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プレスリリース

富士フイルム株式会社

抗酸化成分「アスタキサンチン」をナノ乳化した「ナノアスタキサンチン」を経口摂取すると、紫外線によって生じる角膜の炎症が抑制されることを確認

(@Press) 2016年09月21日(水)09時00分配信 @Press

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、北海道医療大学 北市伸義教授と共同研究を行い、抗酸化成分「アスタキサンチン」を当社の独自技術でナノ乳化した「ナノアスタキサンチン」※1を経口摂取すると、紫外線B波(波長280-315nmの紫外線。以下UVB)の照射によって生じる角膜の炎症が抑制されることをマウスで確認しました。
また、ナノアスタキサンチンは、抗酸化成分「ルテイン」※2、「ビルベリーエキス」※3と比較して、角膜の炎症を抑制する作用が高いことも確認しました。なお、本研究成果を、平成28年9月24日に富山県富山市で開催される「第12回 アスタキサンチン研究会」にて発表いたします。

◆詳細はWebサイトでご覧下さい。
  ⇒ http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1107.html?link=atp

※1  優れた抗酸化力を有する成分「アスタキサンチン」の乳化物を、当社の独自技術で約100nm以下のサイズにしたもの。
※2  ホウレン草などに含まれるカロテノイドの一種。もともと眼の網膜の黄斑(光を感受する場所)に存在している成分で、強い抗酸化作用を持つ。
※3  ポリフェノールの一種。目の健康に良いとされているアントシアニンを含有しており、抗酸化作用を持つ。

プレスリリース提供元:@Press

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