• トップ
  • リリース
  • 鳥肌総立ち!世界の気持ち悪い生き物を集めた『キモい展』横浜で7月16日から開催!

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

キモい展実行委員会

鳥肌総立ち!世界の気持ち悪い生き物を集めた『キモい展』横浜で7月16日から開催!

(@Press) 2016年07月04日(月)12時30分配信 @Press

キモい展実行委員会は、山口県周南市にある「周南市徳山動物園」制作協力のもと、2016年7月16日(土)〜8月31日(水)の期間中、世の中の気持ち悪い生き物を集めた展覧会『キモい展』を神奈川県横浜市の「マークイズみなとみらい 5階特設会場」にて開催いたします。
何でそんな色なの?何でそんな形なの?何でそんな動きをするの?と、疑問しか浮かばない形態の生き物を約30種類集めました。この夏、お子さまの自由研究や、カップルでのデートに盛り上がること間違いなしの展覧会となっております。他にも、実施されるキモアニ(※)「ふれあいコーナー」や、グッズ販売も予定しております。
(※)きもち悪いアニマル(生き物)の略

『キモい展』公式ホームページ
URL: http://kimoiten.jp/


■開催背景
本展覧制作協力の「周南市徳山動物園」は、2013年、2014年夏、気持ち悪い生物ばかりを世界中から集めた『ぞくぞく!ふしぎ動物キモだめし』を開催。さらに、2015年はごきぶりにスポットをあてた『ごきぶり展』を開催し、その来場者数はおよそ3万4,000人。また、会場である「マークイズみなとみらい」では、サンシャイン水族館プロデュースの、2014年夏に毒を持つ生物限定の展覧会『毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)』が開催され、これまた多くの来場者に足を運んでいただきました。

今、見た目が気持ち悪いがために嫌われている生き物たちが、人気者として脚光を浴びています。


■周南市徳山動物園制作協力の『キモい展』について
《ぞくぞく這い出す!気持ち悪いアニマル“キモアニ”大集合》
ウデムシやオオムカデ、サソリ、マルメタピオカガエル、ごきぶり、ミルアームなど、きもち悪いアニマル通称“キモアニ”を、陸キモアニ、蟲キモアニ、水キモアニと各ゾーンに分け、様々な「怖い」「キモい」をご紹介します。会場では、気持ち悪い生き物にタッチできる「ふれあいコーナー」を週2回実施予定。また、当展覧会のオリジナルグッズの販売も行います。


◇勇気の印「ふれあいコーナー」!
前回の展覧会でもご好評いただいた「ふれあいコーナー」を週2回実施する予定です。前回のコーナーでは、ボールニシキヘビ、ハスオビアオジタトカゲ、オオヤスデなどが登場。今回触れ合える生き物については、当日のお楽しみです。「ふれあいコーナー」の実施日につきましては、随時更新してまいります。


◇会場限定のオリジナルグッズを販売!
本展覧会では、『キモい展』のメインビジュアルとなっているイメージデザインを使用した「キモい展マグカップ」や「キモい展缶バッジ」などを販売。また、気持ち悪い生き物たちのシルエットを散りばめた「キモい展トートバック」も取り扱っています。今回の展覧会では新しくオリジナルキャラクターが登場します。


■展示内容について(一部)
<陸のキモアニ>
・斑模様が美しい「ボールニシキヘビ」
体色は黒や濃褐色で、褐色の斑紋が重量感を漂わせる「ボールパイソン」とも呼ばれる品種です。成体は約1m程になり、体重は3kgに達する個体もいます。アフリカ西部〜中央アフリカにかけて分布。性格は大人しいものが多く、ビックリすると頭を中に入れてとぐろを巻くことからボールという名前がついています。

<蟲のキモアニ>
・奇妙な見た目をした虫「ウデムシ」
クモとサソリとタガメを合体させた後に、踏み潰しちゃったような扁平で手足の長い節足動物です。体長は数cmですが、その2〜4倍の長い脚を持ちます。世界3大奇蟲の一つとされ、日本には生息していません。

・黒光りする怪しいボディ「ダイオウサソリ」
世界最大級のサソリといわれています。体長20cm〜30cm程度。アフリカ大陸中西部に生息し、性格は温厚な個体が多いです。“ダイオウ”の名にふさわしい大きくて強力なハサミと、立派な毒針をもっていますが毒性は低いです。

・蜘蛛の王様「メキシカンレッドニータランチュラ」
タランチュラの代名詞的な品種です。体長8cm〜20cm程度。脚の間接部分がオレンジ色の毛で覆われ、オレンジと黒の派手なバンド模様をしています。

<水のキモアニ>
・愛嬌のある顔が癖になる「マルメタピオカガエル」
体長11〜12cmの扁平な体をもつカエルです。体色は緑色がかった灰色で、オレンジ色の斑点と白っぽい腹部をもちます。体の大きさの割には非常に手足が短いのが特長。まん丸な目玉やかわいらしい見た目からペットとしても人気があります。

※展示する生き物は変更になる場合があります。


■周南市徳山動物園について
本展覧会の制作協力をつとめる「周南市徳山動物園」は、気持ち悪い生物を世界中から集めた『ぞくぞく!ふしぎ動物キモだめし』を2013年・2014年夏に開催。さらに、2015年はごきぶりにスポットを置いた『ごきぶり展』を開催し、3万人を超える来場者に鳥肌を立たせました。本展覧会では、数々の実績をもつ「周南市徳山動物園」に制作協力を受け、選りすぐりの気持ち悪い生き物を連れて準備を整えてまいります。
URL: http://www.tokuyamazoo.jp/


【イベント概要】
名称    : キモい展
会期    : 2016年7月16日(土)〜8月31日(水)
時間    : 10:00〜20:00 ※入場は閉場30分前まで
会場    : マークイズみなとみらい 5階特設会場
        〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目5番1号
アクセス  : みなとみらい駅直結
        http://www.mec-markis.jp/mm/access.html
入場料   : 前売 700円(当日 800円)
チケット  : ローソンより2016年7月7日 10:00〜発売!(Lコード 34048)
主催    : キモい展実行委員会
イベントURL : http://kimoiten.jp/


【お客様からのお問い合わせ先】
キモい展事務局
TEL:0120-054-283(平日10:00〜20:00)
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る