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FMD K&L Japan株式会社

FMD K&LとiMEDGlobalが合併

(@Press) 2016年10月17日(月)10時30分配信 @Press

2016年10月3日(米国東部標準時)、米国および中国に本社を置く、医薬品開発業務受託機関(CRO)のFMD K&L Inc.(米国本社:ペンシルバニア州フォートワシントン/以下「FMD K&L Inc.」)は、iMEDGlobal社(米国本社:ニュージャージー州プリンストン/以下「iMEDGlobal」との合併を発表しました。


FMD K&L Inc.の持つ豊富なデータ管理、生物統計学、統計プログラミング、およびeSubmissions/CDISCサービスを、iMEDGlobalの卓越した医薬品安全性監視、薬事、毒性学、Medical Affairsの経験と共同活用することで、個々の企業の既存のサービス・ポートフォリオを拡大し、ひいては当社のお客様、地域、および市場への利益を提供することができるようになります。

また、合併により米国、英国、フィリピン、インド、中国、韓国、日本、台湾、アルメニアなどからなる世界19拠点1,200人以上の従業員を持ち、より広い地理的範囲で24時間体制のサービスの提供と現地スタッフへのアクセスを提供することができるようになりました。
特に言語に依存する市場においては、グローバルプロジェクトの現地支援を拡大することができます。

FMD K&L Inc.の社長 シン・カ薬学博士は「合併後は製薬・CRO業界の経験者からなる協力なリーダー達により我々のコア・バリューである説明責任、イノベーション、パートナーシップをもとに世界中でサービス提供できるように準備しています。」と述べました。

FMDの会長ダン・チャン医学博士は「合併により、より広い地理的範囲、より強力な人材力、およびライフサイエンス業界における当社の顧客のためのより包括的なサービスメニューの拡大という面で相乗効果を発揮することになる。」と述べました。

iMEDGlobalの創設者兼会長プラシャント・ヴィシュヴェーシュワランは「合併は会社を次のレベルにするための集大成です。戦略的に事業を補完し合うことで世界中の顧客、および従業員に大きな価値をもたらします。短期的なメリットとしては、収益の上昇、グローバルなサービス・デリバリーの専門家養成、および従業員のための成長機会の提供を予測しています。」と述べました。
プレスリリース提供元:@Press

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