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プレスリリース

スクーがWebデザイナー/エンジニアの育成支援を強化法人向け個別サポートプログラム「マスタープラン for Business」の提供を開始

(@Press) 2016年08月04日(木)13時15分配信 @Press

Web業界で働くためのオンライン動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営している株式会社スクー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森 健志郎、以下スクー)は、これまで個人のユーザーのみに提供してきた、短期集中で特定のIT系職種に必要なスキルの習得を目指す「マスタープラン」を、未経験、新卒からのWebデザイナー・ソフトウェアエンジニア育成に活用いただくため、「マスタープラン for Business」として法人様へ提供いたします。この「マスタープラン for Business」を皮切りに、従来提供してきた「ビジネスプラン」と合わせて、Web/IT業界で活躍できる人材の育成に力を入れてまいります。

URL:https://schoo.jp/biz
※法人・団体の方のみのお申込み受付となります

■IT人材が不足している現状
経済産業省が2016年に発表した、「IT人材の需要に関する推計」※1によると、日本ではIT人材が現在90万人、不足数は17万人と推計されており、今後2019年をピークに人材供給は減少傾向になり、一層不足数が拡大する可能性があると言われています。さらに、2020年から小中高でプログラミング教育が必須になるなかで、現在社会人として働いている方のWeb/IT領域におけるスキル習得や、Webデザイナー・ソフトウェアエンジニアなどの専門業務のスキル習得が必要になってくると考えられます。
また、2016年に行った自社調査(回答社数188社)によると、自社で育成をすることを前提に、未経験者からWebデザイナー・ソフトウェアエンジニアとして雇用するケースがあるかという質問に対して、47.9%の会社が「ある」と回答していることから、社内でIT系技術者の育成を考えている企業の育成ニーズがあるということも考えられます。
※1 出展:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査」
http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html

■Web/IT系技術者を短期間で育成できる「マスタープランfor Business」
このような状況から、一人でも多くのWeb/IT業界で活躍できる人材の育成を目指し、短期間に集中して特定のIT系技術を習得できる「マスタープラン for Business」の提供を開始します。
従来提供してきた、ビジネススキルやWeb/IT領域のスキルが身につく、継続的な学びを促進する「ビジネスプラン」に加え、今回、新たに提供を開始する「マスタープラン for Business」では、最短1ヶ月という短い期間でWebデザイナー・ソフトウェアエンジニアに必要な知識の習得と、仕事における即戦力のスキルを習得することが可能です。

【マスタープラン for Businessの商品ラインナップ】
《3種類のマスタープラン》
1)「Webデザイナールート」
0からWebサイトを構築するまでに必要なスキルを習得し、未経験からWebデザイナーを目指します。
2)「WordPressスペシャリストルート」
WordPressを用いたWeb制作案件に必要なスキルを習得し、WordPressのスペシャリストを目指します。(※事前に一定のHTML/CSSのスキル必須)
3)「Javaエンジニア」
汎用性が高く、人気のあるプログラミング言語の1つであるJavaを習得し、未経験からJavaエンジニアを目指します。

《充実した3つのサポ―ト》
1) メールサポートで「最後まで続けられる」
2) 確認テストと最終テストで「理解度がわかる」
3) 課題提出で技術の「習得度がわかる」

《利用者の進捗・学習時間を一元管理》
法人様向けのプランでは、利用されている方の学習進捗度、学習時間をスクー独自のツールで管理することができます。利用者ごとに受講した授業内容・受講時間の確認や、月毎の受講データを一括でダウンロードすることができ、指定した授業の受講有無や、部門ごとの利用率などの確認もスムーズに行っていただけます。

■インターネット学習で企業の人事機能を補完し、個々にとって最適な課題解決を
新卒、中途採用から若手社員の育成では、担当者の人手不足や、研修にかかるコスト膨大、研修効果が見えないなど、社員の育成・研修領域においてさまざまな課題があげられています。
産労総合研究所「企業と人材」※2が2015年10月に発表した「教育研修費用の実態調査」では、社員教育を行うための研修を内製している企業は7割弱と、2012年度調査時に比べて約1割減少しています。内製化に取り組むなかでの課題や、取り組まない理由としては、「社内に講師になれる人材が不足し、育成にも時間がかかる」(4割以上)「人材開発部門のマンパワー不足で手が回らない」(2割以上)があげられていました。
このような背景から、従来の「ビジネスプラン」と、新たに提供する「マスタープラン for Business」では、教育担当者の負担を少なくするため、研修を受けている方の学習進捗や学習頻度をオンラインで一元管理できるツール機能を提供いたします。さらに、インターネット学習で人事機能を補完するため、スクーの持つ独自技術を活用し、2,700本以上の学習動画コンテンツ×社員の学習データ・ログを活用し、個々の「社員/スタッフ」にとって最適な学習機会の提供を行います。研修にかかるコストや時間を抑え、効率的で効果の高い育成を行うことで、一人でも多くの方のスキルアップに貢献できるよう努めてまいります。
※2出展:産労総合研究所 「企業と人材」2015年度(第39回実態調査)
http://www.e-sanro.net/jinji/j_research/j_research05/pr_1510/


■ 「schoo WEB-campus」とは  https://schoo.jp/
株式会社スクーが2012年から運営している、Web業界で働くためのオンライン動画学習サービス。プログラミングやWebデザインといったIT領域や、マーケティングやビジネス英語等、仕事に活きるさまざまな知識やスキルが身につくコンテンツを提供。ほぼ毎日生放送で授業を配信しており、受講生同士や先生とのコミュニケーションを通じて、双方向での学習体験ができます。これまでに公開した2,700本以上の授業は録画授業として公開。より深く、より快適な学習体験ができる「プレミアムプラスプラン(1,980円/月・Webブラウザのみ対応)」や、録画授業見放題の「プレミアムプラン(980円/月、iOS及びAndroidアプリ登録1,080円/月)といった有料プランも用意。現在の会員数は約22万人(2016年7月現在)。

■ 「schoo for Business」とは https://schoo.jp/biz
「ビジネスプラン」「マスタープラン」の2つのプランをご用意しております。「ビジネスプラン」は「schoo WEB-campus」における、WEB/IT領域を中心とした“仕事に活きる” 2,700本以上の動画コンテンツをパソコン、スマートフォンなどのマルチデバイスにおいて、時間帯や場所を問わずに回数無制限で受講することができます。「マスタープラン」はスクーが設計したカリキュラムをベースに、個別指導によるプロのサポートで確かなスキルを未経験の方でも習得できるプランです。




プレスリリース提供元:@Press

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