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2017年4月の建築学部開設に向けた教育環境を整備 豊洲キャンパス製図室棟新築工事の安全祈願祭を挙行

(@Press) 2016年07月26日(火)14時30分配信 @Press

学校法人芝浦工業大学(東京都港区/理事長 五十嵐 久也)は、2017年4月に「建築学部 建築学科」を開設するにともない、豊洲キャンパスに新たに製図室棟を建設することとし、2016年7月21日(木)に安全祈願祭を執り行いました。

当日は理事長、学長をはじめとした学内関係者のほか、設計監理者の株式会社日建設計、施工者の鹿島建設株式会社が参列し、法人を代表し五十嵐 久也理事長が鍬入れと玉串奉奠を行い、工事の安全を祈願しました。

90年の歴史と伝統を誇る芝浦工業大学の建築教育をベースにして新たに設置する建築学部は、生活環境、都市などにおけるさまざまな問題に対し、新しい時代に相応しい解決策を提案できる人材育成を目的としています。建築学部建築学科として1学部1学科3コース制を取り、4年間都心一貫教育で「建築工学」「建築デザイン」「都市計画」の横断的融合による実践的な建築教育を展開します。この製図室棟の整備により、充実した教育環境を実現し、学生の能動的な学びの支援を目指します。


■製図室棟 概要
名称  :(仮称)建築学部製図室
建築面積:676.59m2
延床面積:624.99m2
構造  :鉄骨造
階数  :平屋建て


建物の顔となるエントランスはガラスと庇で構成し、建物内の活動を開放的な外装を通じて見ることが可能です。内装については、学生が材料や構造を直接見て学べる工夫が施されています。
プレスリリース提供元:@Press

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