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freee が北海道銀行との業務提携を開始

(@Press) 2016年08月22日(月)15時00分配信 @Press

freee 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐々木大輔、以下 freee )は、株式会社北海道銀行(本社:北海道札幌市、頭取 笹原 晶博、以下北海道銀行)との業務提携を開始したことをお知らせします。この度の提携を通じて、地域の中堅・中小企業の業務効率化や成長支援に向けた共同の取り組みを進め、地方創生、地域活性化の加速を目指してまいります。

■ 北海道銀行との連携を開始、益々広がる freee と金融機関との地域事業者支援

中堅・中小企業や個人事業主の方にとって金融機関は重要なパートナーであり、資金繰りをはじめとした経営課題を相談する機会が多く存在します。この度、新たに北海道地方でも金融機関との連携を開始し、より広範囲の freee ユーザーに対して経営課題の解決に役立つ金融サービスを身近に受けていただくことが可能となります。今回の連携を通じて、北海道銀行がかねてより進める地方創生、地域活性化への取り組みを加速させ、開業率の向上や企業の成長を支援するためサービス提供・開発を共同で行ってまいります。
freee では今後も金融機関との連携を進め、新サービス開発や本機能の強化を通して中堅中小企業・個人事業主の方々の経営課題解決、業務効率化を目指してまいります。


■ 地方創生・地域活性化を加速させる freee と北海道銀行の連携サービス

中小企業向けクラウド会計ソフト・給与計算ソフトでシェアNo.1の freee と、地域のトップ銀行である北海道銀行だからこそ生まれるシナジー効果を生かし、今後、地域の方々のバックオフィス業務を効率化するサービスを提供してまいります。
なお、北海道銀行と取り組みを進める施策は以下の通りです。

<freee金融アドバイザーアカウントを利用した共同サービスの開発を検討>
今後、さらなる地域経済の活性化に向けて、freee の持つ取引や会計などの経理データを元にした共同サービスの開発を検討してまいります。本連携によって、地域の皆様にfreeeの最先端のテクノロジーを提供することで、会社設立(創業期)〜成長期・安定期をバックオフィス業務と金融の双方の面で支援できるようになります。

<インターネットバンキングとのAPI連携の検討>
利用者の経理業務効率化、利便性の向上を実現を目指し、「クラウド会計ソフト freee」と北海道銀行が提供するインターネットバンキング「道銀ビジネスWEBサービス」とのAPI連携を検討します。

<地元企業・会計事務所向けの各種サービスを共同推進>
地元の企業や会計事務所に対し、 freee を活用したバックオフィス効率化に関するセミナーの共催やWEBページなどを活用したプロモーション、 freee の紹介などを実施してまいります。

■ freee 株式会社について

「スモールビジネスに携わる全ての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」をビジョンに掲げ、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供している。
<会社概要>
会社名  freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  代表取締役 佐々木大輔
設立   2012 年 7 月 9 日
資本金  62 億 5619万円(資本準備金等含む)
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F

<提供サービス>
「クラウド会計ソフト freee」https://www.freee.co.jp
「クラウド給与計算ソフト freee」https://www.freee.co.jp/payroll
「マイナンバー管理 freee」https://www.freee.co.jp/my-number
「会社設立 freee」https://www.freee.co.jp/launch/
「経営ハッカー」http://keiei.freee.co.jp/
「起業ハッカー」https://kigyo.freee.co.jp

プレスリリース提供元:@Press

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