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世界の観光客から高い評価を受けた、“普通”の学生が外国人に書道を教える“Shodo Experience”を再開。東京五輪をウチから盛り上げるインバウンド活性化人材の育成を狙う。-第一弾は5月10日(火)・17日(火)・24日(火)19:30〜@旅館 澤の屋-

(@Press) 2016年04月26日(火)10時30分配信 @Press

東洋学園大学(学校法人東洋学園、本部:東京都文京区本郷、理事長:江澤 雄一)では現代経営学部の本庄 加代子専任講師が担当する「プロジェクトマネジメント」の授業において旅館 澤の屋に滞在する外国人に対して学生が英語で書道を教えるプログラム“Shodo Experience”(日本語名「冷や汗英語体験プログラム」)を2016年5月から7月にかけて実施いたします。

2015年9月に試行した結果、参加した約40名のフランスやスペイン、台湾、英国などの多様な国籍の観光客の皆さまより非常に高い評価を頂きました。同時に、学生の自己成長感にも結実し、高い教育効果も確認されていることから、本年度は正規授業化し本格的に展開してまいります。


■概要
2016年度の本プログラムは、引き続き旅館 澤の屋様の全面的なご協力のもと新設科目「プロジェクトマネジメント」の中で、長期的に取り組んでまいります。学生は、実務経験が豊富な本庄 加代子専任講師の指導を受けながら、自らインバウンドマーケティングを手がけます。更に学生は、長年本学で英語教育を主導する大村 惠子教授のサポートのもと、逃げ場のない英語環境において、今知っている英語だけで冷や汗をかきながら、コミュニケーションを図る成功体験を積んでいきます。参加者は、特別に選抜した者ではなく、英語の苦手意識の強い普通の日本人です。
本プログラムを通じ、学生たちに既に持っている日本人としての当たり前の教養(今回は書道)を再認識させ、東京オリンピックを契機に増える外国人に、気負いなく対峙できる感覚を体得させます。このような身近なグローバル化の中での、小さな成功体験こそが、インバウンドに豊かに貢献する人材の輩出に繋がると考えております。


■実施詳細
名称:外国人-“Shodo Experience” 学生-「冷や汗英語体験プログラム」
日程:第一弾:2016年5月10日(火)、17日(火)、24日(火)
   第二弾:2016年6月7日(火)、7月5日(火)、12日(火)
時間:19時30分〜22時00分
場所:旅館 澤の屋(所在:東京都台東区谷中2-3-11 代表:澤 功氏)


■参考(1) 2015年の成果1-外国人観光客は100%大絶賛。「日本の若者の見方が変わった」との声も。
2015年は、フランス、スペイン、イギリス、アメリカ、台湾などの外国人38名全員から、“Extremely satisfied”大変満足との評価を頂き、“We think Japanese students are so cool!” “It gave us a different view on young people in Japan.” “We really enjoyed making small talk with the students.”などの多くの嬉しい感想も届きました。


■参考(2) 2015年の成果2-参加学生の9割が自己成長を実感。
また参加した学生への調査では英語については「意外に通じた」が100%、同時に「自身の英語の未熟さを感じた」が66.7%であり、約9割が「自己成長を感じた」と回答。教養教育科目を含む大学での学習意欲も77.8%と学習への積極性に繋がる教育成果が確認できております。
プレスリリース提供元:@Press

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