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株式会社スマートライフ

女性専用寄宿舎シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートライフ、「民泊」事業に10月本格参入 オンライン旅行のエボラブルアジアと提携

(@Press) 2016年10月12日(水)10時30分配信 @Press

 東京都内中心に女性専用の寄宿舎シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営する株式会社スマートライフ(本社:東京都中央区、代表取締役:大地 則幸、以下「スマートライフ」)は、2016年10月に「民泊」事業に参入することを本日発表します。旅館業法を遵守した簡易宿所として「民泊」専用物件を都内中心に新築し、展開します。
 「民泊」事業参入に伴い、オンライン旅行事業、訪日旅行事業を手がける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、証券コード:6191、以下「エボラブルアジア」)と同年9月1日に提携、同社の旅行サイトでの宿泊予約を来春から予定しています。


■2015年の訪日外国人客数 前年比47%増1,973万人/観光旅行需要増加
 日本政府観光局(JNTO)によると、2015年の訪日外国人客数(推計値)が前年比47%増の1,973万人で、過去最高を記録しました。不動産業界においてもAirbnbが注目され、特定の地域では旅館業法を適用しない国家戦略特区法が2015年10月大田区で成立、民泊新法が制定される動きがあるなど、ますます高まる観光旅行需要に対して国の対応も急速に進んでいます。
 かかる背景から「民泊」事業に参入する企業も多く、国が定める条例を待たず無許可で営業したとして、2016年7月には旅館業法違反の疑いで書類送検された企業もあります。


■「民泊」専用物件を新築、投資物件として販売
 スマートライフは、規制緩和の動きも見据えながら、現行の旅館業法を遵守した簡易宿所を「民泊」専用物件として新築、既存の寄宿舎シェアハウス同様に個人投資家向けに販売します。法律改正の時期に合わせ、空き家物件を活用したい建物所有者を対象に民泊新法を遵守した「リフォームパック」も販売する計画です。
 1棟目の簡易宿所は東京都品川区に2017年春に開設する計画です。概要は次のとおりです。


■「民泊」専用新築物件・和モダンの計画概要
所在地 :東京都品川区西大井
定員数 :9人
予定料金:1泊1人3,000〜5,000円(税別)
敷地面積:71.22m2
延床面積:88.90m2
階数  :地上2階
居室数 :1階3部屋、2階6部屋 合計9部屋
設備  :トイレ5室、シャワールーム2室、洗面所2ヶ所

 スマートライフは、エボラブルアジアが運営するTRIP STAR、エアーズゲートなどの訪日外国人向けのオンライン旅行サイトへ物件を掲載し、「民泊」の集客を委託します。エボラブルアジアは、同運営サイトで宿泊予約だけでなく航空券も手配しており、訪日外国人にとって便利なサービスを展開しています。

 スマートライフは、東京都内で女性専用の寄宿舎シェアハウス「かぼちゃの馬車」を主として個人投資家を対象に販売し、販売後の入居者募集や物件管理などを請負っています。2014年10月1棟9室から始まり、2016年7月末時点で総契約物件数が合計676棟8,548居室となるなど急成長を遂げています。
 同様の事業形態を「民泊」事業にも採用し、個人投資家を対象に10月に販売を開始します。


■株式会社スマートライフ https://www.smt-life.co.jp
会社名  :株式会社スマートライフ
所在地  :東京都中央区銀座1-7-10 ヒューリック銀座ビル4階・5階
TEL    :03-3535-0111
FAX    :03-3535-0555
代表取締役:大地 則幸
資本金  :100,000,000円
設立日  :2012年8月2日
従業員  :120名(2016年1月末日現在)
事業内容 :不動産の売買・仲介・斡旋・賃貸・管理及び寄宿舎の経営・
      人材紹介事業、旅館業
プレスリリース提供元:@Press

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