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インフィック株式会社、株式会社インフィック・コミュニケーションズ

熱中症ストップ!「CareEye」による熱中症対策・ご来場者キャンペーン開催 スマートフォン用「CareEye」アプリも同時公開

(@Press) 2016年07月27日(水)12時30分配信 @Press

「人と人を笑顔でつなぐ」という企業理念の下、在宅介護サービスやインターネットでの介護情報提供サービス、介護業界に特化した人材派遣サービスなど、介護総合支援事業を展開するインフィック株式会社(本社:静岡市葵区、代表取締役:増田 正寿)とグループ企業の株式会社インフィック・コミュニケーションズは、毎年増加傾向にある熱中症対策として、当社の提供する「CareEye(ケアアイ)」見守りセンサーを利用するキャンペーンを展開いたします。

「CareEye(ケアアイ)」: http://careeye.jp

7月に入り、熱中症で救急搬送される方は総務省消防庁の調査結果からみても急上昇しています。特に高齢者は水分の補給不足、基本的な体力の低下傾向など様々な理由により全熱中症患者の半数以上の割合となっており、この対策として「CareEye」見守りセンサーによる対策キャンペーンを展開し、高齢者とそのご家族の方に安心して生活いただける環境のご提案をしてまいります。
また、これとあわせてスマートフォン用の「CareEye」アプリも公開いたしました。


1.熱中症救急搬送7月に入り急上昇(総務省消防庁)
7月に入り第二週までに熱中症を理由に救急搬送された人の数は、速報値で7,138人と推計されています。6月下旬と比較しても5倍近い人数が救急搬送されています。梅雨明けし、さらなる気温の上昇と共に救急搬送者の人数も増加していくことが予測されます。中でも高齢者層の熱中症発生率は、上昇しており、全体の60%に近い割合です。

・熱中症救急搬送推移
https://www.atpress.ne.jp/releases/108558/img_108558_1.jpg
・熱中症通知画像
https://www.atpress.ne.jp/releases/108558/img_108558_2.jpg


2.高齢者見守りツールが熱中症対策に一役
「CareEye」見守りセンサーは、センサーを設置した環境の室温・湿度・運動量・照度を離れた場所でもリアルタイムで把握することができます。また、あらかじめ通知設定を行うことで異常を検知すると自動でメール配信することができます。
熱中症の指数であるWBGT(注1)をベースにした指数を用い、熱中症のリスクを予測することもできます。室温・湿度の波形を遠隔で確認することで、エアコンを入れたのか否かも一目瞭然であり、安心して独居老人を見守ることが可能となります。

(注1) WBGT(暑さ指数)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標で、厚生労働省も熱中症の注意喚起に採用している指数。WBGTは人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい(1)湿度、(2)日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、(3)気温の3つを取り入れた指標です。


3.高齢者住宅フェア2016のご来場者へ向けて、キャンペーン実施
7月27日から28日に開催される東京ビッグサイト東1ホールで行われる高齢者住宅フェアの当社ブースに来場された方に優先で、初期費用14,800円が無料となる熱中症対策キャンペーンのお申し込み受付を開始いたします。

<キャンペーン詳細>
初期費用    :通常14,800円 ⇒ 無料
CareEye月額   :12ヶ月一払い   980円/月
          6ヶ月一括払い 1,100円/月
           月々払い  1,200円/月
(オプション費用):通信回線レンタル 1,500円/月

<出展概要>
日時  :2016年7月27日(水)〜7月28日(木) 10:00〜17:00
会場  :東京ビッグサイト 東1ホール
小間番号:A-4
入場料 :無料
出展商品:地域包括ケア対応型 生活支援・見守りシステム「CareEye」


4.スマートフォン対応「CareEye」アプリのご提供を開始
高齢者生活支援IoTプラットフォーム「CareEye」は、これからの超高齢社会を支えていくため、現在、国が推し進める地域包括ケアシステム(地域のお年寄りを地域で支える仕組み)に対応し、高齢者が住み慣れたご自宅で自立した生活を継続することを支援すること、物理的または時間的に離れて生活を送るご家族に安心を提供すること、これらを念頭に当社グループで長年培った介護事業運営ノウハウをバックボーンに、IoT機器とクラウドサービス・マシンラーニングを活用して開発した新しいサービスです。(詳細はサービスサイト http://careeye.jp よりご覧ください)

今般リリースしたスマートフォンアプリ「CareEye」(以降、「CareEyeアプリ」と表記)は、これまでWebブラウザで閲覧いただいておりましたご利用者さまの生活情報データをスマートフォン上で簡単に閲覧できること、現在eメールでお知らせしている異常検知の情報を、CareEyeアプリのプッシュ通知でもお知らせすることなどを念頭に開発し、ご家族等見守る方の利便性向上を目的としてご提供を開始いたします。なお、当面はiPhone版アプリのご提供のみとなりますが、今秋を目処にAndroid版の開発を進めてまいります。


■インフィック株式会社 会社概要
商号    : インフィック株式会社
代表者   : 代表取締役 増田 正寿
本部所在地 : 静岡県静岡市葵区黒金町61-5 中西ビル2F
設立年月日 : 2002年12月19日
資本金   : 3,000万円
URL     : http://www.infic.net
主な事業内容:
・インターネットを利用した介護商品の販売及び情報提供
・介護関連各種セミナーの企画、運営/介護に特化した人材派遣サービス
・コンサルティング事業
・在宅介護・医療サービス
 子会社である株式会社まごころ介護サービスによる介護事業運営
 子会社である株式会社まごころメディカルサービスによる
 訪問看護事業運営
・高齢者生活支援サービス
 子会社である株式会社インフィック・コミュニケーションズによる
 生活支援IoT/プラットフォームの開発・運営


■株式会社インフィック・コミュニケーションズ 会社概要
商号    :株式会社インフィック・コミュニケーションズ
代表者   :代表取締役 増田 正寿
本部所在地 :東京都千代田区丸の内三丁目3-1 新東京ビル7F
設立年月日 :2016年1月4日
資本金   :1,000万円
URL     :コーポレートサイト http://www.infic-c.net
       サービスサイト http://careeye.jp
主な事業内容:
・生活支援IoTプラットフォームの開発、運営
 生活支援IoT機器の開発及び開発支援コンサルティング
 介護関連各種セミナーの企画、運営
 コンサルティング事業
プレスリリース提供元:@Press

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