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富士フイルム株式会社

デジタルラボシステム「FRONTIER(フロンティア)」が国立科学博物館「重要科学技術史資料」に登録

(@Press) 2016年09月06日(火)16時45分配信 @Press

富士フイルム株式会社が1996年に開発したデジタルラボシステム「FRONTIER(フロンティア)」(スキャナ&イメージプロセサー:SP-1000、レーザープリンター:LP-1000)が、独立行政法人国立科学博物館(以下、国立科学博物館)により、「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)」に登録されました。

◆詳しくはWebページをご覧ください。
  ⇒ http://fujifilm.jp/information/articlead_0423.html?link=atp

デジタルラボシステム「FRONTIER(フロンティア)」は、カラーネガフィルムの情報をデジタルで読み取り、カラー印画紙にレーザー露光してプリントを作製する世界初のデジタルラボシステムとして、1996年に開発されました。本システムは現在に至るまで、多様化するお客さまのニーズに合わせて進化を続け、便利で付加価値の高い商品・サービスを提供による写真文化の発展に貢献し続けています。
デジタルラボシステム「FRONTIER(フロンティア)」の開発により、写真プリント品質を格段に向上させるとともに、カラー印画紙の使用領域をアナログフィルムからデジタルカメラのデジタルプリントにまで拡大した画期的技術である点が高く評価され、「重要科学技術史資料」に登録されました。

富士フイルムは今後も時代の変化と共に多様化するお客さまのニーズにおこたえし、便利で付加価値の高い商品・サービスをご提供するとともに、「撮る、残す、飾る、そして贈る」という写真本来の価値を伝え続けていきます。

プレスリリース提供元:@Press

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