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京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会

俳優トミー・リー・ジョーンズ氏が来場する「第8回京都ヒストリカ国際映画祭」の上映ラインナップ決定!

(@Press) 2016年10月04日(火)18時00分配信 @Press

京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会は、世界でただひとつ<歴史>をテーマにした歴史映画の祭典「第8回京都ヒストリカ国際映画祭」を、2016年11月2日(水)〜11月13日(日)に開催します。このたび、本映画祭で上映される多彩なラインナップ及び、オスカー俳優のトミー・リー・ジョーンズ氏の来場が決定いたしました。

<京都ヒストリカ国際映画祭>
公式ホームページ: http://www.historica-kyoto.com/
公式Facebook  : https://m.facebook.com/KHIFF/



■歴史に特化した4つのセクション
第8回京都ヒストリカ国際映画祭では、(1)【ヒストリカ・スペシャル】、(2)【ヒストリカ・ワールド】、(3)【ヒストリカ・フォーカス】、(4)【連携企画】と4つのセクションに分け作品を上映します。

(1)歴史映画の変化を感じ取る“今”観るべき注目作品【ヒストリカ・スペシャル】
【ヒストリカ・スペシャル】では、『逃亡者』(第66回アカデミー助演男優賞受賞)や『JFK』、『リンカーン』、『メン・イン・ブラック』で知られ、日本でもCMで大人気のハリウッドスター、トミー・リー・ジョーンズ氏の来場が決定。19世紀のアメリカ中西部を舞台にし、監督・主演を務めたロードムービー『ホームズマン』の日本初上映&トークショーを開催します。
また、全米興行収入TOP10入りを果たした世界注目のインド映画『BAAHUBALI(バーフバリ):THE BEGINNING(原題)』を日本で初めて上映いたします。

(2)世界の最新歴史映画をセレクトした【ヒストリカ・ワールド】
【ヒストリカ・ワールド】では、2016年も200を超える最新歴史映画の中からデンマーク・ロシア・スイス・中国の4作品を日本初上映いたします。

(3)テーマを絞った歴史映画を特集する【ヒストリカ・フォーカス】
【ヒストリカ・フォーカス】では、<忍者エボリューション>と題して世界中を魅了する忍者映画を大特集します。弁士付き上映や多彩なゲストを招き、サイレント期から100年にわたる忍者映画の進化を紐解きます。

(4)新たな【連携企画】
<アジアフィルムアワード連携企画「アジア・シネラマ 〜アジア・フィルム・アワード・アカデミー フィルムロードショー〜」>
2015年度に引き続き東京国際映画祭(TIFF)との連携ほか、アジア全域版・アカデミー賞「アジア・フィルム・アワード(AFA)」と連携し、過去のノミネート・受賞作品を上映します。『駆込み女と駆出し男』(第10回AFA最優秀美術賞ノミネート)の原田眞人監督など、国内外のゲストも多数登場します。

<京都フィルムメーカーズラボ連携企画「京都フィルムメーカーズラボ スクリーニング」>
2016年で9回目を迎える本映画祭人材育成プログラム・京都フィルムメーカズラボに過去参加した若手監督が、自身の長編作品を京都でお披露目します。

また、タレントの飯星景子氏が2016年も引き続き「ヒストリカ・ナビゲーター」を務め、歴史映画の魅力をお伝えします。


■「京都ヒストリカ国際映画祭」開催概要
名称  : 第8回京都ヒストリカ国際映画祭(KYOTO CMEX 2016 公式イベント)
期間  : 2016年11月2日(水)〜11月13日(日)
上映会場: 京都文化博物館
料金  : ※詳細は公式ホームページにて発表
前売券 : 2016年10月8日(土)販売開始 ※詳細は公式ホームページにて発表
アクセス: 地下鉄「烏丸御池駅」下車徒歩3分
      阪急「烏丸駅」下車徒歩7分
      京阪「三条駅」下車徒歩15分
      市バス「堺町御池」下車徒歩2分
主催  : 京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会
      (京都府、京都文化博物館、東映株式会社京都撮影所
      株式会社松竹撮影所、株式会社東映京都スタジオ
      巌本金属株式会社、株式会社ディレクターズ・ユニブ、
      立命館大学)
共催  : KYOTO CMEX実行委員会
後援  : 一般社団法人日本映画製作者連盟
      一般社団法人外国映画輸入配給協会、
      一般社団法人日本映画テレビ技術協会、エフエム京都
      イタリア文化会館-大阪
協賛  : 株式会社テスパック、三井ガーデンホテル京都四条
助成  : 芸術文化振興基金
URL   : http://www.historica-kyoto.com/
      https://m.facebook.com/KHIFF/

<上映作品(全22作品)>
【ヒストリカ・スペシャル】歴史映画の変化を感じ取る!!“今”観るべき注目作品
(1)『BAAHUBALI(バーフバリ):THE BEGINNING(原題)』(インド|2015) ★オープニング上映、日本初上映
(2)『ホームズマン』(アメリカ、フランス|2014) ★トミー・リー・ジョーンズ氏来場!日本初上映

【ヒストリカ・ワールド】世界中から厳選した新作歴史映画
(3)『秘密が見える目の少女』(デンマーク、ノルウェー、チェコ|2015) ★日本初上映
(4)『バタリオン』(ロシア|2015) ★日本初上映
(5)『ウルスリのすず』(スイス|2015) ★日本初上映
(6)『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』(中国|2015) ★日本初上映

【ヒストリカ・フォーカス】忍者映画100年進化論 -忍者エボリューション-
(7) 『豪傑児雷也(ごうけつじらいや)』(日本|1921) ★弁士付上映
(8) 『忍びの者』(日本|1962)
(9) 『劇場版 忍者部隊月光』(日本|1964)
(10)『くノ一忍法』(日本|1964)
(11)『伊賀忍法帖』(日本|1982)
(12)『ニンジャ・アサシン』(アメリカ、ドイツ|2009)
(13)『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』(日本|2014)
(14)『ミュータント・タートルズ』(アメリカ|2014)
(15)『忍者 EX』(アメリカ|2016)

【連携企画】
<アジア・フィルム・アワード連携企画「アジア・シネラマ 〜アジア・フィルム・アワード・アカデミー フィルムロードショー〜」>
(16)『黄金時代』(中国、香港|2014)
(17)『隻眼(せきがん)の虎』(韓国|2015)
(18)『駆込み女と駆出し男』(日本|2015)
(19)『グランド・マスター』(香港、中国|2013)
(1)『BAAHUBALI:THE BEGINNING(原題)』(インド|2015) ★日本初上映

<京都フィルムメーカーズラボ連携企画「京都フィルムメーカーズラボ スクリーニング」>
(20)『古都』(日本|2016) ★日本初上映
(21)『わたしが棄てたナポレオン』(イタリア|2015) ★日本初上映

<立命館大学映像学部連携企画>
(22)『春の雪』(日本|2005)

※ゲスト:(一部ゲストの先行情報)
トミー・リー・ジョーンズ[映画監督・俳優]
ショーブ・ヤーラガッダ[映画プロデューサー]
飯星景子[ヒストリカ・ナビゲーター]
中島貞夫[映画監督]
チョ・ヨンソク[VFX スーパーバイザー]
原田眞人[映画監督]
原田哲男[美術デザイナー]
Yuki Saito[映画監督]
ジョルジア・ファリーナ[映画監督]
など

※最新の情報は随時、公式ホームページ( http://www.historica-kyoto.com/ )、公式Facebook( https://m.facebook.com/KHIFF/ )にてお知らせいたします。

※情報は、2016年10月4日(火)時点のものです。上映作品やゲストなどに関しては、変更の場合がございます。
プレスリリース提供元:@Press

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