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ジボダン ジャパン株式会社

ジボダン社、サステナビリティ・レポートを公表 継続的な向上と戦略重視の強化

(@Press) 2016年07月26日(火)15時30分配信 @Press

ジボダン ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:ファブリツィオ・ラホ)は、ジボダン社のサステナビリティ・レポート2015が公表されたことを発表しました。本レポートは、グローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)のレポーティング・ガイドライン第4版(G4)に沿って作成されたものです。

本レポートの主なポイントは以下の通りです。

・環境効率性の向上
 - 二酸化炭素排出量を30.9%削減
 - エネルギー効率が15.4%向上
 - 廃棄物排出量を42.8%削減
 - 水利用効率が10.4%向上
 - 二酸化炭素排出量を30,000トン削減
 - 2020年度の環境効率性向上の目標を強化

・CDPから満点にあたる「100A」の評価を獲得
・サプライチェーン監査の継続的な進行
・欧州の拠点が「持続可能なパーム油のためのラウンドテーブル」のサプライチェーン認証を取得
・地域コミュニティとの革新的なパートナーシップをはじめとする、調達イニシアチブに関する最新情報の掲載


本レポートは、ジボダン社の過去5年間にわたる戦略の成果を示すとともに、責任ある成長と成功の共有を掲げた2020年までのロードマップを取り上げています。サステナビリティは、2020年戦略の3つの柱(「お客様とともに成長する」「卓越した製品やサービスの提供」「成功を共有するためのパートナーシップ」)のすべてに組み込まれています。


ジボダン社CEOのジル・アンドリエは、今日の消費者がより持続可能な製品を求めていることを受け、次のように述べました。「当社が誇る消費者インサイトを活用し、創造力とイノベーション力を発揮することで、消費者のニーズに対し取り組みを進めるお客様を引き続き支援してまいります。当社は、継続的にビジネスプロセスの改善を行い、より強化した環境効率性向上の目標を達成すべく全力を尽くしています。持続可能な調達においてはサプライヤーと連携し、また、社員と一丸となって、職場内外での責任ある行動の促進に力を入れています」。


さらに、ジボダン ジャパン株式会社代表取締役社長のファブリツィオ・ラホは、「日本をはじめとする世界各地のジボダン社が持続可能なパーフォーマンスを達成する上で、けん引役となる分野の一つがイノベーションです。当社は、最善の環境安全衛生(EHS)システムとその実践のために投資をするとともに、これを実践しています」と話しました。


ジボダン社がサステナビリティ・レポートを発行するのは、今回が2度目となります。ジボダン社のサステナビリティ・レポートは、世界で最も広く用いられているサステナビリティ・レポーティングの最新の基準であるGRI ガイドライン第4版に沿って作成されたものです。外部機関のアーンスト・アンド・ヤングLLPによる保証を受けた本レポートの全文は、こちらからダウンロードできます。

サステナビリティ・レポート: https://goo.gl/UI9yO9



■ジボダン社について
ジボダン社は、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニーです。食品・飲料・家庭用品・香水のメーカーなどと密に連携し、世界各地のお客様に喜んでいただける味と香りを開発しています。お客様の嗜好を把握したいという情熱と、革新的製品へのあくなき探求心を基に、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニーとして「engage your senses (あなたの感性を魅了する) 」フレグランスとフレーバーを創り出してきました。2015年の売上高は4,396百万スイスフランに上ります。ジボダン社はスイス本社のほかに、80を超える地域に拠点を構え、従業員も全世界で9,500名を超えます。ジボダン社の詳細は、https://www.givaudan.com をご覧ください。
プレスリリース提供元:@Press

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