• トップ
  • リリース
  • 2016年度「学生プロジェクト」15団体の活動がスタート〜空き家の再生、子どもと飛行機製作、日本一のコマ製作など多様な活動勢ぞろい〜

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3

2016年度「学生プロジェクト」15団体の活動がスタート〜空き家の再生、子どもと飛行機製作、日本一のコマ製作など多様な活動勢ぞろい〜

(@Press) 2016年07月26日(火)14時30分配信 @Press

 芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)では、学生が自主的に企画・立案し、プロジェクト活動を行う「学生プロジェクト」を2003年より実施しています。このたび今年度のプロジェクトが決定し15の多様な活動がスタートしましたのでお知らせいたします。(活動団体・活動内容一覧は添付資料からご確認いただけます)


 全国的に広がる空き家を活用する取り組み、大学近隣地域の子どもたちとのワークショップ、日本一のコマ製作など毎年、個性的なプロジェクトが学生たちにより展開されています。大学外に出て社会と協働するものも多く、建学の精神「社会に学び、社会に貢献する技術者の育成」を体現する本学の特徴的な取り組みとなっています。


■「学生プロジェクト」8月の活動例
<空き家改修プロジェクト>
8月4日(木)〜12(金)、29(月)〜9月2日(金) 静岡県の船チケット売り場を改修
https://www.atpress.ne.jp/releases/108492/img_108492_1.jpg

 全国的に広がる空き家を改修し地域コミュニティの場をつくることを目的としています。今年は、静岡県東伊豆町の船のチケット売り場(岬の館)の改修を進めています。東伊豆町の新たな観光拠点、観光客と地域の人々が交流する場、地域のコミュニティを促進する場に改修をします。1月末竣工を目指して8月中にも2週間程滞在し、施工塗装を進めると共に地域の子どもとのワークショップを開きます。

<宇宙開発学生団体Hoper’s>
8月12日(金) ペットボトルロケット工作教室 開催
https://www.atpress.ne.jp/releases/108492/img_108492_2.jpg

 「宇宙開発」をキーワードにものづくりを行っています。小型模擬衛星を製作して技術を磨くほか、豊洲の地域において、ペットボトルロケット工作教室や、紙飛行機製作教室を実施することで、子どもたちにものづくりの楽しさを伝える活動を行っています。8月12日(金)には、ららぽーと豊洲にて親子で楽しめるイベントを開催します。(小学生対象、1日3回実施、各回30名(先着順))
URL: http://www.sithopers.com/


■学生プロジェクトとは
 学生たちは、既存のクラブ・サークル、研究室以外のメンバーで新しいチームを組み、それぞれのプロジェクトを企画・実行していきます。学長を委員長とする「学生プロジェクト選考委員会」による選考会にてプロジェクトが採択されると、1団体につき年間50万円を上限に活動資金が援助されます。

 また、大学ブランド力の向上を図る「(1)大学チェンジ部門」、地域の活性化を図る「(2)社会貢献部門」、グローバルな視野を持った活動の「(3)グローバル部門」、以上3部門に該当しない自由でユニークな活動の「(4)自由部門」と4つの部門を設定し、活動の目的・成果を明確にしています。

 これまでも「技術」「ものづくり」「地域」「子ども」「グローバル」など多様な視点からプロジェクトが実現してきており、学生の提案で始まった小さなプロジェクトが活動を重ねて地域や行政などの協力を受け、社会を動かす大きな活動になったものもあるなど、社会からの評価も得ています。

豊洲水彩まつりでプロジェクションマッピングを実施する団体(2015年度)
https://www.atpress.ne.jp/releases/108492/img_108492_3.png
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る