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経済産業省が進める「バーチャルパワープラント構築実証事業」における「高度制御型ディマンドリスポンス実証事業」への採択

(@Press) 2016年07月14日(木)15時15分配信 @Press

 京セラ株式会社(社長:山口悟郎、以下京セラ)は、このたび「高度制御型ディマンドリスポンス実証事業/一般送配電事業者が活用するネガワット取引の技術実証」において、本実証事業を推進する一般財団法人エネルギー総合工学研究所(IAE)より、間接補助事業者として採択されましたので、お知らせいたします。
なお、本実証事業は、経済産業省が進める「バーチャルパワープラント構築実証事業」のひとつです。

■「高度制御型ディマンドリスポンス実証事業」の目的
  本実証事業は、以下を目的として実施いたします。
1.一般送配電事業者が電力逼迫時に活用するための高速で精度の高いネガワット創出を
  可能とするアグリゲーター型自動ディマンドリスポンス(ADR)システムの構築
2.構築したシステムの有効性の実証と評価

■実証の概要
本実証事業では、京セラはアグリゲーターとして実証を行います。一般送配電事業者(東京電力)からのDR要請を当社独自の「POM SYSTEM(R)(ポムシステム)」※1で受信し、東京電力の要請DR量に対して、ネガワットを不足なく創出するとともに、余剰のネガワットは抑制する「ぴったりDR」技術の実証を行います。   (実施期間:2016年8月から2017年1月)

 昨今、東日本大震災以降、急速に普及している再生エネルギーを有効活用し、一般送配電事業者の電力の需給バランスをより高精度に調整可能なシステムの構築が望まれています。
京セラは、昨年、「平成26年度次世代エネルギー技術実証事業補助金(補正予算に係るもの)」において、「ネガワット取引に係るエネルギーマネジメントシステム構築と実証」を実施し、自動制御によりネガワットを創出するアグリゲーター型ADRを構築しました。
 本実証では、この実証で得た知見とともに、当社の蓄電池や店舗省エネ空調制御を活用した高精度なDRシステムを構築し、2017年から始まる予定のネガワット取引の実現に貢献します。

参考: 一般財団法人エネルギー総合工学研究所
http://www.iae.or.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/vpp_b_20160628_r2.pdf
※1 エネルギーシステムのネットワーク化により様々なサービスを行う、京セラ独自の
   総合エネルギー管理システムです。
※ POM SYSTEMは、京セラの登録商標です。

プレスリリース提供元:@Press

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