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株式会社キノフィルムズ

来たれ!新しい才能!第1回審査委員長は河瀬直美監督!『木下グループ新人監督賞』開催決定!

(@Press) 2016年09月15日(木)09時30分配信 @Press

株式会社キノフィルムズ(所在地:東京都新宿区、以下 キノフィルムズ)を映像コンテンツ事業にもつ木下グループは、映画業界の新しい才能を発掘するべく『木下グループ新人監督賞』を設け、広く新人監督による映画企画を募集することとなりました。
これまでも数多くの映画に参画し、2011年には配給会社キノフィルムズを立ち上げ、積極的に映画事業を行ってきた当グループですが、映画業界のこれからを支える新しい才能を発掘し、一緒に成長して日本の映画界を盛上げたいと願っております。
そして、第1回木下グループ新人監督賞の審査委員長は河瀬直美※監督です。劇場映画デビュー作『萌の朱雀』で、カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を史上最年少で受賞して以来、数々の名作を世に送り出して来た河瀬監督が新しい才能を審査します。
※河瀬直美氏の「瀬」は、正しくは旧字体です。

『木下グループ新人監督賞』公式サイト: http://www.kinofilms.jp/shinjin


■『木下グループ新人監督賞』とは
撮影機材も編集方法もデジタル化が進み、誰もが簡単に映画を作れるようになりましたが、新たな監督や脚本家など、日本映画界の次代を担う新しい才能は、まだまだ活躍する場を与えられていないのが現状です。
「自主映画の映画祭などで賞を獲った後、どうすれば彼らが商業映画に進むことが出来るのか。」「ストーリーとアイデアがあっても、それを具現化する資金や術がない人たちは夢を実現出来ないのか。」そんな才能溢れる若いクリエイターにむけて、我々は明確な道しるべを提示するために『木下グループ新人監督賞』を立ち上げます。
「なら国際映画祭」「東京国際映画祭」とも連携し、新たな才能が、より多くの映画関係者にも注目されるプロジェクトを目指します。
プロ・アマ問わず、現実的な映画化を念頭においた企画を募集し、受賞作品は木下グループの配給会社であるキノフィルムズが、開発・制作・劇場公開を担当します。


■『木下グループ新人監督賞』受賞作について
<受賞作品は>
1. 劇場公開に向けて開発!
配給会社を持ち、数多くの映画に参画する木下グループ主催の賞だから保証できること。
せっかく作っても劇場公開ができなければ意味がありません。選出され映画化が実現した作品はキノフィルムズが配給いたします。

2. 5,000万円を上限とした製作費!
自主映画ではなく、商業映画としてのクオリティを確保するための適正な予算をキノフィルムズのプロデューサーがたてて、一緒に製作します。

3.映画製作費とは別に賞金を授与!
<グランプリ1作品 賞金50万円、準グランプリ3作品 賞金25万円>を授与します。
これは映画製作費とは別に支払われます。


■応募要項
エントリー期間必着で郵送にて必要書類をご提出ください。
(1)応募用紙:公式サイトにて用紙をダウンロード
(2)企画書 :タイトル、企画者名、登場人物表、あらすじが記載されたもの
       A4用紙10枚以内
(3)映画脚本:A4サイズを横に使用、20字×20行にて80〜120枚程度
       (総尺75〜120分程度)
(4)過去作品:過去に制作した映像作品がある場合は、
       代表作1作品をDVDで添付してください


■スケジュール
エントリー期間:2016年9月15日(木)〜2017月1日31(火)

第1次審査、第2次審査を経て、2017年5月にグランプリ1作品、準グランプリ3作品を発表予定


■審査委員
キノフィルムズスタッフに加え、プロデューサーや、国内外で活躍する映画監督が作品を選考。第1回の審査委員長は河瀬直美監督です。

<河瀬直美監督コメント>
日本において年間に制作される映画の多くは、大手映画制作会社が入っていないゆえに、国内配給が成立せずに公開されないと聞きます。

それはいかに意欲や才能がある若手監督であっても、世に出ることが困難だということです。
近年国を挙げて映画文化の向上に力を入れる韓国、中国の若手監督たちの世界的な活躍に比べると、日本人のそれを見つけるのが困難だといっても過言ではありません。

そこに一筋の光を与えてくれるような、木下グループによるこの取り組みに、心より敬意を表します。

この目で新たな才能の誕生を見届けたいと思います。

<河瀬直美監督プロフィール>
1997年 初の劇場映画『萌の朱雀』でカンヌ国際映画祭カメラ・ドール
    (新人監督賞)を史上最年少受賞
2007年 『殯の森』カンヌ国際映画祭グランプリを受賞
2009年 カンヌ国際映画祭に貢献した監督に贈られる「黄金の馬車賞」を受賞
2010年 『玄牝-げんぴん』第58回スペインサンセバスチャン国際映画祭
    国際批評家連盟賞を受賞
2011年 『朱花(はねづ)の月』がカンヌ国際映画祭、
    コンペティション部門に正式招待
2012年 パリ・シネマテークフランセーズにて河瀬直美回顧展を開催
2013年 カンヌ国際映画祭に審査員として参加(日本人監督初)
2014年 『2つ目の窓』がカンヌ国際映画祭、コンペティション部門に正式招待
2015年 フランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」を叙勲
2016年 カンヌ国際映画シネフォンダシオン部門、
    短編部門の審査委員長に就任
    ニューヨーク近代美術館MOMAにて河瀬直美回顧展を開催

故郷奈良において「なら国際映画祭」をオーガナイズしながら次世代の育成にも力を入れている。


『木下グループ新人監督賞』公式サイト: http://www.kinofilms.jp/shinjin
株式会社キノフィルムズホームページ: http://www.kinofilms.jp/
木下グループホームページ: https://www.kinoshita-group.co.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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