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名古屋商科大学ビジネススクール

アフリカ諸国及び環太平洋諸国の高度人材育成支援 JICAの留学生支援プログラムから7名を受け入れ

(@Press) 2016年09月15日(木)11時00分配信 @Press

 名古屋商科大学ビジネススクールでは、グローバル人材育成の一環として、本年度より独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する留学生支援プログラムからの留学生の受け入れを開始し、9月に計7名の留学生が入学しました。

 留学生のうち5名(コンゴ民主共和国、モロッコ王国、マダガスカル共和国、南アフリカ共和国、セネガル共和国)は、ABEイニシアティブ(※1)の下で実施される「修士課程およびインターンシッププログラム」で来日した研修員として、2名(キリバス共和国、トンガ王国)は、「太平洋島嶼国リーダー教育支援プログラム」(※2)で来日した研修員として、本学のGlobal Leader Program(英語によるMBA教育)にて、将来の自国の産業発展や課題解決を担うリーダーを目指します。


 本学は、国際化を大学改革の重点項目の一つとして注力し、特に在学生の多様性を尊重して、グローバル人材の育成をはかることを国際化推進のための一施策として取り組んでおります。今年度秋学期は、ABEイニシアティブやPacific-LEADSによる外国人留学生の出身国によるダイバーシティが開学以来最高となり、外国人留学生は100名、その出身国は海外40カ国となっています。また今年度、本学は49校の海外提携校から110名の交換留学生を受け入れています。

名古屋商科大学ビジネススクール「JICA留学生支援プログラムからの研修留学生の受け入れを開始」
http://mba.nucba.ac.jp/news/mba-9780.html


※1 ABEイニシアティブ
「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ」(African Business Education Initiative for Youth)
 ABEイニシアティブとは、2013年6月に開催された第5回アフリカ開発会議(TICAD V)において、安倍晋三首相が表明されたアフリカ諸国にて産業開発を担う優秀な若手人材を5年間で1,000名外国人留学生として受け入れ、日本の大学や大学院での教育に加え、日本企業でのインターンシップの機会を提供するプログラムです。このプログラムを通じて、アフリカにおける産業開発に資する日本とアフリカの間での人脈が形成され、日本企業がアフリカにおいて産業開発に資する人脈の形成と、アフリカでの日本企業の経済活動における水先案内人となることが期待されています。
http://www.jica.go.jp/regions/africa/business/internship.html


※2 「太平洋島嶼国リーダー教育支援プログラム」(Pacific-LEADS)
太平洋諸国の開発課題の解決に必要となる専門知識を有する中核人材の育成を目指し、国内の大学院における修士課程および省庁・自治体等でのインターンシップの機会を提供するプログラムです。
http://www.jica.go.jp/regions/oceania/Pacific-LEADS.html


《名古屋商科大学ビジネススクール》
名古屋商科大学ビジネススクールは国内ビジネススクールで唯一、国際認証機関「AACSB」および「AMBA」からのダブル認証に成功し、教育の質の保証、教育・研究力の強化、世界50ヵ国110校におよぶビジネススクールとの提携など教育のグローバル化に取り組んでいます。また、全てのプログラムが文部科学省の実施する「職業実践力育成プログラム」(BP, Brush up Program for professional)に認定されるなど、国内外において高い評価を得ています。
プレスリリース提供元:@Press

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