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プレスリリース

株式会社ドコモgacco

オンラインワークショップシステムgaccatz(R) すららネットのオンライン討論会に採用決定!21世紀型能力を養う協調学習型イベント 6月19日実施

(@Press) 2016年06月17日(金)15時00分配信 @Press

 株式会社ドコモgacco(本社:東京都港区、代表取締役:伊能 美和子、以下 ドコモgacco)が開発したオンラインワークショップシステム「gaccatz(R)(ガッカツ)」が、株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川 孝彦、以下 すららネット)が運営する「すらら」で学習している小中高生を対象にしたアクティブ・ラーニングイベントのオンライン討論会に採用されることが決定しました。


 gaccatz(R)とは、数百人規模の参加者が、自宅などからインターネットを介してワークショップに参加できるシステムで、WEBブラウザ上でビデオや音声通話を行うための規格「WebRTC」を用い、イベントの進行に合わせて全参加者を、協調学習に適した3〜4人のグループや、成果を共有するための15人前後のグループに瞬時に(ランダムに)振り分けることが可能なシステムです。
 さらに、参加者全体へ動画(講義など)のリアルタイム配信、理解度を確認するためのクイズ形式の問題出題、優秀なグループの代表者による全体発表など、リアルタイム・双方向型の学びが可能なシステムとなっており、ワークショップに必要な機能が全て搭載されたワークショップ専用システムです。

 gaccatz(R)の利用により、学校や塾といった垣根を超えた全国に広がるメンバーとグループを構成することができ、より多様な考え方に触れて洞察を深め、コミュニケーション力や協調性を養うことが期待できます。
 さらに、今後の日本では、情報収集力・分析能力・課題発見能力・課題解決能力といった、21世紀型能力(※1)と呼ばれる“正解のない課題を解決する力”が求められており、gaccatz(R)を利用したオンラインワークショップにより、子どもたちがIT化・グローバル化の進む社会で活躍する上で、非常に重要な能力を養うことも期待できます。

 ドコモgaccoでは、今後正解のない課題を解決する力が必要になる時代に「集合知」を生み出すワークショップの重要性が増していくなか、国内外問わずどこからでも参加可能なオンラインワークショップシステム、gaccatz(R)の意義・利用価値は大きいと考えており、さらなる普及・促進に取り組んでまいります。


■すららネット「アクティブ・ラーニングイベント」開催概要
開催期間:2016年5月21日(土)〜2016年8月28日(日)
参加対象:「すらら」で学習している小中高生

<テーマ>
「これからの時代にふさわしい、新しい小学校の科目をつくるとしたら、どんな科目がよいでしょうか?」

<イベント内容詳細>
(1) 5月21日(土)〜6月17日(金):個人の意見をWEB上で議論
(2) 6月19日(日)       :gaccatz(R)システムを
               利用したオンライン討論会(ワークショップ)
(3) 6月19日(日)〜7月15日(金):チームによるレポート作成・提出
(4) 8月28日(日)       :優秀チームによるプレゼンテーション


(※1)21世紀型能力
 国立教育政策研究所がこれからの学校教育で育成すべきであると提案した、生きる力として求められる日本型資質・能力の枠組み。「思考力(問題解決発見力、論理的・批判的思考力など)」を中核に「基礎力(言語・数量・情報スキル)」「実践力(自律的活動力、人間関係形成力など)」の三層構造で構成されている。(参考:国立教育政策研究所)


*「gacco」「gaccatz」は株式会社ドコモgaccoの登録商標です。
プレスリリース提供元:@Press

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