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プレスリリース

Nimble Storage Japan合同会社

ニンブル ストレージ、大阪支店を開設 関西地区の市場ニーズの高まりに対応し、営業・サポート体制を確立

(@Press) 2016年08月01日(月)11時00分配信 @Press

企業の重要データを保護するフラッシュ ストレージ ソリューション カンパニーであるNimble Storage(ニンブル ストレージ NYSE:NMBL、以下 Nimble)の日本法人であるNimble Storage Japan合同会社(本社:東京都新宿区、マネージングディレクター 西岡 正)は、このたび、大阪支店を開設し、2016年8月1日(月)より業務を開始することを発表します。

【Nimble Storage】詳細URL
https://www.nimblestorage.com/location/japan/


Nimbleは、2013年末に日本市場に本格参入して以来、関西地区にもアクティブな販売代理店網を確立し、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(本社:大阪市)、朝日放送株式会社(本社:大阪市)をはじめとして、フラッシュ ストレージ ソリューションを提供してきました。そして、昨今のフラッシュ ストレージへの関心の高まりにより、同地区市場からの引き合いも急増していることから、関西の2府4県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)をカバーする大阪支店を新設し、より迅速な営業・技術サポートを、お客様、および販売パートナーに提供します。


◆Nimbleの近況と今後の計画
Nimbleは、独自の特許技術によりSSDとHDDを最適に組み合わせたアダプティブ(ハイブリッド)ストレージ「Nimble Storage CSシリーズ」を2010年に出荷開始して以来、高いコストパフォーマンスとシンプルな運用管理が評価されてわずか6年間で8,100社以上に採用されました。そして、オールフラッシュ ソリューションへの注目が高まる中、今年3月には、フラッシュ ストレージの新製品「Nimble Storage AFシリーズ」を提供開始しました。

Nimbleは、フラッシュ ストレージ製品だけでなく、アプリケーションからストレージスタックに至るデータ環境全体を監視してシステムの安定稼働をプロアクティブに支援するクラウドベースの予測分析サービス「InfoSight」を組み合わせ、パフォーマンスと可用性を兼ね備えた「プレディクティブ フラッシュプラットフォーム」として提供しております。他社ソリューションと一線を画し、お客様からも高い支持を得ており、仮想基盤、データベース、VDI、災害対策、ERP / CRM / BIなど、ミッションクリティカルなアプリケーションを動かす広範なストレージ需要に対応します。また、OpenStackに適したストレージとして、すでに日本でも実績を伸ばしています。

また、導入期間の大幅短縮、安定稼働などのメリットがあるコンバージドシステムが注目される中、Cisco Systems社とのアライアンスにより実現したリファレンスアーキテクチャー「SmartStack(スマートスタック)」の販売も堅調であり、今後一層の拡販を図ります。
さらに、主要なバックアップのベンダーとの協業により、お客様のアプリケーションのデータ管理基盤を短期間かつ低コストで提供できるよう、国内の主要ベンダーとのアライアンスにも注力する計画です。


◆大阪支店の概要
所在地  :〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-1-1 新大阪阪急ビル3階
Tel    :06-7668-8446
担当地域 :関西の2府4県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)
業務開始 :2016年8月1日(月)


◆関西地区の主な導入事例
(1) NTTスマートコネクト
西日本最大級のデータセンターにおいて、ハウジング、ホスティング、クラウド、ストリーミングなど、多様なサービスをご提供しており、映像コンテンツを提供する国内大手プロバイダー向けサービスの基盤として「Nimble Storage CSシリーズ」を導入されています。

(2) 朝日放送
VDIユーザーの増加に伴うI/O性能性能問題を解消するために「Nimble Storage CSシリーズ」を採用されました。快適なデスクトップ環境を実現すると同時に、基幹系業務システムをはじめとする高負荷システムの性能改善にも役立てています。


◆Nimble Storageについて
http://www.nimblestorage.com/ (本社)
https://www.nimblestorage.com/location/japan/ (日本)
Nimble Storage(NYSE:NMBL)は、プレディクティブ(予測分析)フラッシュ ストレージ ソリューションのリーディング企業です。フラッシュの持つパフォーマンスとInfoSightの予測分析機能を組み合わせたNimbleのプレディクティブ フラッシュ プラットフォームによって、ITインフラストラクチャの複雑さによって発生する高速データ提供の阻害要因を予測し回避することができます。Nimbleのお客様は、圧倒的なパフォーマンスとノンストップな可用性、そしてクラウドのような俊敏性を背景に、クリティカルなビジネスプロセスを推進することができます。Nimble プレディクティブ フラッシュ プラットフォームは、50ヵ国以上8,100以上におよび企業、政府機関、サービスプロバイダーに採用されています。


Nimble Storage、Nimble Storageロゴ、およびInfoSightは、Nimble Storage, Inc.の登録商標、または商標です。その他の製品の登録商標、および商標は、それぞれの会社に帰属します。
プレスリリース提供元:@Press

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