• トップ
  • リリース
  • エスクローファイナンス、JCサービスと資本事業提携〜ソーシャルレンディングによる再生可能エネルギープロジェクトへのファイナンスを推進〜

プレスリリース

エスクローファイナンス株式会社

エスクローファイナンス、JCサービスと資本事業提携〜ソーシャルレンディングによる再生可能エネルギープロジェクトへのファイナンスを推進〜

(@Press) 2016年09月28日(水)14時00分配信 @Press

開発プロジェクトファイナンス事業を行うエスクローファイナンス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:須田 幸生、以下「EFI」)は、再生可能エネルギー事業に強みを持つ株式会社JCサービス(本社:大阪市西区、代表取締役:中久保 正己、以下「JCS」)と資本事業提携し、ソーシャルレンディングによる再生可能エネルギープロジェクトへのファイナンスを推進することとなりましたので、お知らせいたします。


1.資本事業提携の目的
現在わが国の主要なエネルギー源である石油・石炭などの化石燃料は限りがあるエネルギー資源です。これに対し、太陽光や太陽熱、水力、風力、バイオマス、地熱などのエネルギーは、一度利用しても比較的短期間に再生が可能であり、資源が枯渇しないエネルギーです。これらは、「再生可能エネルギー」ともいわれます。石油などに代わるクリーンなエネルギーとして、政府はさらなる導入・普及を促進しています(経済産業省ホームページより)。

固定価格買取制度(FIT)をはじめとして、その活用がサポートされている再生可能エネルギーですが、発電所の開発にあたっては、多額な投資が必要となる一方、その開発プロジェクトに対するファイナンスの供給者は限られているというのが現状です。
EFIでは、再生可能エネルギー事業に強みを持つJCSと資本事業提携することで、再生可能エネルギー発電所開発プロジェクトに対し、アーリーステージを含むプロジェクトファイナンスを推進します。


2.ソーシャルレンディングによる融資
EFIでは、再生可能エネルギー発電所開発プロジェクトに対する融資を、ソーシャルレンディングを活用して推進します。
JCSのグループ会社である株式会社グリーンインフラレンディング(本社:東京都港区、代表取締役:中久保 正己)が営業者となり、maneoマーケット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:瀧本 憲治)が募集を行うソーシャルレンディングサービス「グリーンインフラレンディング( https://www.greeninfra.jp )」が2016年9月26日(月)にサービスを開始いたしました。
EFIでは、グリーンインフレレンディングの資金をもとに再生可能エネルギー発電所開発プロジェクトに対する融資を実行します。


3.今後の方針
今後は、JCSが開発する再生可能エネルギー発電所をはじめとして、アーリーステージを含む開発プロジェクトファイナンスを推進することで、再生可能エネルギーの導入・普及を促進いたします。


■エスクローファイナンス株式会社 会社概要
商号     : エスクローファイナンス株式会社
代表者    : 代表取締役 須田 幸生
本店所在地  : 東京都中央区銀座一丁目13番1号
         ヒューリック銀座一丁目ビル 4階
主な事業の内容: 開発プロジェクトファイナンス事業
貸金業登録番号: 東京都知事(3)第31291号
所属団体   : 日本貸金業協会会員(第005578号)
         一般社団法人全国住宅産業協会会員
URL      : http://www.efinst.jp/


■株式会社JCサービス 会社概要
商号     : 株式会社JCサービス
代表者    : 代表取締役 中久保 正己
本店所在地  : 大阪府大阪市西区新町一丁目14番39号 三恵ビル2階
主な事業の内容: 1.総合省資源システムの企画立案、設計、施工監理、
          運用管理
         2.太陽光発電システム(メガソーラー、大型屋根)構築に
          関する総合企画、総合コンサルティング、
          プロジェクトマネジメント
         3.防災型スマートコミュニティ構築に関する企画立案、
          設計、施工監理、運用管理
登録事業   : 一級建築士事務所(大阪府知事登録(イ)第23844号)
URL      : http://jcservice.co.jp/
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る