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Hmcomm、時事通信社セミナーにおける「リアルタイム文字起こし」実現に向け 音声データ自動テキスト化サービス「VBox」活用による支援を発表

(@Press) 2016年06月09日(木)10時00分配信 @Press

音声認識技術を用いたシステム開発/ソリューションサービスの提供を行う、Hmcomm株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:三本 幸司、 http://www.hmcom.co.jp/ 、以下 Hmcomm)は、株式会社時事通信社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西澤 豊、 http://www.jiji.com 、以下 時事通信社)が2016年5月25日(水)に開催した「インバウンド公共戦略塾」( http://www.jamp.jiji.com/sympo/2016/03/ )において、音声認識サービス「VBox」を提供し、リアルタイム文字起こしのトライアル導入を実現いたしました。


時事通信社では、今までセミナー終了後に人手をかけておこなっていたセミナーの文字起こしを自動化することにより、人手をかけずにセミナー内容をいち早く外部発信することを目指し、今回の「VBox」トライアル導入に至りました。

今後、両社は、この「VBox」を利用して聴覚障害者に向けたリアルタイム字幕や外国人に向けたリアルタイム翻訳などのサービスを提供していきます。

なお、「VBox」に採用されている音声認識クラウド・プラットフォーム「The VOICE JP」は、自然な発話での音声認識を実現する音響学習技術とディープラーニングを用いた言語学習機能をもっており、使えば使うほど利用者の業務特性に最適化される仕様となっています。


【「VBox」画面イメージ】
https://www.atpress.ne.jp/releases/104741/img_104741_1.png


【Hmcomm株式会社について】
http://www.hmcom.co.jp/
動画・音声コンテンツ内の音声データをテキスト化する音声認識技術を産総研から技術移転を受け、これをベースにしたシステム・ソリューションサービスの開発・提供を行う産総研技術移転ベンチャー企業です。
主なサービスに、「VBox」のほか、「音声認識+人力」にて低価格・短納期・高品質を実現したクラウドソーシング文字起こしサービス「VCrowd」があります。

【国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)について】
日本最大級の公的研究機関として日本の産業や社会に役立つ技術の創出とその実用化や、革新的な技術シーズを事業化するための「橋渡し」機能に注力する研究所。全国10か所の研究拠点で約2,000名の研究者がイノベーションを巡る環境の変化やそれらを踏まえて策定された国家戦略等に基づき、イノベーション・ナショナルシステムの中核的、先駆的な立場で研究開発を行っています。また世界30の主要研究機関と包括研究協力覚書(MOU)を締結するなど、積極的なグローバルネットワークも構築しています。


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プレスリリース提供元:@Press

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