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NGP日本自動車リサイクル事業協同組合

NGP協組組合員の101社がISO27001(情報セキュリティ)の認証を取得

(@Press) 2016年09月28日(水)17時00分配信 @Press

NGP日本自動車リサイクル事業協同組合(本部:東京都港区、理事長:佐藤 幸雄、以下 NGP)の組合員142社の内101社が、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)(※)に関する国際認証規格である「ISO27001」を認証取得いたしました。

これにより、認証を取得したNGP組合員の取り扱う各種情報資産におけるマネジメントが国際標準規格に適合したものであると第三者機関に認められたことになります。

近年、法令順守・個人情報保護・リスク対応体制の構築等のセキュリティ統制に対する要求は、より高まる傾向にあります。NGPは今までよりも更に高いレベルで、全てのお客様の情報資産を正確・安全に取扱う必要があるという認識から、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証取得を目指しておりました。

認証は「一括合同認証」という形式で、全組合員共通のマニュアル(システム)により実際の業務に則したISOマネジメントシステムを構築しています。各種帳票の作成をペーパーレス化等により大幅に簡素化、効率性はもちろん、より実効性の高いISO活動となっております。

また、昨年9月よりNGPは、環境保全の意識をさらに高めるためにISO14001(環境マネジメントシステム)を、またNGP発足以来徹底してきたリユース部品の品質を「世界基準」で提供するため、ISO9001(品質マネジメントシステム)の取得にも取り組んでおり、2016年9月時点において一括合同認証でNGP組合員101社が取得しております。

NGPは今後もISO(9001/14001/27001)の全組合員取得を推進するとともに、ISOマネジメントシステムの有効性を通して業務の継続的改善を推進することにより、自動車リサイクル事業を通して地域社会とお客様に貢献するグループであり続けます。

※ISO27001の概要
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)とは、企業活動を展開するために、情報資産の漏洩・改ざん・盗難・破壊を防ぐルールを策定し、機密性、完全性、可用性の3つの視点から管理する国際認証規格です。
機密性…アクセスを許可されない者が、情報にアクセスできないように管理すること
完全性…情報資産が正確及び完全であるように管理すること
可用性…アクセスを許可された者が、必要な時に情報資産にアクセスできるよう管理すること


■認証概要
登録組織  :NGP日本自動車リサイクル事業協同組合 本部
       NGP日本自動車リサイクル事業協同組合 組合員101社
認証規格  :ISO9001・ISO14001・ISO27001
認証登録番号:C0257690-IS1、-EM1、-IM1
認証登録範囲:自動車リサイクル部品の商品化基準制定、運用及び、管理
認証機関  :NSF-ISRジャパン株式会社
登録日   :2016年9月26日


【組織概要】
組織名   : NGP日本自動車リサイクル事業協同組合
本部    : 〒108-0074 東京都港区高輪3-25-33 長田ビル2F
創立    : 1985年4月
理事長   : 佐藤 幸雄
組合員数  : 142組合員、189拠点
主な事業内容: 健全な自動車リサイクル事業の構築を目指し、
        全国組合員企業の経営意識向上、
        意識改革までの「企業の社会責任」を遂行し、
        補修部品の消費者へ啓蒙と販売
URL     : http://www.ngp.gr.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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