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名人戦で使われた将棋盤駒を380万円で購入 子どもたちが日本伝統文化へ触れる機会をつくるため親子向けイベントでの提供を開始

(@Press) 2016年05月09日(月)15時00分配信 @Press

「ホンモノの日本伝統文化を世界中の子どもたちのすぐそばに」を理念とする、株式会社いつつ(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:中倉 彰子)は、第74期将棋名人戦第3局で使用される将棋盤駒を、公益社団法人日本将棋連盟(本部:東京都渋谷区、会長:谷川 浩司)より380万円で購入いたしました。今後開催される株式会社いつつが主催・共催・後援する親子イベントにて、実際に子どもたちに使用してもらい「ホンモノの日本伝統文化」に触れる機会を提供していきます。


■本将棋盤駒の活用方法について
将棋をはじめとする日本伝統文化の体験親子イベントを開催します。名人戦で使用された将棋盤駒を使用して、最高峰のタイトル戦と同様のスタイルでプロ棋士が行う「対局デモンストレーション」や、子どもたちによる対局体験を提供します。親子ワークショップや、将棋や日本文化の歴史を学ぶプログラムも合わせて提供します。


■伝統文化を子どもたちに伝えていく
近年、環境の変化により、子どもたちが日本伝統文化について理解したり経験したりする機会が減ってきていると言われています(出典元:東京都教育庁指導部「日本の伝統・文化理解教育の推進」など)。そのような中、文化庁が伝統文化親子教室事業として、子どもたちに対して伝統文化に関する活動を継続的に体験できる機会を継続的に提供できるよう、補助金を出しています。

国を挙げて日本伝統文化を子どもたちに体験してもらおうという動きの中、株式会社いつつはプロの将棋女流棋士 中倉 彰子が代表を務め、イベントや教室事業を通じて子どもたちに日本伝統文化の素晴らしさを伝えてきました。将棋名人戦の盤駒が加わることで、将棋のみならず、将棋の駒や盤という伝統工芸品に子どもたちが触れることも可能になります。


■今後の活動について
現時点でのイベント予定は、6月にこだわりのメガネセレクトショップ「eyevory くずは店」での親子イベント、8月に神戸新聞社主催の「内藤國雄杯争奪兵庫県アマ王位戦」大会(小中学生部門)、9月に神戸市社会福祉協議会こべっこランドでの親子イベントにて、この将棋盤駒を活用する予定となっています。株式会社いつつは、将棋盤駒の値段にちなみ、380回のイベントで使用することを目指します。


■盤駒について
今回購入した将棋の駒は、天童将棋駒 伝統工芸士会 会長である掬水氏によって製作されました。伊豆諸島・御蔵島の黄楊(ツゲ)で、漆を盛って文字を入れている伝統的な盛上駒です。将棋の盤は、東京都マイスター認定 碁盤師、故 鬼頭 淳夫氏の作品。岡山県新見産の本榧(ホンガヤ)を使用した7寸5分盤で、樹齢300年の木から製作されました。20年間乾燥させており、全製作工程は30年近くにおよぶ貴重な一品となっています。


■株式会社いつつ とは
2015年10月20日(火)設立。公益社団法人日本女子プロ将棋協会所属の女流棋士 中倉 彰子 女流初段が代表取締役。将棋をはじめとする日本伝統文化の楽しさ、驚きを世界中の子どもたちに普及していく事業を行っている。

【代表取締役】  中倉 彰子
【本社所在地】  兵庫県神戸市中央区御幸通2-1-6 ジェイルミナ神戸三宮4F
【ウェブサイト】 http://www.i-tsu-tsu.co.jp
プレスリリース提供元:@Press

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