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京都市 都市計画局歩くまち京都推進室

人と公共交通優先の歩いて楽しいまち!四条通歩道拡幅事業が「日本都市計画学会賞(石川奨励賞)」を受賞!

(@Press) 2016年05月23日(月)16時30分配信 @Press

この度,昨年10月末に完成した本市の「四条通歩道拡幅事業」が,公益社団財団法人日本都市計画学会の「日本都市計画学会賞(石川奨励賞)」(※)を受賞し,5月20日(金)に東京大学で表彰式が行われましたので,お知らせいたします。

※ 公益社団法人日本都市計画学会は,都市計画及び地方計画に関する科学技術の研究発展を図るため,都市計画に関する学術の進歩普及と都市計画の進展,及び都市計画に係る専門家の資質の向上を図り,もって学術・文化・社会の発展に寄与することを目的として活動する団体です。
 石川奨励賞は,都市計画に関する独創的または啓発的な業績により,今後の都市計画の進歩,発展に寄与しうる貢献をした個人または団体を対象とし,選考されるものです。

■今回の受賞は,以下の点について評価されました!
 京町家等の伝統的な街並みが共存する「歴史的都心地区」にあり,京都市の有数の繁華街を構成する四条通約1.1kmの歩道を拡幅し,それに伴い車道を4車線から2車線へと減少させた。これによって四条通の歩行者と自動車のアンバランスを是正し,快適な歩行空間を構築し,まちを活性化させることに成功した。
 また,四条通の改築にあわせて周囲の細街路の歩行環境の整備を行うなど,地元住民や商業関係者だけでなく,多くの関係者と議論を重ね,大規模な社会実験を経て合意形成を図ってきたことも特筆される。
 本事業は,各地のまちづくりに大きな影響を与える画期的なものであり,今後の都市計画に寄与しうる貢献をしたと認め,日本都市計画学会石川奨励賞に値すると判断した。          
―― 「日本都市計画学会 受賞一覧ならびに授賞理由書」より抜粋


プレスリリース提供元:@Press

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