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天祭一〇八 実行委員会

美術・工芸など100人のクリエイターが増上寺に集結 漫画「へうげもの」全面協力のアートフェスを開催

(@Press) 2016年10月07日(金)14時30分配信 @Press

天祭一〇八 実行委員会(所在地:東京都港区、主催:有限会社ニュートロン、代表:石橋圭吾)は、現代日本の「ものづくり」をアピールするアートフェステバル 第六回『天祭 一〇八(てんさい・いちまるはち)』を、漫画「へうげもの」による全面協力のもと、浄土宗大本山 増上寺(東京都港区)で2016年10月15日(土)・16日(日)に開催します。

『天祭 一〇八』
http://www.tensai108.jp/


【『天祭 一〇八』とは】
『天祭 一〇八』は、美術・工芸・ストリートなど日本全国から公募や主催者推薦で選ばれたクリエイター・アーティストが、浄土宗大本山 増上寺に集結する一大フェスティバルです。3つのエリアに拡大した今回は、総勢100人のクリエイター・アーティストが出展。広く一般に開かれた「ものづくりの市」となります。また、現代を象徴する作品を選ぶ「増上寺現代コレクション」も実施します。

茶の湯を中心に華開いた桃山文化のスピリットを現代に蘇らせ、新しい日本のアート&カルチャーの旗を掲げます。


【『天祭 一〇八』の特長】
(1) 日本全国各地から、公募や主催者推薦で選ばれたアーティスト・クリエイターは総勢100名。増上寺の境内各所で自慢の作品を展示販売します。

(2) 漫画「へうげもの」スピンオフ・激陶者集団「へうげ十作」の精鋭たちがアートシーンを席巻。新しいムーブメントとなりつつある現代茶ノ湯(新しい感覚を取り入れた茶道のスタイル)の代表的な茶人とともに、祭を盛り上げます。

(3) 舞踏家で俳優の麿赤児(まろ・あかじ)率いる舞踏集団「大駱駝艦」から、精鋭2名がスポット参戦。茶ノ湯と舞踏の奇跡のコラボレーションを果たします。

(4) 3つのエリアに拡大し、美術・工芸・歴史・日本酒・お茶・ストリート・音楽などの多様な表現を一挙に楽しめます。

(5) 参加出展者全員を対象に、「増上寺現代コレクション」を選ぶコンテストを開催。厳正な審査の上、お寺に寄贈される作品を選びます。(来場者の投票も可能)

(6) 普段なかなか立ち入れないお寺の部屋・特別公開の天井絵など、増上寺の魅力もたっぷり味わえる二日間。増上寺ガイドツアーも開催します。

(7) お寺での大規模なアートフェスは全国で唯一(実行委員会調べ)。桃山時代さながらのルネッサンス到来を感じさせます。


【開催概要】
開催日時 : 10月15日(土)・16日(日)
       15日(土)11:00〜19:00 (屋外は20:30まで)
       16日(日)11:00〜18:00 (屋外は18:30まで)
入場料  : 無料(一部茶会などプログラムは有料・展示即売あり)
会場   : 浄土宗大本山 増上寺
       〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35
TEL    : 03-3432-1431
公式サイト: http://www.tensai108.jp/
Facebook : https://www.facebook.com/tensai108
Twitter  : https://twitter.com/tensai_108


【『天祭一〇八』の開催趣意】
「日本」の美術工芸及びものづくり文化は、列島津々浦々の土着信仰や習俗に由来し、古きものを伝承するとともに、一方では海を越えて伝わる新しいものを取り入れ、「ハイブリッド・カルチャー」として唯一無二の進化を遂げてきました。その独自の文化形成の過程において、ものづくりや表現の守護者として多大な存在意義を発揮してきたのが寺社仏閣なのです。
二十一世紀の日本において、宗教と美術工芸・芸能文化は切り離され、それぞれに独立した存在と考えられていますが、私達の欲する真に豊かな生活とは、はたして欧米的な効率・機能重視の発想やシステムで割り切れるのでしょうか。「日本文化」への再評価と世界に向けての力強いアピールが叫ばれる中、自国の本当の文化と歴史に今一度目を向け、未来永劫に「日本」の美術工芸・芸能文化を発展させるため、「然るべき場所」へと集うよう呼びかけたいと思います。

Japanese Arts, Crafts and Monozukuri culture is originated from Japanese native beliefs and customs. Its unique development owes to the inheritance of the tradition and also the adoption of foreign cultures. It is called “Hybrid Culture”. Temples and shrines have played important roles as guardians of Monozukuri and expression of art.
In this 21st century Japan, people tend to think that the religion, arts and crafts and performing arts are all divided and independent from one another. But what is the definition of so-called “rich life” that we truly seek? Can we really have that kind of life quality out of ideas or systems of the West which put great value on efficiency or function? For the re-evaluation and strong appeal of Japanese culture, we would like to suggest to get together at a “certain place” where we can pay more attention to our own culture and history and develop Japan’s own arts and crafts and performing arts from now on and forever.


■天祭一〇八 実行委員会
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山2-17-14
主催 :有限会社ニュートロン「白白庵」(代表・石橋圭吾)
協力 :浄土宗大本山 増上寺、週刊「モーニング」(講談社)、
    IFA認定英国国際アロマセラピスト 小泉亜里


■増上寺現代コレクション審査員
広瀬麻美(株式会社浅野研究所 代表取締役)/山本冬彦(アートソムリエ)/橋爪淑子(株式会社三越伊勢丹 リビング商品部バイヤー)/藤沢学(講談社・週刊「モーニング」編集部)/吉田龍雄(大本山増上寺 参拝課 録事)/小泉亜里(IFA認定英国国際アロマセラピスト)/石橋圭吾(有限会社ニュートロン 代表取締役・白白庵 主宰)/増上寺職員 ほか

※昨年開催時。変更の場合があります。
プレスリリース提供元:@Press

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