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独アキシロスがIoT市場への参入のため日本オフィスを開設

(@Press) 2016年07月05日(火)12時30分配信 @Press

世界で200社以上の大手オペレーター、サービスプロバイダー、OEMメーカーにTR-069及びIoTデバイス・マネージメント・ソリューションを提供している独Axiros(本社:ミュンヘン、代表:Kurt Peterhans、以下 アキシロス)は、この度、日本オフィスを開設いたします。


アキシロスは、大手IT市場調査会社のガートナー社に2015年IoT Cool Vendorや2017-2018年Top 10 IoT technology Vendorとして評価され、またCIO ReviewによるM2M有望ソリューションサプライヤーやブロードバンドフォーラムにおける2015年イノベーティブIoTアワードでも有望企業として評価されている企業です。
日本においては、すでにヤマハ株式会社のネットワーク機器の管理サービス・プラットフォームとして採用されており、M2MやIoT市場におけるデバイス・マネージメント・ソリューション・ベンダーとして大きく注目されています。

近年、M2MやIoTにおけるデバイス・マネージメントの必要性は益々高まっていますが、現在市場で提供されているソリューションの多くが独自方式に依拠しているため、管理したい製品を独自仕様にカスタマイズする必要があり、適用させるためには大きな制限があります。

一方で、アキシロスが提供するソリューションにおいては、TR-069やSNMP、BluetoothやZ-wave/ZigBeeなど標準規格に準拠した製品であれば、カスタマイズする必要がありません。IoT市場において、ユーザーやオペレーターは、市場で調達できる好きな製品を使用し管理したいというニーズが高く、アキシロスはこうしたニーズに応える最適なソリューションを提供していきます。
https://www.atpress.ne.jp/releases/106333/img_106333_1.png

今後、TR-069とIoTをキーワードに、日本のオペレーターやサービスプロバイダ、通信機器OEM、家電を含む電気機器ベンダー様に当社製品を展開してまいります。

アキシロスや製品に関する情報の詳細は、アキシロスのウェブサイトをご覧いただけます。
URL: http://www.axiros.com


■日本オフィス開設の背景
ヨーロッパや北米においては、当社サービスを数多くご採用いただくことができるようになり、通信・サービスに関するもう一つの最重要マーケットである日本への参入をする時期が来たと考え、日本オフィスの開設を決定しました。


■アキシロス Vice President アジアパシフィックセールス 担当 Shaun Rossiter コメント
「日本市場は大きく成長し続けており、アキシロスの日本オフィスの開設により、より多くの日本のお客様に、よりお客様のご要望に合ったサービスを提供していけると考えています」


■アキシロス 日本オフィス シニア・セールス・ディレクター 藤村 基晴 コメント
「日本のお客様は、インターネット接続機器の普及によるサポート及び運用コストの増大への対処や、IoT市場に向けた新たなサービス展開のための投資など、様々な課題を持っています。アキシロスは、そのような様々な課題を1つの標準化対応プラットフォームで解決できるため、日本のお客様に大きなメリットを提供できると確信しています」


■アキシロスについて
アキシロスは、2002年に設立されたドイツのミュンヘンを本社とする、主に固定及びモバイルオペレーター・サービスプロバイダーに向けた、標準規格に準拠した端末・IoTの遠隔統合監視及び制御のためのデバイス・マネージメント・ソリューションを提供しています。アキシロスの製品は導入対象デバイスの数、顧客オペレーターの数において欧州ナンバーワンの実績があり、世界をリードする200社以上の大手通信事業社、大手OEMに採用されております。近年では北米、南米、アジア市場でも採用が増えており、2016年から日本への本格展開も始め、世界をリードする端末・IoTデバイス・マネージメント・ソリューションベンダーとなっています。
プレスリリース提供元:@Press

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