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京セラ美術館特別展「近世京都の宮廷文化」展関連イベントのお知らせ

(@Press) 2016年09月29日(木)13時30分配信 @Press

現在、京セラ美術館で開催中の特別展「近世京都の宮廷文化 〜宮廷大礼文化の風景〜」の
関連イベントとして、10月1日(土)、10月29日(土)、11月6日(日)の3日間、計6回の予定で、講演会を行いますので、お知らせします。

■ 京セラ美術館 特別展「講演会」 (京セラ本社2階プレゼンテーションルーム)
※ 各回先着60名、参加無料、事前申込不要

【10月1日(土)】
13:00 〜 14:30 「東福門院と光雲寺」        光雲寺住職/田中 寛州 氏
14:45 〜 16:15 「江戸・明治の即位式と大嘗祭」 城南宮宮司/鳥羽 重宏 氏

【10月29日(土)】
  13:00 〜 14:30 「皇學館大学所蔵の大礼関係資料」皇學館大学教授/加茂 正典 氏
14:45 〜 16:15 「御大礼装束について」 元宮内庁首席主殿長/岡本 和彦 氏

【11月6日(日)】
  13:00 〜 14:30 「御即位図屏風を読み解く」宮廷文化研究者/吉野 健一 氏
14:45 〜 16:15 「京都で行われた大正・昭和の御大礼」京都産業大学名誉教授/所 功 氏

■ 「近世京都の宮廷文化 〜宮廷大礼文化の風景〜」展について
京都は794年の平安建都以来、宮廷を中心に雅(みや)びな文化を形成し展開してきました。その宮廷文化の粋を形で表す最高の晴れ舞台が、天皇の代初めに行われる即位式と大嘗(だいじょう)祭です。これら一連の儀式は、大礼や大典とも呼ばれています。

本展覧会では、近世以降の大礼に関する資料を収集する小原家文庫や、後水尾天皇に入内し、公家と武家を結ぶ懸け橋として、宮廷文化に貢献した東福門院ゆかりの品々など、約60点を京セラ美術館、および近隣の城南宮にて展示します。なお、このようにまとまった形での公開は、約40年ぶりのことです。
<京セラ美術館(京セラ本社1階)は、11月13日(日)まで毎日開館。城南宮(斎館)は、10月23日(日)まで毎日開館。ともに入館無料。>

特別展・講演会ともに無料ですので、是非この機会に、京セラ美術館に足をお運びください。

京セラ美術館 特別展「近世京都の宮廷文化 〜宮廷大礼文化の風景〜」
http://www.kyocera.co.jp/company/csr/facility/museum/index.html

プレスリリース提供元:@Press

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