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株式会社ヴァル研究所

5言語に対応した経路検索API「駅すぱあとWebサービス」が昭文社の新製品「MappleAPI 多言語マップ」に採用

(@Press) 2016年09月08日(木)15時00分配信 @Press

乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を開発・運営する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:太田 信夫)が提供する経路検索API※1「駅すぱあとWebサービス」を、株式会社昭文社の法人用地図配信サービス「MappleAPI 多言語マップ」の経路探索機能に採用いただきました。「MappleAPI 多言語マップ」は、2016年9月より販売開始予定です。

■「MappleAPI 多言語マップ」について
「MappleAPI 多言語マップ」は、クライアント端末からのリクエストに応じてインターネット経由で多言語地図を配信するASPサービスです。日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ語の5言語の切替え・併記表現に加え、地図の回転や俯瞰(バードビュー)表示も可能です。また、昭文社ならではのノウハウが活かされた見やすく使いやすいデザインが施されています。

パソコン・スマートフォン・タブレット・デジタルサイネージなど各種デバイスを通じた、様々な訪日外国人観光客向けビジネスへの活用が期待されます。

【「MappleAPI 多言語マップ」の特長】
・外国人にも日本人にもわかりやすい地図表現
・旅行に強い『マップル』の観光地図
・選べる地図デザイン
・地図回転・俯瞰(バードビュー)表示も可能
・プラグイン不要でマルチデバイス対応
・用途が広がる基本機能(シンボル表示、自動車ルート探索、徒歩+鉄道/バスルート探索)

ヴァル研究所の経路検索API「駅すぱあとWebサービス」は、基本機能「徒歩+鉄道/バスルート探索」において、鉄道/バスのルート探索を行うエンジンとして採用いただきました。

■「駅すぱあとWebサービス」について
「駅すぱあとWebサービス」は、乗り換え案内サービス「駅すぱあと」が保有する経路検索機能や公共交通機関データなどを利用できるAPIです。Webサービスやスマートフォンアプリなどに「駅すぱあと」の機能やデータをAPIとして組み込むことが可能です。

利用者からの「多言語化して欲しい」という多数の要望を受け、2016年7月21日(木)より、英語、中国語(繁体・簡体)、韓国語、タイ語の多言語に対応しました。利用者からフィードバックをもとに、今後も精度の向上や多言語対応項目、対応言語の増強を進めてまいります。

■「駅すぱあと」収録交通機関情報 ※2016年9月1日時点
鉄道      :約160社、約9,200駅、約1,100路線
航空      :20社、87空港、約250路線
船       :約720港、約450路線
路線バス    :211社、約116,370停留所、約23,940路線
コミュニティバス:160自治体、約18,850停留所、約1,640路線
高速バス    :約3,030停留所、約670路線
連絡バス    :約390路線
深夜急行バス  :約50路線

■会社概要
1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以降、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースに、様々な利用形態に合わせた製品・サービスを展開しています。近年では「駅すぱあと」の膨大なデータや機能をAPIとして提供し、幅広い分野の企業との共創・コラボレーションに取り組んでいます。

商号   :株式会社ヴァル研究所
代表取締役:太田 信夫
所在地  :東京都杉並区高円寺北 2-3-17
設立日  :1976年7月26日
企業サイト:http://www.val.co.jp/

プレスリリース提供元:@Press

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