• トップ
  • リリース
  • インスタントカメラシリーズ「instax」若い世代から写真愛好家まで幅広い層で人気の「スクエアフォーマット」を新たに開発

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

富士フイルム株式会社

インスタントカメラシリーズ「instax」若い世代から写真愛好家まで幅広い層で人気の「スクエアフォーマット」を新たに開発

(@Press) 2016年09月20日(火)10時00分配信 @Press

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、撮ったその場ですぐにプリントが楽しめるインスタントカメラシリーズ「instax」で、画面が正方形の「スクエアフォーマット」を採用したフィルム及びカメラを平成29年春に発売します。若い世代から写真愛好家まで幅広い層で正方形のスクエア写真の人気が高まっている中、当社は、ユーザーニーズの変化に合わせた新たなインスタント写真の楽しみ方を創出するため、「instax」に18年ぶりに新フォーマットを登場させます。
尚、本日から9月25日までドイツのケルン市で開催される世界最大の写真展示会「Photokina 2016」に、本フォーマットに対応した「スクエアフォーマットフィルム」の作例を出展いたします。

◆詳しくはWebサイトをご覧下さい。
  ⇒ http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1109.html?link=atp

「スクエアフォーマット」は、画面のアスペクト比(縦横比)が1対1であるため、人物・風景を問わず様々なシーンの撮影に適しています。また、このアスペクト比は、芸術的な写真表現に効果的なフォーマットとして、写真の歴史の中でも約90年前と古くから写真愛好家に支持されてきました。更に近年では、世界中で5億人以上が利用している写真共有SNS「Instagram」をはじめとするSNSのタイムライン上の写真や、スマートフォンカメラの標準フォーマットとして採用される等、若い世代を中心に、多くの方々にとって身近で一般的な写真のフォーマットとして親しまれつつあります。

このような中、富士フイルムは、「スクエアフォーマット」がインスタント写真の新たな価値や魅力を生み出す可能性を秘めていると考え、本フォーマットの開発を進めてきました。画面サイズが62mm×46mmの「ミニ」、62mm×99mmの「ワイド」に加え、62mm×62mmの「スクエアフォーマット」がラインアップに加わることで、お客様にとっての選択肢が大きく広がり、より多様な被写体・シーンで「instax」を楽しんでいただけるようになります。

「スクエアフォーマット」の持つ魅力を最大限に引き出すカメラの開発を進めており、「instax SQUARE スペシャルサイト」(instax.jp/square/)上で順次情報を公開します。「スクエアフォーマット」によって広がる「instax」の世界にご期待下さい。

富士フイルムは、今後も、“撮ったその場で、すぐにプリントが楽しめる”インスタントカメラシリーズ「instax」の世界を広げると共に、「撮る、残す、飾る、そして贈る」という写真本来の価値を伝え続けていきます。

<関連情報>
instax SQUARE スペシャルサイト
  ⇒ http://instax.jp/square/
「スクエアフォーマット」を採用したフィルムとカメラに関する情報を順次公開。
富士フイルムニュースリリース一覧
  ⇒ http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/index.html?link=atp
富士フイルム株式会社
  ⇒ http://fujifilm.jp/?link=atp
※リンク先は本件掲載時点の情報であり、予告なく変更になる場合があります。
※本ページに記載している地名・人名など一部の文字で表示できない旧字体は新字体または平仮名に置き換えている場合があります。
※本ページに記載している個々の文章、図形、デザイン、画像、商標・ロゴマーク・商品名称などに関する著作権その他の権利は富士フイルムまたは原著作権者その他の権利者が有しています。
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る