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賞金は100万円、芝浦工業大学が特許技術を活かしたビジネスアイデアを競うコンペを開催 最優秀賞には“起業支援”も

(@Press) 2016年07月13日(水)14時00分配信 @Press

芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)専門職大学院工学マネジメント研究科(MOT)は、TIS株式会社(東京都新宿区/代表取締役社長 桑野徹)、株式会社エスアイテック(東京都江東区/代表取締役 鈴見健夫)、および飯田グループホールディングス株式会社(東京都新宿区/代表取締役社長 西河洋一)との共催で、技術を活かしたビジネスアイデアを競うコンペティション「Shibaura Business Model Competition」を開催します。このコンペでは、芝浦工業大学が出願済みの特許技術をいかにビジネスにつなげるかのアイデアを募集し、最優秀賞には賞金100万円が贈呈されるとともに、ビジネス化が見込まれるアイデアについては、共催各社が実際のビジネスに展開するための起業支援も行います。

詳細URL: http://sbmc.mot.shibaura-it.ac.jp


■開催概要
【テーマ】
芝浦工業大学が出願した特許3件から1件を選択し、これを用いたビジネスアイデアを提案する
(1) 「巨大磁気抵抗効果を用いた高効率磁化反転デバイス」
(2) 「高強度と高耐食性を有するアルミニウム合金材及びその製造方法」
(3) 「ナノカーボン材料含有ゲルの製造方法〜いろいろな素材にナノカーボンを混ぜる〜」

【賞金】
最優秀賞 100万円、優秀賞 10万円
これに加え、入賞者がMOTへの入学を希望した場合、入学金相当額(28万円)を支援

【スケジュール】
・エントリー
2016年8月1日(月)から10月31日(月)まで

・説明会
2016年8月7日(日)および9月18日(日)
ビジネスコンテストの概要説明、各特許技術について説明

・一次審査発表
2016年11月25日(金)

・最終審査発表
2016年12月4日(日)

詳細は、専用サイト( http://sbmc.mot.shibaura-it.ac.jp )より

【主催】
芝浦工業大学専門職大学院工学マネジメント研究科(MOT)

【共催】
学校法人芝浦工業大学 事業法人 株式会社エスアイテック、飯田グループホールディングス株式会社、TIS株式会社

【後援】
株式会社朝日新聞社、株式会社日刊工業新聞社


■開催の背景
日本の大学において行われている特許出願は約3,500件ありますが、実際にビジネスに活用されている事例は決して増加しておらず、特許収入もアメリカに比べて150分の1と少ない現状があります。そこで、工学マネジメント研究科では、大学の特許技術をビジネスに活かし、研究科が掲げる「Management of Technology(技術経営)」を体現する人材の発掘、そしてアントレプレナーシップの醸成を目的として、今回のコンペティションを開催する運びとなりました。


■起業家支援
本コンペでの優秀者は、共催企業であるTIS社のアクセラレータ・プログラムの候補者となり、支援対象となった場合は人・物・資金面での支援を受けることができます。また、エスアイテック社による投資支援の候補対象となり、事業化のための資金調達が可能となるなど、コンペのアイデアを実際にビジネスとして展開することが可能な実践的なものとなっています。


■審査委員
・芝浦工業大学専門職大学院工学マネジメント研究科(MOT)
研究科長 教授 田中秀穂

・芝浦工業大学専門職大学院工学マネジメント研究科(MOT)
教授 國井秀子

・芝浦工業大学専門職大学院工学マネジメント研究科(MOT)
准教授 稲村雄大

・学校法人芝浦工業大学 事業法人 株式会社エスアイテック
代表取締役 鈴見健夫

・飯田グループホールディングス株式会社
代表取締役社長 西河洋一

・TIS株式会社
エグゼクティブ・フェロー 宮本聡

・ウィンドゥース
代表取締役 今津美樹

※このほか数名が審査員として参加予定


■その他
今回、上記以外にも芝浦工業大学関係者(学生、附属・併設校生徒、卒業生)を対象とした、キャンパスライフや日常生活で発見した課題を解決し、よりよい社会を作るためのビジネスアイデアを募集する「ビジネス部門」を設け、最優秀賞30万円、優秀賞10万円のコンペティションをあわせて行います。
プレスリリース提供元:@Press

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