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ボランティアを通じて世界の人々と交流 参加学生数日本1位「国際ボランティアプロジェクト」始まる

(@Press) 2016年08月03日(水)17時30分配信 @Press

名古屋商科大学(学長:栗本 宏、本部:愛知県日進市)では、7月28日に2016年度の国際ボランティアプロジェクトを開始いたしました。今年度は64名の参加となっており、2010〜2014年度の累計参加者数は271名で全国1位となっています。


国際ボランティアプロジェクトとは、海外の若者とのボランティア活動を通して、異文化交流と地域貢献を実現するプログラムです。プロジェクト毎に10〜20名の多国籍なメンバーが集められ、民族や言葉の壁を越えてボランティア活動を行います。世界30ヶ国800プロジェクトの中から、自分の興味や目的に合わせたプロジェクトの選択ができ、異文化理解はもちろん、リーダーシップ、協調性、さらには国際的に通用する教養を身につけることができます。

名古屋商科大学 国際ボランティアプロジェクト
URL: http://www.nucba.ac.jp/abroad/volunteer/


■参加学生数全国1位
国際ボランティアプロジェクトはCIEE(国際教育交換協議会)が実施するボランティアプロジェクトで、日本国内の他大学の学生も参加しています。名古屋商科大学では毎年数多くの学生が国際ボランティアプロジェクトに参加するため、2010〜2014年度の累計参加者数は271名で全国1位となっています。(朝日新聞出版「大学ランキング2017年版」)


■なぜ名古屋商科大学の参加者数が多いのか
名古屋商科大学はグローバル人材の育成に取組んでいる大学です。世界へ挑戦する学生を積極的に後押しするため、国際ボランティアプロジェクトの他にも世界一周を行うプログラムなど、多数の海外留学プログラムを用意しています。また、返還不要の給費型奨学金制度や渡航前の事前研修制度を整えており、このような海外の文化を学修しやすい環境から全国1位の参加者数となっています。


■国際ボランティアプロジェクト活動例
環境保護・整備、修繕・修復、建設・土木、子供たちとの交流、社会福祉、芸術、農業、歴史・史跡関係などで週5日間、1日5〜6時間の活動になります。

・アメリカ:環境に配慮した家屋の建築作業
・イギリス:クラブハウスの塗装
・イタリア:中世建物の発掘準備
・スペイン:伝統的なワイン製造の作業場作り
・フィンランド:ロックフェスティバルの準備・片付け


■名古屋商科大学について
1953年の開学以来、一貫して実践的なビジネス教育を展開。国内初となる複数の国際認証の取得に成功し、現在は4学部8学科2研究科で質の高いビジネス教育を追究しています。世界50カ国110校の提携校を持ち、交換留学や国際ボランティアを積極的に実施。ビジネススクールでは、ビジネス教育に関する世界的なランキング「Eduniversal Best Masters Ranking 2015-2016」で、3年連続で全ての大学院プログラムが国内第1位を獲得しています。

名古屋商科大学 URL   : http://www.nucba.ac.jp/
名古屋商科大学大学院 URL: http://mba.nucba.ac.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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