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プレスリリース

オリエントコンピュータ株式会社

『ULMS PRO USB』システム利用で、MacとWindowsの両方で利用ができるセキュリティUSBメモリ『フィンガーセブンMac&Win』を発表!

(@Press) 2016年09月08日(木)09時30分配信 @Press

データセキュリティ製品の専門メーカーであるオリエントコンピュータ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:八田 和夫、以下 オリエントコンピュータ)は、特にデザイン会社や設計会社などクリエイティブな業種を始め、医療関係などからの要望も多かった、ハードウエア自動暗号化付指紋認証セキュリティUSBメモリの「フィンガーセブン」をWindowsだけでなく、Macでも併用利用できるように開発した『フィンガーセブンMac&Win』を2016年9月8日(木)に発売します。1本以上のセキュリティUSBを、『ULMS PRO USB』システムで、Windows PCでもMacでもご利用可能です。


MacではID/PWのセキュリティUSBとしてのご利用、指紋認証はWindowsで利用となりますが、Macでは、ハードウエア暗号化だけでなく、Mac専用のソフトウエア暗号化セキュリティドライブ領域を利用することで、MacならではのID/PWの強固なセキュリティをご利用になれます。

勿論、セキュリティUSBで一番重要な、外部での盗難紛失時には、利用PC制限やPWロックで暗号化されたセキュリティドライブ内のデータを守ります。当然、メモリだけを取り出してハード的にデータを読みだそうとしてもできません。

Windows版の機能については今迄どおりの利用が可能です。以下では、Mac版の機能について説明いたします。Mac版は一般的にご希望の多かった主な機能のみに絞っております。


■Mac版の機能について
・『ULMS PRO USB』システムとの併用で、暗号化ファイルの相互利用が可能です。
Macで暗号化してWindowsのULMSシステムで復号化、逆に、WindowsのULMSで暗号化して、Macで復号化が可能です。次期バージョンへの無料更新でiPad、iPhoneとの相互暗号化復号化も可能となります。
・USBメモリを利用可能なMacの制限。利用可能なMacのホワイトリスト機能。
・利用ユーザー数は管理者1人と最高5人までが別々で利用可能(標準設定は管理者1人と利用者1人)。
・AES256暗号化チップ搭載でハード暗号化とソフト暗号化の二重暗号化で、ファイルを強力に防御します。
・所定回数のログイン認証の失敗でセキュリティ領域がロックされます。万一の盗難や紛失にも安心です。
・操作ログ保存により、不正利用を完全に監視・検証が可能です。
・フォルダにファイルをドラッグするだけで自動的に暗号化・復号化可能です。
・Mac本体へのソフトウェアのインストールは不要。USB内のソフトだけで動作します。
・自動アップデート機能で追加の新機能を簡単にインストールして利用できます。
・パスワードポリシー設定機能や各種設定変更が可能です。

『ULMS PRO USB』システム導入先での利用で『フィンガーセブンMac&Win』には、Macユーザーに必要とされる重要な機能が全て含まれています。


■「フィンガーセブンMac&Win」紹介ウエブサイト:
http://www.orient-computer.co.jp/products/fingerseven4mac.php


■オリエントコンピュータの企業使命と理念
情報セキュリティビジネスソリューションが必要とされる社会の中、「個人、企業データ」のより安全な移動と、より安全な情報管理を行うための「セキュリティビジネスソリューション」のご提案を使命としております。世界中にセキュリティ係数を高めたテクノロジーとサービスを提供していくことを、オリエントコンピュータの企業理念と考えております。
「情報漏洩防止目的データセキュリティ全体概要図」はこちら
http://www.orient-computer.co.jp/security_diagram.htm


■会社概要
会社名: オリエントコンピュータ株式会社
代表者: 代表取締役社長 八田 和夫
所在地: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-7-1F
URL  : http://www.orient-computer.co.jp
プレスリリース提供元:@Press

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