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ターキッシュ エアラインズ

ターキッシュ エアラインズとエア・ヨーロッパ、コードシェア協定締結

(@Press) 2016年10月07日(金)20時00分配信 @Press

ターキッシュ エアラインズ(Turkish Airlines 本拠地:トルコ・イスタンブール 代表取締役:テメル・コティル)とエア・ヨーロッパ(Air Europa 本拠地:スペイン)は、コードシェア協定を締結しました。2016年10月1日より、両社は新たな運航ネットワークを拡大するとともに、お客様の旅行機会を最大限に増やすことになります。

まず、エア・ヨーロッパは、ターキッシュ エアラインズが運航するイスタンブール - マドリッド便に自社のコードを付与し、ターキッシュ・エアラインズは、エア・ヨーロッパが運航するマドリッドーラス・パルマス、イビザ、パルマ・デ・マヨルカ便、マドリッド - ハバナ、サント・ドミンゴ、リマ便に自社のコードを付与します。本協定により、スペインートルコ間はもとより、各社のネットワークを超えて、乗り継ぎの利便性が向上し、旅の柔軟性が高まります。

エア・ヨーロッパ社CEOのマリア・ホセ・イダルゴは次のように述べています。「今回のコードシェア協定締結により、両社の継続的な成長が可能となり、お客様に幅広く、様々な乗り継ぎオプションを提供することができるようになります。」

ターキッシュ エアラインズの副会長であり、同社のCEOを務めるテメル・コティルは次のように述べています。「この度、私たちがこれまで就航していなかった6つの都市にアクセスを持つエア・ヨーロッパ社とコードシェア協定を締結でき大変嬉しく思っています。今後、私たちのラテンアメリカでの成長プランとともに、パートナーシップを強化していきたいと思います。また、今回のエア・ヨーロッパ社との提携は、両社のネットワークを生かし、お客様の旅行機会を増やすだけではなく、経済的視点からも多くの利益をもたらすでしょう。」

ターキッシュ エアラインズは、グローバル航空のハブであり、また2大陸に跨る唯一の都市であるイスタンブールと世界242都市に就航しています。ユーラシアにおける地理的な利点を活かし、世界各地の都市への乗継を可能にしています。

ターキッシュ エアラインズについて
ターキッシュ エアラインズは、トルコのフラッグキャリアとして世界116ヶ国 291都市の広範囲なネットワークで世界一の就航国数を誇る航空会社です。また、そのサービスクオリティにおいても、英SKYTRAX社が実施したワールド・エアライン・アワードで6年連続で欧州ナンバー1の航空会社「ベスト エアライン ヨーロッパ」として表彰されています。5,900平米以上のスペースを有し、1,000人以上の席を設けているイスタンブールのビジネスラウンジは、世界で最も豪華なラウンジの一つとして知られており、2016年度の同アワードの「ワールド ベスト ビジネスクラス ラウンジ ダイニング」に輝きました。
ターキッシュ エアラインズ 公式HP (日本語対応):http://www.turkishairlines.com
公式Facebook(日本版):https://www.facebook.com/turkishairlines.jp/
公式Twitter アカウント(日本版): @thyjapan


エア・ヨーロッパについて
エア・ヨーロッパは、年間40億ユーロの売り上げを持つスペイン最大のツーリズムコングロマリットのGlobalia社の航空会社です。1989年に設立され、持続的な成長により、ヨーロッパ、アメリカそしてカリブ海地域を結ぶ著名な航空会社となりました。エア・ヨーロッパは、エアバス330-200/300 15機、ボーイング787ドリームライナー2機、ボーイング737-800 20機およびエンブラエル195 11機の48機を保有しています。エア・ヨーロッパ社は、ドイツの環境団体であるAtmosfairより短・中距離便における「世界で最も効率的な航空会社」として賞賛されています。エア・ヨーロッパ社は2011年よりスカイチームに加盟しています。その他詳細はエア・ヨーロッパ社の公式HP(www.aireuropa.com)およびFacebook, Twitter, LinkedinおよびInstagramなどのソーシャルメディアアカウントをご覧ください。
プレスリリース提供元:@Press

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