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ゲンナイ製薬株式会社

ゲンナイ製薬調べ 帰省時に妻がムッとなる夫の態度 1位は「ずっとゴロゴロ」 マザコン夫にムッとした妻は約2割

(@Press) 2016年08月05日(金)11時45分配信 @Press

妊活サプリメントを展開するゲンナイ製薬株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:上山 永生)は、2016年7月25日〜7月27日の3日間で、全国の20歳〜59歳の既婚男女(配偶者がいる男女)に対し、「帰省時に夫婦が感じるプレッシャーに関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答サンプルを集計しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)


■結婚前の不安 男性のトップは「自由なお金が減る」、女性のトップは「親戚付き合い」

まず、全国の20歳〜59歳の既婚男女(配偶者がいる男女)1,000名(全回答者)に、結婚前に、結婚後のことで不安に感じたことを聞いたところ、「自由なお金が減る」が最も多く49.8%、次いで、「自由な時間が減る」が46.8%、「親戚付き合い」が46.5%で続きました。
男女別にみると、男性のトップは「自由なお金が減る」で56.0%となり、女性(43.6%)より10ポイント以上高くなりました。一方、女性のトップは「親戚付き合い」で57.6%と約6割となり、男性(35.4%)より20ポイント以上も高くなりました。結婚前から自由なお金が減ることに不安を感じる男性や親戚付き合いに不安を感じる女性は多いようです。


■夫の実家への帰省頻度 最多回答は「2〜3ヶ月に1回程度」、『1年に1回以上』は夫8割半、妻7割強
妻の実家への帰省頻度 最多回答は「半年に1回程度」、『1年に1回以上』は夫8割強、妻8割半

次に、実家への帰省について聞きました。
現在の住まいが夫の実家ではない人(879名)に、どのくらいの頻度で夫の実家に帰省しているか聞いたところ、最多回答は「2〜3ヶ月に1回程度」で17.2%、ほぼ同率で「半年に1回程度」17.0%が続き、1年に1回以上帰省している人の割合は78.3%になりました。
男女別にみると、1年に1回以上帰省している人の割合は、男性では83.9%でしたが、女性では72.3%となり、また、「帰省していない」は男性では8.0%、女性では15.7%となりました。夫の実家に帰省しないという女性も少なからずいるようです。

また、現在の住まいが妻の実家ではない人(945名)に、どのくらいの頻度で妻の実家に帰省しているか聞いたところ、最多回答は「半年に1回程度」で18.1%となり、1年に1回以上帰省している人の割合は83.4%になりました。
男女別にみると、1年に1回以上帰省している人の割合は、男性で82.2%、女性で84.4%となり、男性では、自分の実家に1年に1回以上帰省している人の割合と大きな差はみられませんでしたが、女性では、自分の実家に1年に1回以上帰省している人の割合のほうが10ポイント以上高くなりました。


■配偶者の実家への帰省 夫の半数以上は『楽しみ』と回答も、妻の6割は『気が重い』と回答
一方、自分の実家への帰省を『楽しみ』にしているのは夫より妻

では、実家に帰省することに対しては、どのように感じているのでしょうか。
配偶者の実家に帰省することがある人(801名)に、配偶者の実家に帰省することに対する気持ちを聞いたところ、「楽しみ」が8.9%、「どちらかといえば楽しみ」が39.1%で、合計した『楽しみ(計)』は48.0%となり、「どちらかといえば気が重い」が37.0%、「気が重い」が15.1%で、合計した『気が重い(計)』は52.1%となりました。配偶者の実家に帰省することに対しては、楽しみという人と気が重いという人が拮抗しているようです。
男女別にみると、男性では、『楽しみ(計)』が55.4%、『気が重い(計)』が44.6%と、妻の実家に帰省することを楽しみに感じている人のほうが多くなりましたが、女性では、『楽しみ(計)』が39.1%、『気が重い(計)』が60.9%となり、夫の実家に帰省することを気が重いと感じている人のほうが多くなりました。

また、自身の実家に帰省することがある人(839名)に、自身の実家に帰省することに対する気持ちを聞いたところ、「楽しみ」が30.9%、「どちらかといえば楽しみ」が47.2%で、『楽しみ(計)』は78.1%、「どちらかといえば気が重い」が18.0%、「気が重い」が3.9%で、『気が重い(計)』は21.9%でした。自身の実家に帰省することは、配偶者の実家への帰省とは異なり、楽しみに感じている人が大多数のようです。
男女別にみると、『楽しみ(計)』は、男性では72.4%、女性では83.5%となり、女性のほうが自身の実家への帰省を楽しみにしている傾向が強くあらわれました。


■実家への帰省が『楽しみ』な理由は「おいしいものが食べられる」や「旅行気分を味わえる」
一方、実家への帰省が『気が重い』理由は「仲が悪い」「めんどうくさい」

配偶者や自身の実家に帰省することが楽しみな理由と気が重い理由とは、どのようなことなのでしょうか。
まず、配偶者の実家に帰省することに対して『楽しみ』と回答した人の理由をみると、おいしいご飯を用意してくれている(40代女性)などの「おいしいものが食べられるから」といった理由や、旅行感覚で楽しい(30代男性)などの「旅行気分が味わえるから」といった理由が多く挙げられました。また、「お義父さん・お義母さんやみんなに会えるから」という理由や「子どもが喜ぶから」という理由も挙げられていました。
一方、『気が重い』と回答した人の理由をみると、「気をつかうから」、義父が苦手(30代女性)や義母が苦手(20代男性)といった「義理の家族と合わない」というような理由、「めんどうくさいから」、「会話がない・気まずいから」というような理由が挙げられていました。

次に、自身の実家に帰省することに対して『楽しみ』と回答した人の理由をみると、くつろげる(20代女性)などの「くつろげる・ゆっくりできる」といった理由や、母の手料理が食べられる(20代女性)などの「おいしいものが食べられる」といった理由が多く挙げられました。また、「家族に会えるから」や「友だちに会えるから」といった理由も挙げられました。
『気が重い』と回答した人の理由をみると、「家族の仲が良くないから」や「小言が多い・口うるさいから」、「めんどうくさいから」、「配偶者や子どもが嫌がるから」といった内容の理由が挙げられました。


■帰省時に配偶者の態度にムッとなったことがある人は4割、夫は3割強、妻は約5割
■帰省時に夫がムッとなる妻の態度 1位「知らない話題で盛り上がる」、
「自分のことをばかにする」や「自分の実家をバカにする」との回答も
■帰省時に妻がムッとなる夫の態度 1位は「ずっとゴロゴロ」、マザコン夫にムッとした妻は約2割

配偶者、または自身の実家に帰省することがある人(957名)に、実家に帰省した際、配偶者のどのような態度でムッとなったことがあるかを聞き、ムッとなったことがある人の割合を算出したところ、「ある」という人は39.6%、「ない」という人は60.4%になりました。また、男女別に「ある」という人の割合をみると、男性では31.7%、女性では47.6%と女性のほうが高くなりました。

では、配偶者のどのような態度にムッとなったのでしょうか。
実家に帰省した際に、配偶者の態度でムッとなった経験がある人(379名)についてみると、「帰省中ずっとゴロゴロしている」が最も多く29.0%、次いで、「イヤミなどを言われていてもフォローしてくれない」21.9%、「知らない話題で自分たちだけ盛り上がる」20.6%が続きました。
男女別にみると、男性では、「知らない話題で自分たちだけ盛り上がる」が21.6%で最も高く、また、「自分のことをばかにする・家族に悪口を言う」17.0%や「自分の実家をばかにする・悪口を言う」18.3%が女性(それぞれ8.4%、6.2%)より10ポイント前後高くなりました。男性は女性に比べて、自分や実家の事をばかにされてムッとしている人が多いようです。一方、女性では、「帰省中ずっとゴロゴロしている」が40.3%で最も高くなり、「先に寝てしまう」17.7%が男性(7.2%)より高くなりました。女性は男性に比べて、自分のことをほったらかしにされてムッとしている人が多いようです。また、「親に甘えっぱなし」と回答した女性は17.7%と、約2割になりました。実家の帰省中にずっと親に甘えているマザコン夫にムッとなったことがある女性は少なくないのかもしれません。


■帰省の際にプレッシャーを受けたことがある人は4割半、夫は約4割、妻は5割
■帰省の際に感じたプレッシャーの内容は「親戚の集まり」「世帯収入」「子どもの誕生」
最もプレッシャーに感じたこと 子どもがいない夫婦では「子どもの誕生」がダントツ
■帰省先の要注意人物!? 「子どもはまだ?」プレッシャー 断然1位は「義母から」

独身時代に、帰省した際、“結婚はまだか”とプレッシャーをかけられたというような話はよく耳にしますが、夫婦そろっての帰省では、どのようなプレッシャーがあるのでしょうか。
配偶者、または自身の実家に帰省することがある人(957名)に、実家に帰省した際、どのような内容のプレッシャーを受けたことがあるかを聞き、プレッシャーを受けたことがある人の割合を算出したところ、「ある」という人は43.7%となり、男女別にみると、男性では37.8%、女性では49.7%でした。

次に、実家に帰省した際、プレッシャーを受けたことがある人(418名)が、どのようなプレッシャーを受けたのかをみてみると、「親戚の集まり(一緒に楽しまないか など)」が最も多く28.7%、次いで、「世帯収入(きちんと生活していけるのか など)」が25.6%、「子どもの誕生(子ども、2人目3人目はまだか など)」が24.9%、「子どもの教育(きちんとしているか など)」が23.4%で続きました。配偶者の親戚の集まりに参加することが苦手という人が多いのかもしれません。また、収入や子どものことなど、自分の家族に関することでプレッシャーを受けたという人も多いようです。
男女別にみると、「アルコール(一緒に飲まないか など)」(男性15.4%、女性5.9%)は、男性のほうが高くなり、「お手伝い(帰省中に手伝いはしてくれないのか など)」(男性7.1%、女性23.3%)や「家事(日頃きちんとしているか など)」(男性8.8%、女性21.2%)は、女性のほうが高くなりました。お酒の誘いは男性ならでは、お手伝いや家事は女性ならではのプレッシャーのようです。

また、実家に帰省した際、プレッシャーを受けたことがある人(418名)に、受けたプレッシャーの中で、最もプレッシャーに感じたことを聞いたところ、「親戚の集まり(一緒に楽しまないか など)」が最も多く18.2%、次いで、「子どもの誕生(子ども、2人目3人目はまだか など)」が17.9%、「子どもの教育(きちんとしているか など)」と「世帯収入(きちんと生活していけるのか など)」が15.1%で続きました。
また、子どもがいない夫婦についてみると、「子どもの誕生」が38.1%と際立って高くなりました。子どもがいない夫婦にとって、帰省時に、“子どもはまだ?”と聞かれることは、ほかの何よりもプレッシャーに感じるようです。

では、最もプレッシャーに感じたことは、誰から受けたのでしょうか。
プレッシャーの内容別にみると、最もプレッシャーに感じたこととして多く挙げられていた“親戚の集まり”に関するプレッシャーや“子どもの誕生”に関するプレッシャーで、「義母」(それぞれ46.1%、54.7%)が最も高くなったほか、子どもの教育、実家での同居などに関するプレッシャーでも「義母」がトップになりました。義理のお母さんが良かれと思って話していることも、帰省してきた夫婦にとっては、プレッシャーに感じてしまった、ということもあるのではないでしょうか。


■実施率が高い親戚付き合いは「冠婚葬祭」、前向きに実施していることは「子どもたちの相手」、
「子どもたちの相手」「お祝いの集まり」は楽しみながらやっている夫婦が比較的多い傾向
■夫婦が親戚付き合いで負担に感じることは?

女性が結婚前に不安に思っていたことのトップが「親戚付き合い」となり、また、実家に帰省した際に受けたプレッシャーのトップが「親戚の集まり」となるなど、親戚付き合いが夫婦にとって簡単なことではない様子がうかがえましたが、親戚付き合いとして、どのようなことが行われているのでしょうか。

全回答者(1,000名)に、両親以外との親戚付き合いについての実施状況を聞いたところ、実施率が最も高くなったのは「冠婚葬祭へ参加する」84.5%でしたが、前向き実施率(「積極的に行っている」と「進んで行っている」の合計)をみると、「親戚の子どもたちの相手をする」44.5%が最も高くなりました。さらに、楽しみながら実施している人の割合に着目すると、「親戚の子どもたちの相手をする」15.6%や「お祝いの集まり(誕生日、父の日、母の日、還暦のお祝い)」13.7%が他の親戚付き合いより高い傾向にあることがわかりました。

最後に、全回答者(1,000名)に、両親以外との親戚付き合いで負担に感じることを聞いたところ、御祝儀などお祝い(20代女性)やお年玉(20代男性)といった「金銭的負担」、何を話していいか困る(40代女性)、気がやすまらない(50代女性)といった「気をつかうこと」、親戚が多くて、覚えられない(20代男性)や人数が多過ぎて顔と名前が一致しない(20代女性)といった「名前や顔を覚えること」などが挙げられました。
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