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株式会社マネースクウェア・ジャパン

参加は○○のため!?『株主総会』を徹底調査!「主婦パワーにタジタジ」「株主全員の名前を記憶」など株主総会にまつわる爆笑&感動エピソードも!

(@Press) 2016年07月26日(火)13時00分配信 @Press

FX(外国為替証拠金取引)、株価指数CFDを取り扱う株式会社マネースクウェア・ジャパン(略称:M2J、URL: http://www.m2j.co.jp/ 、本社:東京都港区、代表取締役社長:相葉 斉)は、企業メッセージである人とお金が響きあう資産運用“Harmoney”をコンセプトに運営するポータルサイト「Harmoney.jp」の会員を対象に、『株主総会に関するアンケート』を行いました。また、その調査結果をインフォグラフィック( http://www.harmoney.jp/column/news/430 )で公開しました。

※“Harmoney”とは…
人とお金が上手に付き合えば、きっとその人の人生に新しい可能性が生まれる、という考え方を込めて、お金(money)とハーモニー(Harmony)を合わせた造語です。


<調査概要>
調査タイトル: 株主総会について、あなたの経験を教えて!
調査対象  : Harmoney.jp会員
調査期間  : 2016年6月7日〜7月4日
調査方法  : インターネットリサーチ
調査地域  : 全国
有効回答数 : 363サンプル
公開URL   : http://www.harmoney.jp/column/news/431

<調査サマリー>
(1) 株主総会の魅力は「経営方針の説明」と「お土産」!およそ7割が「参加してみたい」と回答
(2) 企業統治指針の導入による“個人投資家の影響力”の変化とは
(3) 「緊急動議!」と騒いで追い出された…株主総会のおもしろエピソード10選!
(4) 貰ったお土産トップは定番の「自社製品・サービス」!


3月期決算会社の株主総会の開催が6月末にピークを終え、2016年の株主総会が一段落しました。
今年は、上場企業が守るべき原則として東京証券取引所と金融庁が示した「企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)」の導入から2年目を迎え、これまで以上に経営陣と株主との対話が重視されるようになりました。
かつては、質疑応答や議論などが出ず短時間で形式的に終了してしまい、「シャンシャン総会」と揶揄されることも多かった株主総会。今ではどのように思われているのか調査しました。


(1) 株主総会の魅力は「経営方針の説明」と「お土産」!およそ7割が「参加してみたい」と回答
株主総会への参加意向を伺ったところ、およそ7割が「参加してみたいと思う」と回答しました。
その理由として最も多かったのは「経営方針や事業内容について説明を聞きたいため(135pt)」、次いで「お土産をもらえるため(122pt)」となり、投資対象としている企業の経営方針が聞けることが一番の魅力に感じられる一方で、出席した株主だけがもらえる「お土産」も注目ポイントとなっていることが分かりました。

Q. 株主総会に参加したことがありますか。
https://www.atpress.ne.jp/releases/108337/img_108337_2.png

Q. 株主総会に参加してみたいと思いますか。
https://www.atpress.ne.jp/releases/108337/img_108337_3.png

Q. 株主総会に参加したい理由をお答えください。[獲得pt]
https://www.atpress.ne.jp/releases/108337/img_108337_4.png
(複数回答)
・経営方針や事業内容について説明を聞きたいため[135]
・お土産をもらえるため[122]
・経営陣に質問したり、要望を伝えたいため[34]
・予定が空いているため[22]
・会場が近場で行きやすいため[21]

Q. 株主総会に参加したくない理由をお答えください。[獲得pt]
https://www.atpress.ne.jp/releases/108337/img_108337_5.png
(複数回答)
・株式を保有していないため[77]
・会場が遠いため[62]
・株主総会ではなく、株主優待や配当目当てで株式を保有しているため[33]
・仕事があったため[31]
・保有株数から、自分には影響力がないと感じたため[21]
・他の予定が入っていたため[13]
・過去に参加したが形式的でつまらなかったため[6]
・電子投票で意思表明ができたため[6]
・お土産がもらえないため[4]


(2) 企業統治指針の導入による“個人投資家の影響力”の変化とは
企業統治指針が導入され、およそ7割の人が株主総会への参加意向を示す中、個人投資家の企業への影響は強くなっていくのでしょうか。調査したところ、「特に変わらないと思う」が半数近くを占める結果となりました。

Q. 企業にとって個人投資家の影響力は今後どうなると思いますか。
https://www.atpress.ne.jp/releases/108337/img_108337_6.png

個人投資家の影響が「非常に強くなると思う」と回答した人が「個人の投資熱は今後裾野が広がると思うから。(50代男性)」「昔の株主総会は、いわゆる『シャンシャン総会』であった。少しずつだが、株主が率直な意見を言えるようになってきている。(70代男性)」などの意見を持つ一方で、「特に変わらないと思う」と回答した人は「個人が一致団結できれば変わってくると思うが、できないと思うから。(50代男性)」「個人投資家は資金力で大手機関には勝てないから。(40代女性)」など、投資家の母数が増えてもその力を疑問視していることが分かりました。

(その他の意見)
・今後はROE重視の経営が求められ、配当還元は投資上より重要なファクターになる。個人投資家にもっとも有利な株主優待についても株主からより意見を求めて、改善していかなければならなくなると思う。(40代男性・「まあまあ強くなると思う」と回答)
・投資信託(ETF含め)での個人投資が、来年から開始する個人型401KやNISA積み立てを介して投資活動をすることが増えると考えられ、個別株式の投資は減る可能性が高いと思うから。(50代男性・「弱くなっていくと思う」と回答)


(3) 「緊急動議!」と騒いで追い出された…株主総会のおもしろエピソード10選!
質疑応答や議論などが出ず短時間で形式的に終了してしまい、「シャンシャン総会」と言われることも多かった株主総会。しかし、今まで参加した株主総会で印象に残ったエピソードを伺うと、予想外のハプニングに遭遇した人もいるようです。

・変なおじさんが「緊急動議!」と騒いで連れていかれた。(50代男性)
・参加者は主婦層が多く、「割引券が株主に優しくない」「使いにくい」等の文句が出て、経営陣がタジタジだった。(40代男性)
・議長である社長が漢字を読めず困っていた。(60代男性)
・社長が報告の資料を読むのに苦労していて、こんなんで大丈夫かと心配になりました。(30代女性)
・株主からの鋭い質問に経営者がたじろいでいた。(20代女性)

一方で、感動エピソードも。
・社長が、会場で質問した株主の名前をその場で全員記憶していた。(50代女性)
・総会後のコンサート。いまはやってないですが、タレントの大物も参加して感激した。(30代男性)
・「会長兼社長が外部の仕事に精を出して経営は大丈夫なのか?」という意見に対し、「ここにいる12人の取締役はこれまで一緒に経営をやってきており、信頼している。彼らがいるから私がいなくても経営には全く問題無いです。」と答えたのに感動した。壇上に居た取締役の皆さんもその言葉を聞いて同じような感覚だったと思う。(50代男性)
・総会会場の隣の部屋にこの会社が開発した制御基板が展示してあり、質問すればそこに常駐している社員の方が答えてくれた。資料以外の情報が得られ、足を運んだ甲斐があったと感じた。(50代女性)
・大企業のトップに立つ方々の貴重なお話しを直に聞くことができ、また人物としての器の大きさを垣間見ることができたことに感慨深く貴重なお時間を過ごさせていただきました。(50代男性)

良い意味でも悪い意味でも期待を裏切られると、印象に残りやすいようです。
ハプニングが起こった時の対応も、企業への評価のひとつとして見られているのかもしれません。


(4) 貰ったお土産トップは定番の「自社製品・サービス」!
株主総会の本来の目的は企業の経営状況の評価と議決権の行使ですが、株主総会の魅力のひとつとしてもあがったように、ひそかに楽しみなのが「お土産」。
今までに貰ったことのあるお土産を調査したところ、定番のお土産はやはり“自社製品”のようですが、中には「社長の似顔絵せんべい(30代男性)」などのユニークな回答も。「ありきたりのものでなく、『ここに行かなければ手に入らない』品物が嬉しい(50代男性)」と感じる人もいるようです。

Q. 株主総会で貰ったことのあるお土産を教えてください。[獲得pt]
https://www.atpress.ne.jp/releases/108337/img_108337_7.png
(複数回答)
・自社またはグループ会社の製品、サービス[44]
・自社またはグループ会社サービス割引券[23]
・優待券[21]
・食料品[19]
・有名店のお菓子[18]
・自社素材等を利用したオリジナル品[15]
・タオル[15]
・その他[11]
・金券[10]
・食事券[7]
・化粧品[4]


平日に開催されることが多く、各企業の開催日が6月末に集中することから、人によっては参加しづらい株主総会。しかし、日本経済新聞社によると、2016年は企業統治指針により株主総会開催日の集中率が過去最低となり、より投資家が参加しやすい環境となるのか、今後の流れが注目されています。


Harmoney.jpは今後も、お金・生活に役立つ調査結果やその他の情報を発信して参ります。


※割合については四捨五入して表記しているため合計が100%にならないことがあります。


■Harmoney.jpの過去のアンケート調査結果はこちら
http://www.harmoney.jp/column/tag/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88


【Harmoney.jpについて URL: http://www.harmoney.jp/
Harmoney.jpは「お金」について楽しく、しっかりと学びたい人のための資産運用ポータルサイトです。様々なお金事情について、皆さまが「知りたい!」と思うこと、「みんなはどう思っているのだろう?」といったことにアプローチし、FX・株価指数CFDのみに限らない様々な“お金”に関する情報を発信いたします。


【運営会社:株式会社マネースクウェア・ジャパン(M2J)について】
当社は東証一部上場マネースクウェアHD(証券コード:8728)のグループ会社です。2002年の創業以来、「マネーゲームではない、資産運用としてのFX」をコンセプトに、外国為替証拠金取引(FX取引)における独自の商品・サービスを提供しています。社名の「マネースクウェア」という言葉には、「お客様の資産をスクウェア=2乗にも3乗にも増やしていただきたい」そして「投資家の方々が集まるスクウェア=広場でありたい」という想いが込められております。その実現に向けて、どの金融機関よりも高い規律を持ち、挑戦を続けていきます。2015年12月からは日本証券業協会に加入し、「M2J-日経225証拠金取引」のサービス提供を開始。さらに2016年6月には、NYダウ証拠金取引、DAX(R)証拠金取引、FTSE100証拠金取引の取扱いを追加した、「M2J株価指数CFD」をリリースいたしました。マネーゲームから、人生に可能性をもたらす「資産運用」へ。私たちは、人とお金の新しい関係をつくりたいと思っています。


会社名  : 株式会社マネースクウェア・ジャパン
       (MONEY SQUARE JAPAN, INC.)
本社   : 東京都港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー
代表者  : 代表取締役社長 相葉 斉
設立   : 2014年5月20日
資本金  : 1,700,000千円(2014年10月1日現在)
事業概要 : 第一種金融商品取引業
       (外国為替証拠金取引・取引所株価指数証拠金取引)
URL    : http://www.m2j.co.jp/


■当社サービスに関しての注意事項
http://www.m2j.co.jp/info/disclaimer.php

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