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プレスリリース

株式会社ラコステ ジャパン

フランスを代表するアウトドアブランド「AIGLE」の日本での事業展開が株式会社ラコステ ジャパンに移行

(@Press) 2016年05月30日(月)15時00分配信 @Press

株式会社ラコステ ジャパン(代表取締役社長: ディーター・ハーベル / 本社:東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル13階)は、フランスを代表するアウトドア・ライフスタイルブランド「AIGLE(エーグル)」の日本市場における事業展開を2017年の春夏コレクションより行うことを発表しました。

フランスの伝統的なブランドであるAIGLEはラバーブーツ製造におけるそのクラフトマンシップで知られており、ヨーロッパを代表するプレミアム・アウトドアライフスタイルブランドです。また、フランスのプレミアム・カジュアルブランドであるLACOSTEは、1933年に設立さて以来、その特有の革新性とテニスポロシャツというアイコンを通じて多くの方に親しまれています。

LACOSTEとAIGLEはともにスイスのMAUS FRERES S.A.社の傘下のブランドです。AIGLEはアウトドアウエアの機能性にスタイリッシュなデザインを組み合わせるという差別化されたブランドポジションのもと、日常でも活躍するアウトドアライフスタイルを追求してきました。LACOSTEは、優れたポジショニングと高い評価のブランド認知により、日本におけるプレミアム・カジュアルブランドとして大きな成功を収めてきました。この2つのフランスのブランドは共に最高級の品質とブランドの起源から長きに亘り培われてきたヘリテージという共通の特徴で人気をはくしてきました。

AIGLEは、ヤマト インターナショナル株式会社がライセンス契約のもと日本での事業展開を行ってまいりました。この現行のライセンス契約が2017年2月28日をもって終了することを受け、2017年春夏コレクションより新たなブランド展開が実施されます。この新たなブランド展開にともない、LACOSTEとAIGLEは、単なる伝統的なアウトドアウエアにおける豊富な経験を有するディストリビューターということに限らず、ライフスタイルブランドマネージメントとリテールビジネスに精通したパートナーへと大きな一歩を踏み出します。

現在、AIGLEはアジアで約300店舗を展開しています。日本はアウトドアウエア市場において有数の大きなマーケットであり、AIGLEにとって戦略的に重要なマーケットの1つです。そして、アジアと世界のその他の地域においても、文化的、ファッション的にも大きな影響力を持つ国でもあります。
この新たなオペレーションにより、AIGLEはアウトドアライフスタイル分野における比類なきリーダーへと育て上げることが共通の命題となっています。AIGLEは、この命題を達成するためにも、オンラインの販売網強化や、卸売分野の強化を積極的に推し進める計画です。

[AIGLEに関して]
AIGLEは、1853年に設立され、ラバー製品の優れた職人技で知られています。AIGLEのブーツは、脈々と受け継がれてきた自然の中で人を保護するための独自のノウハウを用い、フランスで職人の手によって作られています。オーセンティックでありながらスタイルと機能性を融合するというブランドヘリテージは、ブーツ、シューズ、洋服でも一貫しています。高い基準の品質、細部へのこだわりは、コレクション全体のデザインの中核をなし、永続的でエッセンシャルな商品を確固たるものとしています。

プレスリリース提供元:@Press

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