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コンピュータ技術者協同組合

IT個人事業主のための協同組合が設立!組合員と企業とのマッチング・福利厚生を強化

(@Press) 2016年07月06日(水)11時00分配信 @Press

コンピュータ技術者協同組合(代表理事:坂口 研二、所在地:東京都文京区、略称:CECA)は、関東経済産業局より、協同組合設立の認可をいただき本格的な稼動をスタートいたします。今後はさらに組合員を募集し、組合員の福利厚生を強化していきます。


■コンピュータ技術者協同組合(CECA)とは
CECAとは、フリーで働いているプログラマーやシステムエンジニアを支援するために作られた協同組合です。技術者(個人事業主)と技術者を必要としている企業をマッチングさせることが大きな役割です。
契約は、組合員を代表して法人格をもつCECAが取引先と行います。実務は技術者、営業・事務処理等はCECA事務局が担当を行う共同受注となります。

CECA 受注イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/106262/img_106262_2.jpg


■設立の背景
一人一人のIT個人事業主の立場は弱く、働きやすい環境をつくるためにも自立した組織作りが要望されておりました。また、首都圏においては現在、個人加盟型のIT個人事業主・ソフトウェア技術者のための協同組合が存在しません。
さらに、現在の少子高齢化社会においては、「子供を持つ家庭の主婦のため、短時間しか働けない方」「介護をしているので時間限定でしか働けない方」「高年齢のため、長時間労働がやや困難な方」など働きたくても制限がある方が多くいらっしゃり、様々な働き方が要望されています。
こういった要望に応えるためにCECAを設立いたしました。一般の請負契約でバリバリと働ける方には業界最高の環境となるよう努力いたします。CECAは一般の企業と違い組合員が最高の幸せを実現するための組織です。


■今後の活動について
大企業にも劣らない各種制度(定期健康診断、資格取得支援、教育研修事業、顧問税理士・弁護士相談、福利厚生イベント等)を提供しておりますが、今後は広島を本部とする西日本コンピュータ技術者協同組合(CEPA)とともに「日本コンピュータ技術者協同組合協議会(共済会)」を組織化・設立し、組合員相互の福利厚生を強化していく予定です。営利会社とは異なる組合員のための協同組合としていきたいと考えております。


■募集について
取引先との契約内容・金額をすべて開示、組合費は契約総額(税込)の7.5 〜 11.5%のみとなります。組合員の要望に最適な案件を提供いたします。


■組合の概要
商号  :コンピュータ技術者協同組合(CECA)
代表者 :代表理事 坂口 研二
所在地 :〒112-0005 東京都文京区水道2-11-5 明日香ビル1F
設立  :2016年3月
事業内容:組合員のためにするソフトウェア開発業務の共同受注・共同宣伝、
     福利厚生に関する事業
組合員数:20人(2016年6月現在)
プレスリリース提供元:@Press

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