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アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ

株式会社ゲオホールディングスが利益改善の意思決定にAPTの『Test & Learn(R)』ソフトウェアを活用

(@Press) 2016年06月08日(水)09時30分配信 @Press

アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ(APT)は、本日、DVDレンタル店のチェーンを全国展開する株式会社ゲオホールディングスと、APTのソフトウェア『Test & Learn(R)』のライセンス契約を締結したことを発表いたします。


株式会社ゲオホールディングスは1989年の設立以来、映像やコミックのレンタルやゲーム等パッケージソフトの買取販売、衣料・家電等のリユースに事業を拡大し、現在は全国に1,600店舗を超えるネットワークを有する小売企業となっています。APTのソフトウェアは、株式会社ゲオホールディングスがセールス、マーケティング、価格の設定、そして店舗オペレーションに関する重要施策を特定、評価、改善するために活用されます。株式会社ゲオホールディングスは既に、今後のDVDレンタル事業とリユース事業の改善にAPTのソフトウェアを活用した実験と分析を始めています。


株式会社ゲオホールディングス業務システム部ゼネラルマネージャーである末延 寛和氏は、次のようにコメントしております。
「ゲオ社の主力事業である、メディア事業のゲオやリユース事業のセカンドストリート・ジャンブルストアにおいて、多くの施策を実施してきました。しかし、セールや在庫投入は様々な要因が入り混じり、効果があったのか無かったのかが分らないまま、継続や廃止に至っているという問題を抱えています。
APTのソフトウェアを活用することで、上記のような問題が統計的に解決できると考えています。さらに、施策のスケールや内容に応じて、『どの店舗でテストを行い、どの店舗と比較し、どれほどの期間検証すれば正しい結果が導き出せるのか』という問題も、解決可能になります。メディア事業におけるセルフレジ導入についての意思決定も、APTチームの協力で、事前の実験・分析によって確信を得て、導入台数を拡大することができました。店舗の小グループで実施した実験で、セルフレジを導入した場合、レジの混雑の解消に繋がり、レンタルの売上で2.3%の増加、店舗全体の粗利で2.0%の増加、取引数で3.8%の増加を確認したのです。この結果に基づいて、直営店600店舗に1,249台のセルフレジの導入という意思決定が可能になりました」


APTのシニアバイスプレジデントである及川 直彦は、こうした協力関係について、次のようにコメントしております。
「変化をチャンスとする企業文化を持つ株式会社ゲオホールディングス様のチームとご一緒させていただけますことを、非常に光栄に思います。株式会社ゲオホールディングス様が新しい施策への取り組みの意思決定を加速し、ビジネスを成長させることを、全力でお手伝いいたします」


APTの『Test & Learn(R)』ソフトウェアは小売、製造、外食など多岐にわたる業界の企業に採用されており、マーケットテストによって施策の真の効果を測定し、展開をターゲティングして、ROIを最大化するのに用いられています。全世界のAPTのクライアント企業には、ウォルマート・ストアーズ、すかいらーく、アサヒビール、トイザらス、ザ コカ・コーラ カンパニー、ケロッグ、プロクター・アンド・ギャンブル、KFC UK、ピザハットなどがあります。これらの企業ではAPTのソフトウェアを価格の設定、マーケティング、プロモーション、店舗オペレーション、営業の最適化など幅広い領域の施策の分析に活用しています。
APTおよびソフトウェアについては http://aptjapan.co.jp をご覧ください。


【株式会社ゲオホールディングスについて】
株式会社ゲオホールディングスは、1989年、ビデオレンタルショップとして設立され、現在は全国に1,600店舗のネットワークを有しています。創業の精神である「Change as Chance(変化の中にこそチャンスあり)」の言葉通り、環境の変化に対応し、新しい事業を開拓しながら、成長を重ねています。中核となるレンタルと買取販売事業に加え、リユース事業にも進出して、存在感を高めています。「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」を企業理念として、日本の事業環境に変革をもたらしながら成長を続けている企業です。


【アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ(APT)について】
APTはクラウドベースの分析ソフトウェアを手掛けるリーディングカンパニーであり、クライアント企業が迅速かつ正確にビジネス施策とその成果との間の因果関係を測定し経済価値を創出できるようサポートしています。独自のソフトウェア『Test & Learn(R)』は、直感的な操作で大量のデータを分析する洗練されたアルゴリズムを備えており、これによりビジネスリーダーが自ら指揮して実験を行い、最適な意思決定とビジネス施策の改善をよりよい形で実行することができます。また、トランザクション分析、スペースプランニング、カテゴリマネジメント、店舗ネットワークプランニングといった特定のビジネスのニーズに特化した意思決定ツールも提供しています。
APTのクライアント・ポートフォリオには、ウォルマート・ストアーズ、スターバックス・コーポレーション、すかいらーく、アサヒビール株式会社、プロクター・アンド・ギャンブル、アメリカンファミリー、ヒルトン・ホテルズ&リゾート、T-モバイルなどの企業が名を連ねています。
APTは東京、ワシントンD.C.(本社)・サンフランシスコ・ベントンビル・シカゴ・ロンドン・台北・シドニーにオフィスを展開しています。
詳しくは http://aptjapan.co.jp をご覧ください。
プレスリリース提供元:@Press

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