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コダマプロジェクト

どこにでも設置可能!建築申請不要の「コダマベース」 クラウドファンディング開始!9月6日まで受付中

(@Press) 2016年07月07日(木)10時30分配信 @Press

「上流の山」と「下流の街」の人と人をつなぐkodama project(本部:愛知県名古屋市、代表:水野 照久は、以下 コダマプロジェクト)は、2016年7月1日(金)より「コダマベース」のクラウドファンディングREADYFORにてプロジェクトを開始いたしました。9月6日(火)午後11:00まで支援を受け付けています。

▲「コダマベース」プロジェクトページ
<山の上流の木で造られた小屋「コダマベース」を街で販売したい!>
https://readyfor.jp/projects/kodama-bace


■コダマプロジェクトとは
〜「上流の山」と「下流の街」の人と人をつなぐ〜
地元の上流の木を使って毎日触れる生活道具を作り、使う。その木が育つ山を知り、楽しみ、伝え、つなげていくプロジェクトです。

これから未来を担う子供達に、木がどんな場所で生きていて、切られて、どんな人たちによって、どうやって製品になるかを知ってもらいたいと、家具である木製のデスク「コダマデスク」を販売することから始まり、アイテムを徐々に増やし、少しでもたくさんの木を使う住宅を目指しています。

<コダマプロジェクトの特徴>
木曽三川上流の岐阜県産材を使って、下流の名古屋にて生産販売を行う、森林の保護&体感&循環型コダマプロジェクトの3つの特徴。

1) つくり手と使い手まで全員が当事者として関わる。
入口となる森林事業者から、製材業者、木工業者、販売店がつながり、デザイナーが形にする。
2) 森林インストラクターが子供達に山を体験させることで、出口となる使い手の消費者の方までもが、この先、山の現状を伝えていくプロジェクトの一員となる。
3) 商品の価格は、1 林業・2 集成材工場・3 木工所・4 家具販売店 など各々のコストを店頭表示する。


■コダマプロジェクト立ち上げの背景
〜日本の木・森林の問題〜
高度経済成長期に、たくさんの山の木が切られた結果、水の貯水や土砂崩れなど環境問題が露呈しました。そこで、スギなどの植樹が行われましたが、間引きなどの手入れが必要でした。

しかしながらたくさんの人の手をいれ、材料としてまで育った国産の木よりも、輸入された広葉樹の木のほうが圧倒的に安く、硬いため、材料として好まれる市場になりました。
一方、国産の木は国や地域の努力により、間伐材に注目が集まり、間伐材を利用したコンパネなどは市場を広げてきましたが、せっかく手塩に育てた主伐材が高いという理由で使われないという、本末転倒ともいえる事態が起こっています。

国産主伐材が売れないのであれば、主伐材を育てるための手入れや間引きが、どんどんなおざりになり、山が荒れるだけでなく根を張れず環境に弱い山ができてしまいます。
いったん破壊された山の環境(貯水の改善や土砂の肥沃)を元に戻すには、まだまだ時間がかかります。これらの問題を解消すべく「コダマプロジェクト」を立ち上げました。


■建築申請不要、夢をかなえる「コダマベース」概要
「コダマベース」には夢をかなえる使用用途により、趣味の部屋・子供部屋などの「ホームタイプ」と、「ショップタイプ」の2タイプで展開。モダンでシャープなデザインで、どこを触ってもあたたかい、杉材の感触を感じられる建築です。建築申請が不要でかつ、後々移動でき、再販も可能です。

価格  :[ホームタイプ]198万円/[ショップタイプ]248万円
大きさ :W5460mm×D1820mm×H2800mm
使用木材:日本の天然木 杉材
その他 :様々なオプション仕様あり

<クラウドファンディング参加方法>
下記クラウドファンディングプラットフォームよりお申込みください。
https://readyfor.jp/projects/kodama-bace

内容  :山の上流の木で造られた小屋「コダマベース」を街で販売したい!
目標金額:200万円
期間  :2016年7月1日(金)〜9月6日(火)午後11:00

▼支援コース一覧(価格は全て税込)
・3,000円…東白川村村長からのお礼の手紙
・5,000円…東白川村「そのまんまトマト」2本セット+村長からの手紙
・10,000円…東白川村「元気な野菜の詰め合わせ」+村長からの手紙
・15,000円…上流の山を体験「コダマの冒険旅行・一泊二日」
      大人1名+村長からの手紙
・15,000円…上流の木でできたギフト「コダマの結いの盆」+村長の手紙
・25,000円…上流の山を親子で体験「コダマの冒険旅行・一泊二日」
      大人1名+子供1名+村長からの手紙
・40,000円…内閣総理大臣賞受賞丹羽ふとん監修「コダマの綿ふとん」
      +村長からの手紙
・118,000円…上流の木でできた「コダマベッド」+村長からの手紙
・148,000円…上流の木で作られた「コダマデスク」+「コダマの冒険旅行」
       親子で一泊二日の里山体験
・228,000円…上流の木で作られた「コダマソファ」+村長からの手紙
・1,980,000円…上流の木で作られた動く小屋「コダマベース」+
       「コダマの冒険旅行」親子で一泊二日体験合宿付き


■「コダマプロジェクト」のこれまでの取り組みと歴史
1) 愛知、岐阜の木曽三川の下流の各ショップにて、岐阜県産材を使った「コダマデスク」を予約販売。
  ・コダマデスクを予約した親子は、岐阜の東白川山へ一泊二日のコダマの冒険旅行に参加します。自分の机がどこで生まれ、育ち、加工され、届くのか、山や工場を見学し、職人さんと自分のパーツを製作します。

2) 「コダマベッド」発売
3) 「コダマシェルフ」「コダマサイドラック」「コダマサイドチェスト」発売
4) 「コダマダイニングテーブル」発売
5) 「コダマソファ」「コダマサイドテーブル」発売
6) コダマプロジェクト 新商品コンペ http://kodama-p.com/compe/
  ・コダマプロジェクトの「生活道具」の新商品開発に関して、広く学生の方を募集し、公開コンペ審査方式で商品の採用、生産、販売。
  ・2015年度グランプリの上流のヒノキ材を使ったギフト「結いの盆」販売
  ・2016年度募集中、7月末締め切り、8月29日グランプリ発表
7) 8月29日「コダマベース」お披露目発表会&発売開始!


■コダマプロジェクト概要
商号   : kodama project(コダマプロジェクト)
代表者  : 水野 照久(有限会社みずのかぐ 代表)
所在地  : 〒463-0067 愛知県名古屋市守山区守山1-1-18
TEL/FAX : 052-795-1101/052-795-1102
URL   : http://kodama-p.com/
プレスリリース提供元:@Press

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