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株式会社ケイソー

業界初!配送車両にAED搭載・60台が都内を走る 外装に利用企業ロゴを掲載、社会貢献にも

(@Press) 2016年08月02日(火)11時00分配信 @Press

株式会社ケイソー(所在地:千葉県柏市、代表取締役:伊藤 淳)は、業界初となる、配送車両へのAED(自動体外式除細動器)搭載を開始しました。

現在、首都圏を中心に配送サービスを行なっており、東京23区内だけで1日に約60台の配送車両が稼働、順次AEDを搭載しています。今後、100台の稼働とその全車両へのAED搭載を目指します。
配送経路道中だけでなく、イベント会場やキャンプ場など、AEDの常設が難しい場所での活躍も見込んでいます。

株式会社ケイソー: http://keisoo.co.jp/


■実施背景
<119番から到着まで約9分!1秒でも早い対応が必要>
救急車到着までの所要時間は“全国平均8.6分” ※ とされる一方で、心臓発作が起こると、心停止してから1分毎に生存率が10%程度下がり、5分で生存率が50%まで低下すると言われています。さらにその後の延命や後遺症の予防にも繋がる可能性が高いことから、1分1秒の早急な対応が求められます。
※引用:総務省消防庁「平成27年版 救急・救助の現況」

1日60台の当社の配送車両は、都内で交通事故を目撃することが少なくありません。会社・イベント会場や個人宅など多様な場所へ配送する当社が、配送道中から配送先での非常時に、迅速な対応ができることを目指します。

<維持費もかかる“個人の所持が難しい”AED>
非医療従事者である一般市民のAEDの使用が2004年7月から厚生労働省により認められ、設置場所拡大を推進されるものの、「AED本体は1つ30万円前後、かつ2年に1度バッテリーを交換する必要」があり、購入・維持費が高額なことから個人の所持は難しく、駅や学校などへの設置にとどまっているのが現状です。
人の多く集まる場所だけでなく、住宅街や狭い路地などを小回りの利く小型トラックで毎日走る配送業を行う当社であれば、一人でも多くの命を助けられるのではないかと考えています。


■特長
<依頼企業名とAEDマークの掲載で、社会貢献のアピールに>
順次車両へAEDを搭載中である現在、利用料金に月額定額料金をプラスで搭載車両を利用可能で、特別にAED講習を受けたドライバーが運転します。
AEDの搭載に伴い有事の際に配送が遅れる場合があるため、その補填として、車両の外装に料金内で依頼企業名やロゴを掲載いたします。AED搭載マークの横に社名を並べることで、利用企業のブランディングに繋がることを狙います。

<イベント・キャンプ場など、AEDの常設が困難な場所での活躍も期待>
冷凍冷蔵車での配送も行なっており、配送目的地に到着後、イベント会場でそのまま飲食物の冷凍冷蔵庫として利用することができます。
さらに、搭載車両を運転するドライバーは全員AED講習を受けているので、AEDが常設されていない場所・イベント特設会場でのアクシデントにも対応できます。


■今後の展望
現在、AED搭載車両専用のポータルサイトを開発中。本サイト内で、GPSによる配送中車両の位置情報検索コンテンツを公開予定です。
有事の際、近くのAED搭載車両を確認することができるように計画しています。


■会社概要
会社名 : 株式会社ケイソー
所在地 : 千葉県柏市みどり台2-21-22
設立  : 2012年6月22日
代表  : 代表取締役 伊藤 淳
事業内容: 軽貨物配送業、食品販売
URL   : http://keisoo.co.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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