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函館空港ビルデング株式会社

北海道函館市の地域活性に取組む「函と館」が「2016年度 グッドデザイン賞」を受賞

(@Press) 2016年09月29日(木)14時00分配信 @Press

函館空港ビルデング株式会社(所在地:北海道函館市、代表取締役社長:水島 良治)は、地域発展のため取組んできた「函と館」が、このたび2016年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したことをお知らせいたします。

≪グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ≫
http://www.g-mark.org/award/describe/44571


■「函と館」とは
「函と館」では、函館に更なる賑わいの創出と地域経済の活性化に貢献するため、函館らしい土産ものの開発、土産ものや「函と館」のオープン、旅行ガイド本「函と館」の出版協力や、地元企業と協力したイベントの開催などに取組んでおります。結果、特に「まちの魅力を多面的に伝えている(※審査委員会の評価コメントを引用)」として高く評価されました。
当社では、今回の受賞を契機に地域の文化・物産の更なる発信、地域の振興発展に貢献する活動を積極的に推進し、ブランドイメージの向上に努めて参ります。


■受賞対象名
函館空港ビルが行う地域発展に向けた取組み[函と館]


■受賞カテゴリー
地域・コミュニティづくり/社会貢献活動


■グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
空港を単なる交通の結節点とせず、函館というまちを知ってもらう場を創出するプロジェクトである。そのためにまちの歴史に関連したカラフルなオリジナル・グッズ、かわいらしいギフト・パッケージ、商品のテイストと似合う目をひく店舗デザインにも配慮し、一定の存在感を示したことが評価できる。とくに、『函と館』という旅行ガイドを制作し、手にとれるメディアを通じても、まちの魅力を多面的に伝えているのが興味深い。


■「函と館」函館空港限定商品のご案内
函館空港国内線ターミナルビル2階売店エリア内で展開する「土産ものや『函と館』」は、北海道道南地域の工芸品や食品を集め、函館の魅力を再編集したコンセプトショップです。
地元の職人・作家の手仕事による「国際信号旗 フラットバッグ」や「五稜郭鍋敷き(陶器)」、100年以上の歴史をもつ老舗の「木樽仕込 いか塩辛」、店内にあるお好きな商品を詰めて手巻きの製缶機で、封缶作業をして頂ける限定ギフトパッケージの「函缶(KANKAN)」、中川政七商店と共同開発した「函館ふきん」やオリジナルテキスタイルの「いかうろこ小紋」のシリーズ、「キタキツネの親子」の小物、函館弁の「函館熊みくじ」、「HASAMI 函と館オリジナルブロックマグ」など函館空港でしか買えない限定商品を多数取扱っております。
「函と館」オフィシャルサイト: http://hakototate.jp/


■企業概要
商号  : 函館空港ビルデング株式会社
代表者 : 代表取締役社長 水島 良治
所在地 : 〒042-0952 北海道函館市高松町511番地 函館空港内
設立  : 1970年(昭和45年)6月27日
主な事業: 空港ターミナルビルの貸室業、飲食物・土産品の販売 他
URL   : http://www.airport.ne.jp/hakodate/index.shtml
プレスリリース提供元:@Press

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