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株式会社CCCメディアハウス

あなたの考える理想のリーダーシップには欠陥がある!〜『「自分の殻」を打ち破る ハーバードのリーダーシップ講義』8/18発売〜

(@Press) 2016年08月18日(木)10時30分配信 @Press

株式会社CCCメディアハウス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小林圭太)は、ハーバード・ビジネス・スクールで教鞭をとっていたロバート・スティーヴン・カプラン元教授の最新作『「自分の殻」を打ち破る ハーバードのリーダーシップ講義』を2016年8月18日に発売いたします。リーダーシップは生まれながらの資質で決まるものではなく、学び習得するもの。元ゴールドマン・サックス副会長というビジネス経験豊富な著者がリーダーシップとは何かを、実例を交え、平易に解説します。


『「自分の殻」を打ち破る ハーバードのリーダーシップ講義』詳細
URL: http://books.cccmh.co.jp/list/detail/1921/

■『「自分の殻」を打ち破る ハーバードのリーダーシップ講義』概要
著者によれば、「リーダーシップとは何か」という答えに共通認識は存在しないといいます。卓越したリーダーと称された人物が、業績の悪化で瞬く間に無能扱いになるケースを、私たちは数多く目撃してきました。それこそが現実です。ならばリーダーシップについて矛盾に満ちた解釈を検証して結論づけるより、その場面、場面でのベストプラクティスを模索したほうがいいといえないでしょうか。

本書では、ゴールドマン・サックスで培った豊富な経験に裏付けられた著者の見識や、研究成果、ハーバードの学生や卒業生との対話から、ベストプラクティスを見出していきます。まずリーダーシップで第一に掲げられるのは、経営者マインドをもつことです。経営者のような心構え(マインドセット)で、思索し、行動することが視野を広くします。第二に、たゆまぬ能力アップ。時代の新しい変化は、いままでの経験だけでは太刀打ちできません。

そして第三に、リーダーとしてのスキルを伸ばすこと。明確なビジョンを描き、それを実現するための優先事項を決め、方向性を定めるという「知的プロセス」や、努力と集中力と注意力が常に求められる、「自分を知るプロセス」を習得し、習慣化することです。最後に、チームの協力と行動力を導きだすための真の人間関係を築くこと。リーダーシップは、団体競技であることを忘れてはいけません。アドバイスや意見をもらえる環境づくりが必要です。

著者は、誰もがリーダーになれるといいます。リーダーシップは生来の資質、人間の特性の問題だと思い込んでいる人が多いけれども、そうではありません。リーダーシップは、自ら学び、習得するものなのです。

■著者
ロバート・スティーヴン・カプラン Robert Steven Kaplan
カンザス州出身。カンザス大学で学士号、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA を取得し、ゴールドマン・サックスに22 年間勤務した。ゴールドマン・サックスでは、副会長として、グローバル投資銀行部門と投資運用部門の監督責任を担った。2005年ハーバード・ビジネス・スクール教授に就任し、さまざまなリーダーシップ講座や、管理職向けのプログラムを担当した。2015 年より、ダラス連邦準備銀行総裁。著書に、『ハーバードの自分を知る技術』『ハーバードの“正しい疑問”を持つ技術』(小社刊)がある。

■訳者
福井久美子(ふくい・くみこ)
英グラスゴー大学大学院英文学専攻修士課程修了。英会話講師、社内翻訳者を経て、現在はフリーランス翻訳者。

■仕様・定価・発売日
仕様   : 四六判・並製/232ページ
定価   : 本体1,500円(税別)
発売日  : 2016年8月18日
※電子書籍も同日発売
プレスリリース提供元:@Press

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