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味の素ゼネラルフーヅ株式会社

2016年「AGF〈ブレンディ〉 器の絆プロジェクト」東北の復興支援活動に加えて、今年は新たに熊本・大分でも活動開始!

(@Press) 2016年07月07日(木)13時15分配信 @Press

AGF(味の素ゼネラルフーヅ株式会社 代表取締役社長:品田 英明)は、2012年から2015年まで、東日本大震災の被災地の復興支援活動「AGF〈ブレンディ〉東北 器の絆プロジェクト」※を実施してきました。今年はプロジェクト名を「AGF〈ブレンディ〉 器の絆プロジェクト」とし、ご自身でも東北を支援する活動を続けてこられたデザイナーのコシノジュンコさんと共同で、東北3県に加え、新たに平成28年熊本地震の被災地の復興支援活動を開始します。
※被災した窯元(かまもと)の復興を支援するとともに、コーヒーカップという“器”を通して東北地方の伝統的な焼き物文化を全国に紹介し、被災地の方々にくつろぎのひとときをお届けする場を設ける活動。

具体的な取り組みとして、被災した東北の4窯元がコシノさんと共同で制作した器に親子で絵付けを行うイベントを、10〜11月に東北3県(宮城県・福島県・青森県)にて開催します。このイベントに、3県にお住まいの小学校1〜6年生のお子様と保護者の方各1名を1組として合計20組をご招待。コシノさんや4窯元の方々と共に世界でひとつだけの器づくりを体験していただきます。
なお、今後熊本県、大分県でも本イベントを実施する予定です。

さらに、コシノさんと共同開発した新商品「〈ブレンディ〉スティック 黒糖ジンジャー・オレ」を9月28日(水)から全国発売し、その利益の全額を、日本赤十字社の「平成28年熊本地震災害義援金」に寄付します。

AGFでは、今後も東北や熊本県、大分県などの震災による被災地の伝統文化や地元産業の復興を継続的に後押しし、被災地と全国の人との器を通した“絆”づくりに尽力します。


■コシノジュンコさんからのコメント

私の大好きな黒糖ジンジャー・オレがAGFからいよいよ発売です。一味違う感動的なコーヒー。本当に美味しいですよ。是非お試しください。また、親子での共同作業の絵付けの器は世界にひとつだけのものです。どんなものが出来るか楽しみです。「親子の絆」、今大切なキーワードです。


■イベント概要

1.名 称
2016年「AGF〈ブレンディ〉 器の絆プロジェクト」 
コシノジュンコさんと世界にひとつだけの器をつくろう 親子で器の絵付け体験
2.実施日・会場
【宮城県】
2016年10月23日(日)
せんだいメディアテーク(仙台市青葉区春日町2-1)
【福島県】
2016年11月3日(木・祝)
郡山ユラックス熱海(郡山市熱海町熱海2丁目148-2)
【青森県】
2016年11月6日(日)
青森県観光物産館アスパム(青森市安方1-1-40)
3.参加者募集要項
募集対象:宮城県・福島県・青森県にお住まいの小学校 1〜6年生のお子様と保護者の方各1名
募集人数:各回親子20組40名様(計120名様)
参加費:無料
応募方法:「AGF Lounge」内の専用フォーム、もしくははがきにて応募。
(詳細は特設WEBサイトにてご確認ください。)
URL:http://www.agf.jp/tohoku-2016-project/
応募期間:2016年7月5日(火)〜2016年9月2日(金)
◇熊本県・大分県での実施に関しては、今後AGFのWEBサイト内で発表予定。


■「〈ブレンディ〉スティック 黒糖ジンジャー・オレ」について

本プロジェクトの一環として、コシノジュンコさんと共同開発した“心もからだも温まる”期間限定フレーバー「〈ブレンディ〉スティック 黒糖ジンジャー・オレ」を新発売します。この商品は、コシノさんが「〈ブレンディ〉スティック エスプレッソ・オレ微糖」に黒糖ジンジャーシロップと数種類のハーブを入れて楽しんでいたというコシノさん流アレンジレシピの味を参考にしたものです。
この商品の利益の全額は日本赤十字社の「平成28年熊本地震災害 義援金」に寄付されます。

1.商品名:「〈ブレンディ〉スティック 黒糖ジンジャー・オレ」
2.商品特長:
「〈ブレンディ〉スティック エスプレッソ・オレ微糖」をベースに、微粉砕の黒糖とジンジャーパウダーをミックスし、黒糖のコク深さと生姜のアクセントを表現しました。またコシノさん流アレンジレシピにある各種ハーブの複雑な香りを表現するため、アロマの分析を行い、スティックで再現しました。
3.発売日:2016年9月28日(水)
4.販売地域:全国


■窯元紹介

青森県 南部名久井焼見学院窯(なんぶなくいやきけんがくいんがま)
当主:砂庭大門氏
住所:青森県三戸郡南部町平前ノ沢59番地
◆昭和52年青森県南部町に発祥した陶器工房。南部町で産出する土や豊富な南部赤松を使った手づくりによる造形と登り窯焼成にこだわっている。

宮城県 堤焼乾馬窯(つつみやきけんばがま)
当主:針生久馬氏
住所:宮城県仙台市泉区上谷刈赤坂8-4
◆江戸時代から始まり、300年以上伝承されている。仙台で採れる粘土を用いてつくられ、自然の趣があふれる素朴な日用品を中心とする仙台ゆかりの焼き物を制作。

福島県 会津本郷焼宗像窯(あいづほんごうやきむなかたがま)
当主:宗像利浩氏
住所:福島県大沼郡会津美里町字本郷上3115番地
◆1593年に始まり、東北2位の規模を誇る。経済産業省から伝統的工芸品産地として指定された。

宮城県 末家焼ひろ窯(ばっけやきひろがま)
当主:加藤文夫氏・加藤ひろ子氏
住所:宮城県亘理郡亘理町長瀞字大橋313-2
◆宮城県亘理町旧末家地区(現亘理町先達前)付近の陶土を使った窯元。

*上記4窯元は、東日本大震災によって窯が崩壊し、満足に創作活動が出来ない状況でしたが、2012年〜2013年の「AGF〈ブレンディ〉東北 器の絆プロジェクト」により修復されました。

プレスリリース提供元:@Press

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