• トップ
  • リリース
  • 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター 国際シンポジウム「ビッグバンド型組織マネジメントの可能性」

プレスリリース

学校法人法政大学

法政大学イノベーション・マネジメント研究センター 国際シンポジウム「ビッグバンド型組織マネジメントの可能性」

(@Press) 2016年09月06日(火)15時00分配信 @Press

 法政大学イノベーション・マネジメント研究センターは2016年9月21日(水)に国際シンポジウム「ビッグバンド型組織マネジメントの可能性」を開催します。

URL: http://riim.ws.hosei.ac.jp/news/201608092018.html

 近年、経営学領域において組織のタイプとして「オーケストラ型組織」と「ジャズコンボ型組織」というアナロジーがしばしば用いられます。オーケストラ型組織とは、1人のリーダー(指揮者)のもとに、多くの専門家集団(オーケストラの団員)が素晴らしい成果をあげる(素晴らしい音楽を奏でる)もので、ドラッガーはこのオーケストラ型に「未来の組織」を見ていたと言われています。それに対し「ジャズコンボ型組織」とは、各プレーヤーが自律しながらコラボレーションを志向するフラット型組織であり、特定のトップの資質に依存せずに組織運営を図ることができる点で、これからの組織のあり方として注目を浴びています。

 今回、これらに加え、新たに「ビッグバンド型組織」の可能性について提案します。ビッグバンドは、アンサンブルを重視するオーケストラの要素と、ソリストを重視するジャズコンボの要素を併せ持っていますが、果たして最強の組織として機能しうるのか、音楽にも造詣の深いイノベーション・マネジメント研究センター客員研究員・本條 晴一郎氏にビッグバンド型組織の可能性について議論していただきます。また、日本のビッグバンド界を長年牽引し続けてきた伝説的ミュージシャンである山木 幸三郎氏、オストゼー・ギムナジウムなどでビッグバンドの指導を行っているドイツ・リューベック大学講師のアクセル・シュテア氏、現役のプロミュージシャンとして活躍しているスウェーデン出身のニルス・ラングレン氏もお招きし、国際シンポジウムを開催します。

 本シンポジウムに併せ、本学のビッグバンドである法政大学ニューオレンヂスウィングオーケストラと、ドイツのオストゼー・ギムナジウム・ビッグバンドによるミニ・コンサートも開催します。


■開催概要
<日時>
2016年9月21日(水)17:00〜20:00(開場16:30)

<会場>
法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール

<アクセス>
東京都千代田区富士見2-17-1 飯田橋駅・市ケ谷駅より徒歩10分

<プログラム>
【司会】坂上 学(法政大学経営学部教授、
        イノベーション・マネジメント研究センター所員)
【17:00〜18:30】国際シンポジウム ※逐次通訳あり
 ・本條 晴一郎(イノベーション・マネジメント研究センター客員研究員)
 ・アクセル・シュテア(ドイツ・リューベック大学講師)
 ・山木 幸三郎(ギタリスト・作編曲家)
 ・ニルス・ラングレン(ミュージシャン、トロンボーン)
【18:30〜20:10】ミニ・コンサート
 ・法政大学ニューオレンヂスウィングオーケストラ
 ・オストゼー・ギムナジウム・ビッグバンド

<参加>
参加費無料/申し込み不要
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る