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学校法人 日本航空学園

航空教育84年の日本航空学園がドローンパイロットスクールを開校〜一般社会人対象に操縦者と安全運航管理者の育成を目的に〜

(@Press) 2016年06月17日(金)11時30分配信 @Press

創立84年目の学校法人 日本航空学園(所在地:山梨県甲斐市、理事長:梅沢 重雄)は、航空機の運航や航空教育に関する豊富な経験と知識を活かし、操縦者と安全運航管理者の育成を目的とした「日本航空学園ドローンパイロットスクール」を2016年6月1日(水)に一般社会人向けに開校いたしました。

日本航空学園内「公益財団法人 日本航空教育協会」
http://www.jaeazaidan.org/


■開校背景
2015年12月10日に航空法が改正され、規制された場所で200g以上のドローンを飛ばす場合は、予め飛行に関する許可申請を航空局にする必要があり、これに伴いパイロットの技量と航空関連知識の確認が求められるようになりました。
また、無人航空機(ドローン)の活用は「空の産業革命」とも言われ、企業や教育期間に加え地方自治体も参入して、様々な分野でドローンを活用した新たな産業が生まれています。さらにドローンの性能はロボテクス化により飛躍的に進化しており、今後ますます高性能で高額なドローンが生まれることが予測されます。
この度、日本航空学園では「日本航空学園ドローンパイロットスクール」を開校し、操縦者と安全運航管理者育成を開始しました。


■スクール特色
<実機の操縦資格を有する先生が指導>
航空従事者技能証明書(実機のパイロット・整備士の資格)を有する方が解りやすく指導し、講習終了後にはライセンスを取得できます。

<「無人航空機操縦技能証明」取得が可能>
マイドローンの組立、構造理解、調整、プログラミングを学ぶ、さらにスタンダードなドローンとして海外でも広く利用されているDJI社製の「Phantom4」を利用して、初心者を対象とした6日間の講習で「無人航空機操縦技能証明」を取得できるコースを設定。カリキュラムの最終では、モーターグライダーに体験搭乗して航空安全知識を得る内容も組み込まれ、実機にも乗れるドローンスクールとなっています。

<厚生労働省キャリア形成促進助成金が利用可能>
ドローンを使った新たな事業を行おうとする企業には、人材育成が行えるよう、厚生労働省キャリア形成促進助成金を利用できるカリキュラムとなっており、社内での人材育成が容易にできます。


■スクールの予定
単位制6日間初級コースを216,000円(税込)で実施しております。
7月のスクールの開講予定は下記のとおりです。現在7月生を募集しています。尚、企業及び各種団体から申込まれる場合は、実施日を別途相談いたします。

<7月スクール予定>
7月 9日(土)
7月10日(日)
7月16日(土)
7月17日(日)
7月23日(土)


■日本航空学園ドローンパイロットスクール概要
所在地: 山梨県甲斐市宇津谷445番地 日本航空学園内
     公益財団法人 日本航空教育協会
代表者: 理事長 梅沢 重雄(うめざわ しげお)
URL  : http://www.jaeazaidan.org/


■法人概要
名称 : 学校法人 日本航空学園
所在地: 〒400-0108 山梨県甲斐市宇津谷445番地
設立 : 昭和7年
代表者: 理事長 梅沢 重雄(うめざわ しげお)
URL  : http://www.jaa.ac.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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