13日「豆の日」)が多い「まめプラス月間」です。


■過去20年で豆乳市場は10倍に拡大。豆乳は「飲む」から「食べる」へ
昨今のヘルシー志向の高まりにあわせ、無形文化遺産に登録された「和食」はより一層注目を集めています。なかでも2015年ミラノ国際博覧会で現地イタリア人からも高い評価を得た日本の伝統的食材である「大豆」「豆乳」は、イタリアン・中華など、和食以外の料理にも活用されるようになりました。2015年の豆乳生産量は303,000klを記録し、過去20年間で市場は10倍に拡大したと言われています。(日本豆乳協会発表)
15歳〜69歳までの男女1,000人に調査を行ったところ、週に1回以上豆乳を「飲む」人は約4割、「(豆乳を使った料理を)食べる」人は約3割いること、また豆乳が好きと回答した人は約9割いることがわかりました。(まめプラス推進委員会調べ※1)。豆乳は、1980年頃の第1次、2000年頃の第2次ブームを経て、第3次ブームを迎えました。この勢いは加速しており、豆乳生産量も年々拡大しています。

<あなたは豆乳が好きですか。(n=1,000)>
https://www.atpress.ne.jp/releases/113762/img_113762_3.jpg
※1「豆乳に関する調査」(まめプラス推進委員会調べ)、調査期間:2016年9月16日(金)〜19日(月)、調査対象:関東・関西在住15〜69歳男女1,000名

豆乳生産量
https://www.atpress.ne.jp/releases/113762/img_113762_2.jpg


■「食べる」豆乳関連商品が多数発売。
豆乳が「食べる」料理用途としての活用が進む中、豆乳関連食品が続々と発売されています。中には「売り切れるから見つけたらまとめ買いをする」といった発言も見受けられる商品も登場し、賑わいを見せています。豆腐、ドリンク、ヨーグルト、ケーキ、サンドイッチ、鍋スープ、ラーメン等々、「飲む」「食べる」豆乳関連商品が身近な食品として登場し、より一層豆乳を楽しむことが可能になりました。

豆乳を使用した商品の一例
https://www.atpress.ne.jp/releases/113762/img_113762_4.jpg

(上段右から)相模屋食料「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」、GARTEN「とっておきの日のフルーツサンド」、ミクロコスモス「ティラティス・パンケーキ」、新宿高野「Fruitティラティス」、雪印メグミルク「恵 megumi ガセリ菌SP株 豆乳仕立て」、(中段右から)鈴なり「豆乳チーズケーキ」、Oisix「SOiミルク」、ARINCO「ティラティスロール」、ミニストップ「ティラティス」、相模屋食料「簡単即食シリーズ」、(下段右から)プレシア「抹茶のティラティス」、相模屋食料「マスカルポーネのようなナチュラルとうふpremium」、アンテノール「抹茶の豆乳ティラティス」、GARTEN「レモンのティラティス」、日本橋千疋屋「フルーツ豆乳プリン」


■料理用途に拡大した豆乳素材の誕生。ソイツリーの実現化。
豆乳素材の技術革新が進み、豆乳の味わいや料理用途での使いやすさなどが格段に進化しています。2015年に開催されたイタリア・ミラノ国際博覧会にて、日本が誇る新しい食品加工技術の一つとして紹介されたUSS(Ultra Soy Separation)製法は、大豆本来のおいしさをそのまま生かして分離・分画する世界初の特許技術により、豆乳を油分の多い『豆乳クリーム』、水分の多い『低脂肪豆乳』に分けることが可能になりました。生乳の分離法に近い方法で大豆を分離するもので、従来の豆乳にはなかったおいしさ、機能が多く確認されています。また、生乳のように乳化や発酵・食品加工をすることが可能となり、豆乳から作る「チーズのような豆乳クリーム」や「チーズのような豆乳ぶろっく」、「マヨネーズ風ドレッシング」など、生乳から成る「ミルクの木」同様に、「大豆の木(ソイツリー)」が実現可能なものとなり、大豆を様々な形でより一層おいしく楽しむことが可能になりました。これは、古くから私たち日本人が、大豆を醤油・味噌・納豆など、豆そのものだけでなく、おいしく食べる知恵を身につけてきたからこそ、実現できたとも考えられます。

ソイツリー
https://www.atpress.ne.jp/releases/113762/img_113762_1.jpg

・豆乳クリーム
大豆特有のクセがなく、まろやかでリッチなコクが特長。素材の味を引き立てながら、濃厚なコクを付与する優れもの。
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・低脂肪豆乳
通常の豆乳よりも30%カロリーオフ。素材のおいしさを引き立てる大豆のうま味をもち、すっきりとした味わいが特長です。
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■新たな食文化“和食材「豆乳」と「イタリア料理」の融合「ソイタリアン(Soy-Italian)」”
ミラノ国際博覧会をきっかけに、日本の伝統食材「大豆」を使った日本発のイタリア料理として「ソイタリアン(Soy-Italian)」が日本各地で拡大しています。日伊国交150周年を記念して、地域食材を使ったソイタリアンメニューを提供する「ソイタリアンフェア」が全国30店舗以上で2016年10月12日(水)から11月30日(水)まで開催されます。 http://www.mameplus.jp/community/soyitalian-fair/2016/
イタリア料理に限らず、和食・中華といった様々なジャンルで、前菜・メイン・デザートと豆乳を使った料理が提供されています。これらは、日本国内だけでなく世界各地でも導入が始まっており、さらなる拡大が見込まれています。

ソイタリアンフェア(イタリア料理) メニューの一例
https://www.atpress.ne.jp/releases/113762/img_113762_7.jpg

(左から)HATAKE AOYAMA「豆乳チーズの菜園風ラザニア」、アンティカ・オステリア・デル・ポンテ「ビーツと大豆舞珠ぶろっくのカネロニ風 ゴルゴンゾーラのソースと共に」、イルギオットーネ「サーモンとほうれん草のリゾット 豆乳チーズ添え」、ピアットスズキ「野菜の豆乳クリームチーズ和え タルタル仕立て」

・菊乃井(和食) 雲丹豆腐
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・Turandot 臥龍居(中華) まろやか豆乳のピリ辛坦々麺
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■まめプラス推進委員会について
まめプラス推進委員会は、「豆乳クリーム」「低脂肪豆乳」等を中心とした食材を活用し、おいしく、たのしく、ヘルシーに「まめをプラス」した生活を推進していくことに賛同いただいた企業や団体などで構成されています。生活に「まめ」をプラスするライフスタイルの推進を目的とし、大豆を中心とした「まめ」に関する基礎知識や健康価値、最新ニュースなどの情報を発信します。

【まめプラス推進委員会 概要】
●名称  : まめプラス推進委員会
●設立日 : 2014年4月7日(月)
●活動目的: おいしく、たのしく生活に「まめ」をプラスする
       ライフスタイルの推進
●活動内容: (1) 「まめ」に関する基礎知識や健康価値、最新情報の収集
       (2) 新豆乳素材「豆乳クリーム「低脂肪豆乳」関連情報の収集
       (3) 「豆乳クリーム」「チーズのような豆乳クリーム」を
         使った商品・飲食店情報
       (4) 各商品・飲食店への取材、試食レポート
       (5) 各専門家への取材・インタビュー
       (6) 当WEBサイトを通じた情報発信
       ※今後の環境変化等により変更する場合があります。
●URL   : http://www.mameplus.jp
プレスリリース提供元:@Press

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