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三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産グループ「グッドデザイン賞」17年連続受賞

(@Press) 2016年09月29日(木)14時00分配信 @Press

三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:中央区銀座、代表取締役社長:藤林清隆)では、下記5プロジェクトが、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2016年度グッドデザイン賞」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。今般の受賞により、三井不動産グループは17年連続の受賞となります。なお、受賞プロジェクトについては 2016年10月28日(金)より東京ミッドタウンで開催される、受賞展「グッドデザインエキシビション 2016(G展)」会場で紹介される予定です。
 
「グッドデザインエキシビション 2016(G展)」
会期:10月28日(金)〜11月3日(木・祝)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)

当社では今後も、すまいとくらしの未来へ向け、様々な取組みを行ってまいります。


〈受賞プロジェクト一覧〉
1.【GLOBAL FRONT TOWER】 東京都港区 (住宅・住空間部門受賞)
知育の親水庭園「URBAN SANCTUARY」中央にそびえる5角塔。都心で四季を楽しむ暮らしの創出
事業者:三井不動産レジデンシャル株式会社、日本土地建物株式会社、
    伊藤忠商事株式会社、伊藤忠都市開発株式会社、清水建設株式会社

2.【パークアクシスプレミア南青山】 東京都港区 (住宅・住空間部門受賞)
「ホテルライク」ではない、街とつながる「ホーム」としての上質な暮らしを提供する
事業者:三井不動産レジデンシャル株式会社

3.【GATE SQUARE 小杉陣屋町】 神奈川県川崎市 (住宅・住空間部門受賞)
光と風のあふれる中庭を中心に、土地の歴史・精神を受け継ぎ、風情と落ち着きのある住空間を創造
事業者:株式会社原マネージメント、三井不動産レジデンシャル株式会社

4.【未来こどもがっこう】 千葉県柏市
(地域・コミュニティづくり/社会貢献活動部門受賞)
地域ぐるみでこれからの「未来力」を育む、『子どもも大人も学びながらつながる』学びプラットフォーム
事業者:柏の葉アーバンデザインセンター、三井不動産レジデンシャル株式会社、
    株式会社読売広告社

5.【桜上水ガーデンズ】 東京都世田谷区 (住宅・住空間部門受賞)
これからの日本におけるマンション建替え事業の意義とモデルケースとなる手法
事業者:桜上水団地マンション建替組合、野村不動産株式会社、
    三井不動産レジデンシャル株式会社

以 上


<補足>
※グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで60年にわたり、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は40,000件以上にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞で、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルとして広く親しまれています。

※各部門について
【住宅・住空間部門】
商品住宅、工業化住宅、個人住宅、集合住宅(アパート・マンション等)、リノベーション住宅、住宅地区開発、老人ホーム、寮など
【地域・コミュニティづくり/社会貢献活動】
地区の交流推進への取り組み、地域資源保全活動、教育推進および支援活動、環境保全に関する取り組み、発展途上国支援、循環型社会創出活動、まちづくりへの取り組み、祭り企画、イベント企 画、ランドスケープデザインなど


<添付資料>各プロジェクト概要
1.【GLOBAL FRONT TOWER】 東京都港区 (住宅・住空間部門受賞)
約7.7haもの大規模駅前再開発が進行中である田町駅東口に隣接する、地上34階、総戸数883戸の分譲マンション。山手線徒歩圏内、6駅7路線が利用可能なアクセスの良い都心立地でありながら、東京湾につながる芝浦運河に抱かれたこの地に、大規模な都心居住環境を創出するにあたっては、「都心のウォーターフロントに心地よく住まう」という都市生活スタイルの提案を目指した。旧港エリアの再開発など、都心のウォーターフロント開発は世界的にもトレンドとなっているが、本物件も、倉庫や工場が立ち並び、一般の方には運河が閉じられていたエリアに、都心にいながら水辺で自然のやすらぎを感じられる住空間の創出を目標とした。

<事業概要>
事業者:三井不動産レジデンシャル株式会社、日本土地建物株式会社、
    伊藤忠商事株式会社、伊藤忠都市開発株式会社、清水建設株式会社
所在地:東京都港区芝浦1丁目6番41号
交通:JR山手線・京浜東北線「田町」駅徒歩10分、
   JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅徒歩11分、
   東京モノレール「モノレール浜松町」駅徒歩11分、
   都営浅草線・都営三田線「三田」駅徒歩10分、
   都営浅草線・都営大江戸線「大門」駅徒歩14分、
   新交通ゆりかもめ「日の出」駅徒歩8分
敷地面積:10,590.01平米
総戸数:883戸
構造規模:鉄筋コンクリート造地上34階、免震構造
竣工:2015年9月竣工済

<審査員評価コメント>
「水辺沿い空地」という制度を用いて、公共に開かれた、運河の風景を楽しむ庭を創出した点が評価された。マンションの空地としてだけでなく、運河沿いの環境整備を通して既存の水面の価値の向上に貢献するプロジェクトである。


2.【パークアクシスプレミア南青山】 東京都港区 (住宅・住空間部門受賞)
南青山に建つ高級賃貸集合住宅。「上質な暮らしに求められる経験とは何か?」毎日暮らす住まいが、ホテルライクなハレの時間で埋め尽くされている場であって本当に快適なのだろうか、という疑問からスタートした。ユーザーへのインタビューや観察を通し、具体的な暮らしの中で紡がれる言葉や、潜在的な意識や欲求を含めたユーザーの実感に迫ることで、今までにない価値に繋がる新たな気づきを得た。これらの気づきを基に、住み手にとって望ましい経験、つまり「アクティビティ」を丁寧にデザインすることで、「ホテルライク」とは異なる、街と繋がる「ホーム」としての新たな価値となる空間・サービスを一体的に創造したプロジェクトである。

<事業概要>
事業者:三井不動産レジデンシャル株式会社
所在地:東京都港区南青山2丁目
交通:東京メトロ銀座線「外苑前」駅徒歩4分、
   東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅徒歩7分
敷地面積:2,940.36平米
総戸数:80戸
構造規模:鉄筋コンクリート造地上7階地下1階建
竣工:2015年10月竣工済

<審査員評価コメント>
住まいの目指す贅沢は、住まいの本質を極めることであり、ホテルライクにすることではないという当たり前の考え方に立脚した本計画は非常に正しく好感度が高い。住み手にとって高い価値を創造する為のアプローチを丁寧に実現した。


3.【GATE SQUARE 小杉陣屋町】 神奈川県川崎市 (住宅・住空間部門受賞)
かつて徳川家康が江戸入場の際に利用した中原街道の要所にあり、江戸時代より街の発展に寄与してきた約400年の歴史を持つ原家旧屋敷跡を再開発。約900平米の緑豊かな中庭を囲うように賃貸(72戸)・分譲(66戸)2つの低層住宅を配置。「精神の継承を」というコンセプトのもと、門やお社、樹齢100年以上の既存樹木など貴重な遺産を数多く残し、旧母屋(日本家屋)をモチーフに素材を選びデザインした。また、蔵のノミの跡の残る基礎石等を再利用し、当時の面影や職人の温もりを現代に蘇らせている。歴史や先人達の想いを継承した中で、幅広いライフスタイルに適応可能な賃貸・分譲一体という新たな住宅開発の可能性を広げている。

<事業概要>
事業者:株式会社原マネージメント、三井不動産レジデンシャル株式会社
所在地:THE KAHALA 小杉陣屋町:神奈川県川崎市中原区1丁目15番20
    THE RESIDENCE 小杉陣屋町:川崎市中原区1丁目15番22
交通:THE KAHALA 小杉陣屋町:東急東横線・目黒線「新丸子」駅徒歩8分、
   東急東横線・目黒線、JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉」駅徒歩11分
   THE RESIDENCE 小杉陣屋町:東急東横線・目黒線「新丸子」駅徒歩9分、
   東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅徒歩12分、
   JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン「武蔵小杉」駅徒歩11分
   ※JR横須賀線・湘南新宿ラインのホームまでは連絡通路利用で
    さらに徒歩6分要します。
敷地面積:THE KAHALA 小杉陣屋町:2,987.20平米
     THE RESIDENCE 小杉陣屋町:2,973.25平米
総戸数:THE KAHALA 小杉陣屋町:73戸(事務所1区画を含む)
    THE RESIDENCE 小杉陣屋町:66戸
構造規模:THE KAHALA 小杉陣屋町:鉄筋コンクリート造地上5階
     THE RESIDENCE 小杉陣屋町:鉄筋コンクリート造地上5階
竣工:THE KAHALA 小杉陣屋町、陣屋門PLAZA: 2015年3月竣工済
   THE RESIDENCE 小杉陣屋町: 2015年5月竣工済
※GATE SQUARE 小杉陣屋町は、THE KAHALA 小杉陣屋町、THE RESIDENCE 小杉陣屋町、陣屋門PLAZAによって構成される。

<審査員評価コメント>
江戸時代からの歴史がある屋敷を再開発しての140戸弱の分譲・賃貸ミックス型のマンションの事例。陣屋門、社、樹木、基礎石等を再利用し、かつての歴史を継承しつつ新たな住環境をつくり出そうとした姿勢が評価された。


4.【未来こどもがっこう】 千葉県柏市
(地域・コミュニティづくり/社会貢献活動部門受賞)
未来こどもがっこうは、千葉県柏市柏の葉キャンパス地域を舞台に、幼児から高校生までを対象とした、地域連携による街オリジナルの体験型の学びコンテンツを提供するプラットフォームである。柏市、柏市教育委員会、東京大学柏キャンパス、千葉大学の後援のもと、同地域の小学校や大学の教員、学生、アーティスト、住民、ワーカーまで、さまざまな人が講師となって、多彩なカリキュラムを定期的に実施する、従来の「学校」の枠を超えた地域ぐるみの学びの場を提供した。2015年7月19日より開校、約半年間のこれまでに40種類以上のカリキュラムを50回以上実施、延べ5,000人以上の子どもたちに参加いただいている。

<事業概要>
事業者:柏の葉アーバンデザインセンター、三井不動産レジデンシャル株式会社、
    株式会社読売広告社
設置場所:柏の葉アーバンデザインセンター、東京大学柏キャンパス、
     千葉大学柏の葉キャンパス、ららぽーと柏の葉など

<審査員評価コメント>
街づくりの視点はさまざまだが、子供のいる世帯にとって大変重要な要素が「教育」。教育環境で居住地域を選ぶ家庭は少なくない。裏をかえせば教育環境を整えることによって、これからの若い世代が集まり、地域の人口減少に歯止めをかけることにもつながる。 この「未来こどもがっこう」は、行政はもちろん、地域の大学、地域住民まで巻き込んだ、まちぐるみで子供を育てる仕組み。開校からまだ1年と間もないが、多くの実績を残している点が評価された。より深化し、未来へ自走していく仕組みに発展することに期待したい。


5.【桜上水ガーデンズ】 東京都世田谷区 (住宅・住空間部門受賞)
桜上水ガーデンズは、従前の約4.7haの敷地に広がる「桜上水団地」17棟404戸を「桜上水ガーデンズ」として8棟878戸に新しく建替えた、東京23区内最大級となる大規模団地建替プロジェクトである。平成14年の参画より、旧住民と団地再生に向けた協議を重ね、今後急増するであろう大規模団地の建替えを見据え、「いま求められる住まいとは何か」ということを徹底的に考え抜いた。桜上水団地が育んだコミュニティや豊かな緑の風景を大切にしながら、新たな住空間を創出した、これからの日本におけるマンション建替え事業のフラッグシップとなるプロジェクトである。

<事業概要>
事業者:桜上水団地マンション建替組合、野村不動産株式会社、
    三井不動産レジデンシャル株式会社
所在地:東京都世田谷区桜上水4丁目1番地
交通:京王線「桜上水」駅徒歩3分
敷地面積:47,503.00平米
総戸数:878戸(権利者住戸358戸含む)
構造規模:鉄筋コンクリート造地下1階地上14階8棟構成、免震構造
竣工:2015年6月竣工済

<審査員評価コメント>
長期にわたる団地建て替え事業を評価した。50年間に培われたコミュニティーや住環境を継承しながら、新たな緑豊かな住環境を作りあげている。具体的には広場や既存樹木を残したり、特に駐車場を地下にして、上部を緑で覆い広い公園としているのが良い。団地の建て替えとして、良いモデルである。
プレスリリース提供元:@Press

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