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プレスリリース

百賢アジア研究院、早稲田大学

アジア次世代指導者奨学金プログラム成果発表会と閉会式が早稲田大にて8月24日開催

(@Press) 2016年08月19日(金)11時00分配信 @Press

若者をより良い社会活動へ促そうという世界的な関心事項に共鳴し、百賢アジア研究院(BXAI)は先日第2回目となる百賢アジア研究院サマープログラム2016を開始しました。

このサマープログラムはアジア次世代指導者奨学金プログラム(Asian Future Leaders Scholarship Program、略称:AFLSP)の重要な一環で、8月3日〜24日、早稲田大学(東京)において開催されています。3週間にわたって開催される本プログラムではAFLSP奨学生が集まり、建設的な対話を行うとともに、相互理解を深め、生涯にわたる友情を築くことを目的としています。体験型学習を組み込むことでアカデミック・ディスコースがより充実するよう構成され、実行に移す力を持った奨学生が育つことを目指しています。

「異なる文化の架け橋を築く」という百賢アジア研究院の使命は、異文化交流及び国際的な教育を通じて平和と発展を実現することで指導者を輩出していくという早稲田大学のミッションとも合致しています。早稲田大学はAFLSPのアンカー大学6校のうちの1校で、2014年より百賢アジア研究院の重要なパートナーでもあります。早稲田大学は1882年の創立以来、指導者の育成を使命に掲げており、卒業生からは7名の総理大臣、数え切れないほどの政治家、日本はもとよりアジアで活躍する財界のリーダー、ジャーナリスト、外交官、学者、科学者、俳優、作家や芸術家を輩出しています。

サマープログラム2016には、百賢アジア研究院のパートナーである大学、企業、慈善団体や非営利団体、公的機関、同じ志を持った個人を含む百賢コミュニティから200名以上、また中国、香港、台湾、韓国、そして日本の13のパートナー大学に在籍する130名以上の学生が参加。学生は芸術、政治、学術、ビジネスの分野で活躍する50名以上の著名人と交流を持ち、東アジアに関連した国際的な関心事項に関して意見交換を行います。さらに刺激に富んだチームビルディングチャレンジへの参加や、個々の成長とグループ研究への取組み、アクティビティやスポーツ、芸術の鑑賞を通じた交流を体験しています。
サマープログラム2016の主なテーマは、以下の5つです。

(1) 科学と持続可能性
(2) 東アジアの恒久的な平和
(3) 東アジアのポップカルチャーの影響
(4) アジアの貧困問題とグローバリゼーション
(5) 高齢化社会とアジアにおける女性の役割

特に百賢アジア研究院リーダーシップチームは、戦争及び自然災害からの再建と復興に強く共感しており、今回のプログラムでは早稲田大学の教員がそれぞれ広島、東北への研究視察を引率します。

開会式では、株式会社ファーストリテイリング 代表取締役会長 兼 社長であり、早稲田大学卒業生である柳井 正氏と、ハーバード大学社会科学名誉教授であるエズラ・ヴォーゲル氏が基調講演を行いました。

閉会式では、麻生セメント株式会社 代表取締役社長の麻生 泰氏の講演に続き、アジア・ソサイエティ 共同代表、恒隆集団会長のRonnie CHAN氏が基調講演を行います。


■閉会式概要
日時  :2016年8月24日(水)17:00〜19:00
場所  :東京都新宿区西早稲田1-20-14
     早稲田大学国際会議場(井深大記念ホール)
基調講演:Mr.Ronnie C. CHAN、“Challenges of the New World”
プレスリリース提供元:@Press

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