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株式会社Beat Communication

ビートコミュニケーション、桧家ホールディングスに「Beat Shuffle」を導入 FC事業部の事業戦略に社内SNSを活用

(@Press) 2016年10月03日(月)10時00分配信 @Press

社内向け交流サイト(SNS)のリーディングカンパニー株式会社Beat Communication(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村井 亮)は、株式会社桧家ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:近藤 昭)FC事業部に、加盟店同士のつながりを強化し、多店舗出店戦略を加速させることを目的としてエンタープライズSNS「Beat Shuffle」を導入したことを2016年10月3日(月)に発表いたしました。


■導入の背景
桧家ホールディングスは2009年に「桧家住宅」のフランチャイズ(FC)事業を展開。闇雲に加盟店を増やすのではなく、桧家ブランドの価値観や方向性に沿った各地域の有力ビルダーと組むことにより、当時からブランド知名度の高かった関東地区だけでなく、全国的に知名度を獲得していきました。今では13法人22拠点、東北から九州まで加盟店を拡大し、桧家ブランドを全国へと広め、昨今の増収増益に大きく貢献する事業部として成長しました。

しかし、加盟店が全国に広がったことで、FC事業部と加盟店とのコミュニケーションに課題が浮上しました。加盟店が遠方にあるために、FC事業部からの情報伝達に時間がかかってしまうのです。さらに、エリアごとに担当者は異なり、担当者によって情報の伝え方や内容が異なってしまい、FC事業部の意思が十分に伝わらないといった課題も出てきました。また、加盟店数が増えるにつれて、煩雑になるFAXや電話対応などの業務の手間も改善する必要がありました。

このような課題を解決すべく、業務の効率化やスピード重視という方針の下、「ITやソーシャルなど、時代に合ったいいものはどんどん取り入れる」という近藤社長の意向で社内SNSの導入検討を開始。システムの選定に当たっては、数ある社内SNSの中から「Beat Shuffle」を選定し、2016年2月に導入を決定しました。加盟店の社長や従業員がユーザであるため、インターフェースの使い勝手が重要な判断基準となりました。トップ画面の情報が整理されており、使い方がわかりやすいためユーザ教育が必要のない点が魅力的であり、画面のイメージをコーポーレートカラーにカスタマイズできる点も決め手になりました。また、営業担当者の提案内容や質問に対するレスポンスの良さも好評価でした。

▼桧家ホールディングス FC事業部の「Beat Shuffle」トップ画面
https://www.atpress.ne.jp/releases/113073/img_113073_1.png


■活用方法・工夫
桧家ホールディングスFC事業部では主にタイムライン(つぶやき)機能を利用しており、FC事業部から全加盟店に対して、連絡事項を一斉に情報共有しています。また、加盟店からの質問事項についても、SNS上で行うことで、加盟店は気軽に質問を投稿し、FC事業部からはリアルタイムな回答ができるようになりました。
その他にも、各営業担当者が各加盟店を訪問した際に、イベントの様子を写真に撮って投稿したり、各加盟店が家具のレイアウト例を画像で投稿することで、FC事業部への報告や、他店へのノウハウ展開に活用しています。

FC事業部と加盟店が直接会ってコミュニケーションする機会はあったものの、SNS上で加盟店従業員のプロフィール情報を、いつでも確認でき、顔と名前を一致させてコミュニケーションを取れるようになったこともSNS導入による大きな効果となっています。
また、トップ画面に社長ブログへのリンクを貼ることで、近藤社長の日々の考えを加盟店へ共有する取り組みも行っています。


導入当初はログイン率が低調でしたが、業務的だった文章形式を顔文字の利用などで柔らかい文章にすることで親近感を演出したり、業務外の投稿も認めることで、ユーザの投稿に対するハードルを下げるように工夫しました。
他にも、管理画面からログインをしていないユーザ(加盟店)を定期的にチェックし、各担当者がフォローする体制を整えることや、投稿数やいいね数に応じてランキングをつけ、上位者を表彰するキャンペーンを行うなど、様々な取り組みを重ねることでログイン率は20%以上増加し、約70%のログイン率を達成しました。

これまではFAXで各加盟店に送っていた社内報もSNSを使って伝達するようにし、SNSへの掲載と合わせてメール通知も送るなど、細やかな配慮を心がけることで更なる活性化に取り組んでいます。

▼桧家ホールディングス FC事業部「Beat Shuffle」活用方法
https://www.atpress.ne.jp/releases/113073/img_113073_2.png


■導入の効果と今後の展望
「導入してまだ半年であり、ログイン率の向上に試行錯誤している段階ではありますが、確実に効果は上がっていますよ」と、FC事業部を率いる柏川部長は語ります。社内SNSを導入したことで、FC事業部と加盟店の情報伝達は迅速かつ密になり、また、これまでは上司からの指示待ちの傾向が強かった各加盟店の担当者から、意見や投稿が上がってくるようになるなど、FC事業部内での変化が生まれました。

桧家ホールディングスのFCの強みは、FC事業部と加盟店との健全な関係性にあります。「一緒に成長していく」ということを信念に掲げており、加盟店に新入社員が入社した際には桧家住宅で一ヶ月弱預かり、OJTによる新人研修を実施しています。
商材については、桧家住宅以外からの仕入を認めることで、加盟店は安く仕入るために地元の工務店などに価格交渉を行うことができ、それに対して桧家住宅の調達部も価格を下げる努力をするため、健全な価格競争が生まれています。
このような取り組みは、FCの退会率の低さにも表われおり、震災などのやむを得ない場合を除き、経営上の都合による退会はありません。年に1回行われる決起会にはすべての加盟店が出席し、多い企業では30名もの社員を引き連れて参加する加盟店もあるほど、桧家ブランドの結束力の強さを示しています。

今後のFC事業部の戦略は加盟店を増やすことではなく、各加盟店の規模を拡大することで、桧家ブランドのさらなる発展を加速させる考えを持っています。現在は、多いところで6店舗を構える加盟店が存在しますが、加盟店の多店舗展開をさらに加速させることが課題です。そのためには加盟店同士のつながりをより強くすることが欠かせません。社内SNS「Beat Shuffle」で事業部内の主体性が高まったように、今度は加盟店の主体性を向上するために試行錯誤を続けています。

▼桧家ホールディングス FC事業部 柏川部長(左)と石森部長代理(右)
https://www.atpress.ne.jp/releases/113073/img_113073_3.png


【桧家ホールディングス FC事業部について】
2009年より、「桧家住宅」ブランドを活用したフランチャイズ事業を展開。価値観や方向性など理念が一致し、経営基盤もしっかりしている各地域の有力ビルダーと組むことにより、桧家ブランドの全国規模への成長に貢献。現在は東北から九州まで13法人22拠点にまで拡大し、今後は各加盟店の多店舗展開を事業戦略として掲げており、さらなる発展を目指している。

■桧家ホールディングス 会社概要
商号     : 株式会社桧家ホールディングス
代表取締役社長: 近藤 昭
資本金    : 3億8,990万円
所在地    : 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館7階
事業内容   : 傘下グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務
URL      : http://www.hinokiya-holdings.jp/


【Beat Communicationについて】
2003年に国内で初めてビジネスソーシャルネットワーク実験を行い、2004年に世界で初めてエンタープライズソーシャル・ネットワーク(社内SNS)を発表した業界のパイオニア。2011年に、社内SNS「Beat Shuffle」をリリース。主な顧客には、東日本電信電話株式会社(NTT東日本)、株式会社NTTデータ、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、三井不動産ファシリティーズ株式会社など数多くの大手企業に社内SNSを提供。

■会社概要
商号   : 株式会社Beat Communication
代表取締役: 村井 亮
資本金  : 3,400万円
所在地  : 東京都渋谷区東2-23-12 プレミアム・ユーゾーンビル 5F
事業内容 : ソーシャルネットワークサービスの構築、販売、
       ソーシャルメディア全般のコンサルティング・企画・開発・運営
URL    : http://www.beat.co.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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