プレスリリース

株式会社モンスター・ラボ

モンスター・ラボ、ハノイ日系企業買収

(@Press) 2016年09月26日(月)10時00分配信 @Press

株式会社モンスター・ラボ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:いな川 宏樹、以下 ML)は、モバイルアプリやシステム開発を世界中のエンジニアチームにアウトソーシング(発注)できるサービス:セカイラボ(現在18カ国、約100社の開発会社をパートナー企業として登録済)を2014年2月より日本企業に提供してまいりました。このたび、業務系システム開発のニーズに対応し、活用可能な開発リソースをさらに強化することを目的に、ベトナム・ハノイ市のセカイラボ登録パートナー企業「ライフタイムテクノロジーズ(所在地:ベトナム・ハノイ市、代表取締役社長:松永 正彦、以下 LTT)」に対し資本提携を締結し、グループ子会社化(100%)いたしました。


■本提携の背景
当社は、2006年より約800以上のITサービスを開発をしてきました。今後事業を拡大していくにあたり、より規模の大きなITサービスの開発や業務系システムの開発案件が増えることが予想されることから、グループ内に業務系システム開発に対応可能な開発チームが必要と判断しました。


■LTTを活用した事業戦略
これまで主にモバイルアプリ・Webサービスの開発で強みを発揮してきたMLが業務系システムのエンジニアを抱えることにより、大規模なバックエンドシステムを持つWebサービスの開発に対応できるようになります。


■LTTの特徴
(1) 日本のクライアントに特化した業務経験
LTTは日本のクライアントに特化したベトナムの開発企業であり、日本の商習慣をよく理解しているため、提携後スピード感を持って業務の連携を行うことが可能です。また、代表の松永は20年以上オフショアIT業界の経験があり、現地側でのマネジメントも安定しています。

(2) 高度なスキルを持ったエンジニアが在籍
ベトナムの技術系大学のトップレベル校であるハノイ工科大学出身者が、在籍エンジニアの約3割を占めているなど、優秀な人材の獲得に成功しています。今後は、より技術レベルの高い案件に対応可能な開発の幅を拡大させていく見込みです。

(3) 安定した勤続年数
平均勤続年数3年以下という、労働市場流動性が非常に高いベトナムにも関わらず、LTTでは勤続年数4年以上の社員が全体の3分の1を占めています。ロイヤリティの高い社風を持つ企業だからこそ、顧客に安定した開発リソースを提供することができます。


■今後のパートナー戦略
MLは、パートナー企業の財務リスク(拡大のための投資、発注量、為替の変動など)を軽減しつつ、同時に顧客企業により安全な開発環境を提供するため、今後もパートナー企業に対する資本提携の可能性を視野に据えて事業を発展させていきます。


■ライフタイムテクノロジーズ 会社概要
会社名 : LIFETIME Technologies inc.
所在地 : Block C, Golden Palace Tower, Me Tri Street,
      Nam Tu Liem District, Hanoi, Vietnam.
URL   : http://www.lifetimetech.vn/ja
設立年 : 2005年6月
従業員数: 約80名
代表者 : 代表取締役社長 松永 正彦

<LTT代表 松永経歴>
情報技術開発株式会社に入社し、システム周りの開発・運用・営業管理職として従事。2006年から経営メンバー且つオフショア開発の推進責任者として、アジア圏を中心にアジアで活動。2012年に現在のライフタイムテクノロジーズのCEOとして従事。


■株式会社モンスター・ラボ グループ会社概要
国内130名、海外600名のエンジニア・クリエイター集団として、パートナー企業18カ国100社を抱えるWebサービス・アプリ開発等のグローバルソーシング事業「セカイラボ」、音楽サービス事業「モンスター・チャンネル」、モバイルゲーム事業を世界6カ国11拠点(東京・大阪・松江・成都・青島・上海・ハノイ・ダナン・シンガポール・サンフランシスコ・ダッカ)で展開しています。

所在地: 東京都目黒区中目黒3-3-2 EGビル7F
URL  : http://monstar-lab.com/
設立 : 2006年2月
代表者: 代表取締役社長 いな川 宏樹
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る