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地熱シンポジウム in 八幡平 広報事務局

地熱発電50年「地熱シンポジウム in 八幡平」を9/16(金)に開催 8月17日より一般参加者の募集を開始 紺野美沙子さん、ふじポンさんと一緒に“地熱”と“地域”について考えよう

(@Press) 2016年08月17日(水)13時30分配信 @Press

独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)(本部:東京都港区、理事長:黒木啓介)と、岩手県八幡平市(市長:田村正彦)は、地熱発電50年を記念して、9月16日(金)に八幡平ロイヤルホテル(岩手県八幡平市)にて、「地熱シンポジウム in 八幡平“地熱発電の歴史と展望〜半世紀を迎えた地熱発電〜”」を開催いたします。本シンポジウム開催にあたり、8月17日(水)より、一般参加者250名様の募集を開始いたします。


当シンポジウム開催地の岩手県八幡平市は、1966年の運転開始から50年を迎え、本年8月7日に機械遺産(※)に登録された日本初の地熱発電所「松川地熱発電所」が立地しているほか、新たな地熱開発も進んでいる、まさに「地熱発電のふるさと」と言える地域です。

当日は、俳優の紺野美沙子さん、ローカルタレントのふじポンさん、コミュニティデザイナーの山崎亮さんも参加。ステージでは、トークセッションやパネルディスカッションなどを通じて、地熱発電の歴史のみならず、未来を見据えた地熱資源と地域との共生について熱く語り合います。
また、当シンポジウムに加え、「地熱見学会」や「展示会」なども開催いたします。「地熱シンポジウム in 八幡平」の詳細は次ページをご参照下さい。

※機械遺産とは:日本機械学会が歴史に残る機械技術関連遺産を大切に保存し、文化的遺産として次世代に伝えることを目的に日本国内の機械技術面で歴史的意義のある「機械遺産」を認定している。


●地熱シンポジウム in 八幡平 一般参加者の募集要項
募集人数:250名(申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)
応募期間:8月17日(水)〜9月5日(月)
     *抽選結果は9月9日(金)に当選者のみにご連絡致します。
参加費 :無料
申込方法:地熱シンポジウム in 八幡平
     特設サイト( http://www.chinetsu2016.jp/ )

<お問い合わせ先>
TEL  : 03-5117-3555(10:00〜12:00、13:00〜17:00 ※土日祝除く)
FAX  : 03-5117-3566
E-mail: info@chinetsu2016.jp


●参加著名人について
俳優 紺野美沙子 さん
https://www.atpress.ne.jp/releases/109809/img_109809_1.png
コミュニティデザイナー 山崎亮 さん
https://www.atpress.ne.jp/releases/109809/img_109809_2.png
岩手県出身・ローカルタレント ふじポン さん
https://www.atpress.ne.jp/releases/109809/img_109809_3.png


●地熱シンポジウム in 八幡平
 「地熱発電の歴史と展望〜半世紀を迎えた地熱発電〜」 概要
日時   :2016年9月16日(金) 14:00〜17:00(予定)
会場   :八幡平ロイヤルホテル「ロイヤルホール」
住所   :岩手県八幡平市松尾寄木第一地割590-5
主催   :独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)/
      八幡平市
後援(予定):資源エネルギー庁、環境省、岩手県、日本地熱協会、
      (一社)資源・素材学会、日本地熱学会、(株)岩手日報社


《当日プログラム》(予定)
14:00〜15:10 第I部 基調講演 他
内容:八幡平市の地熱発電に関する有識者(元日本重化学工業 佐藤浩 氏)が、国内初の松川地熱発電所を中心とした地熱開発の歴史、及び地域と地熱の関わりについて基調講演を行います。

15:30〜17:00 第II部 トークセッション・パネルディスカッション
内容:地熱開発と地域とが共生してきた八幡平市の事例を振り返り、今後のさらなる発展に向けて「地熱の町・八幡平」の展望について、出演者らが語り合います。また、地元の事業者や若者らが検討した、地熱との係わりを含めたさらなる地域活性のアクションプランについても発表が行われます。
出演:田村正彦(八幡平市長)、紺野美沙子さん(俳優)、ふじポンさん(ローカルタレント)、山崎亮氏(コミュニティデザイナー)、八幡平市内の地熱事業者・地元事業者・学生など


《地熱見学会も開催》
シンポジウム開催翌日の9月17日(土)には、松川地熱発電所や地熱利用施設などをめぐる「八幡平地熱ツアー」を開催致します。地熱についてあまり知識のない方でも、楽しくわかりやすく1日かけてじっくり学べる内容となっています。

【Aコース】8:00〜15:30(予定) 盛岡駅発着
     参加費:無料(昼食代として1,000円)
【Bコース】9:00〜13:00(予定) 八幡平ロイヤルホテル発着
     参加費:無料(昼食無し)
参加条件:地熱シンポジウムに参加した小学生以上の方
     (小学生は保護者同伴でお願いいたします)
     ※事前申し込みが必要です。各コースの定員は40名を予定。
詳細、お申し込みURL: http://www.chinetsu2016.jp/


●参加著名人プロフィール(敬称略)
紺野美沙子<俳優>
東京生まれ。1980年、慶応義塾大学在学中にNHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気を博す。「武田信玄」「あすか」など多数のドラマに出演。舞台「細雪」(原作・谷崎潤一郎)では三女・雪子役を好演。他に、「オットーと呼ばれる日本人」(作:木下順二)、「きんぎょの夢」(原作:向田邦子)、「日本の面影」(作:山田太一)など、硬軟を問わず意欲的に舞台に取り組んでいる。1998年、国連開発計画親善大使の任命を受け、カンボジア・パレスチナ他、アジア・アフリカの各国を視察するなど、国際協力の分野でも活動中。2010年秋から、「紺野美沙子の朗読座」を主宰。様々なジャンルのアートと朗読を組み合わせたパフォーマンスを全国各地で公演している。

ふじポン<岩手県出身・ローカルタレント>
1979年生まれ。岩手県を中心に活動するローカルタレント。盛岡市出身で、テレビやラジオ、各種イベント等を中心に活躍。方言とダジャレを発するMCとして全国からも注目の的に。ふじポンという芸名は学生時代のあだ名。岩手県が運営するインターネット番組「いわて希望チャンネル」の進行役として、復興状況や県内の豊かな魅力を発信している。

山崎亮<コミュニティデザイナー>
1973年生まれ。studio-L代表、京都造形芸術大学教授。地域が抱える課題を、地域に住む人々が解決するコミュニティデザインの第一人者。各地でのワークショップや講演など数多く手がける。「海士町総合振興計画」「マルヤガーデンズ」でグッドデザイン賞を受賞。2015年度「全国地熱自治体サミット in 湯沢」、及び、2015年度「地熱マルシェ」でもファシリテーターとしてご協力いただいた。


●独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
JOGMECは、資源・エネルギーを安定的、経済的に供給していくという使命を持ち、国や地方公共団体、企業と連携して、日本の産業の発展と国民生活の向上に貢献する独立行政法人です。事業分野は大きく分けて「石油・天然ガス資源分野」「金属資源分野」「石炭資源分野」「地熱資源分野」の4つです。各分野における日本企業の活動を支援するため、調査・探鉱・開発・生産等の各フェーズにおいて、地質構造調査、金融支援、技術開発・技術支援、資源備蓄、環境保全・鉱害防止、情報収集・提供等、さまざまなサービスを展開しています。


●岩手県八幡平市
八幡平市は、岩手県の北西部に位置し、青森県・秋田県と接しており、北東北3県の交流拠点です。東北自動車道や八戸自動車道、国道282号、JR花輪線が縦貫しており、首都圏からのアクセスもよく、3時間以内で来ることが出来ます。
この度、「地熱シンポジウム in 八幡平」の開催にあたっては、松川地熱発電所が1966年10月に稼働してから本年度で50周年を迎えることを記念し、当市で開催される運びとなりました。松川地熱発電所は今から50年前に日本で最初に稼働した地熱発電所でございますが、主な構築物・設備は創業当初のまま現在まで稼働しておりますことから、本年8月7日に一般社団法人日本機械学会から2016年度「機械遺産」として認定されました。
プレスリリース提供元:@Press

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